ミイラチョコ

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パリより愛をこめて

「96時間」のピエール・モレル監督ということで
映画館にまでは行かなかったけど
わりと楽しみにしてDVDで鑑賞。

スパイ見習いの大使館員・リースが
型破りなトラヴォルタとコンビを組まされて
テロリストを追い詰めるというストーリー。

つまらないことはなかったけど
「96時間」のほうが面白かった。

らせん階段で人が落ちてくるシーンは面白かったし
マネキン倉庫での銃撃戦もトラヴォルタのハゲを活かしてて良かった。
インタビューでも監督が言っていたけど
銃撃戦はジョン・ウーぽくてかっこよかった。

ジョナサン・リース・マイヤーズは
品があって紳士的でハンサムでよかった。
頭も良さそうだしまじめだし
OLが選ぶ彼氏にしたい人NO.1という感じ。
勿論、私もこんな恋人がいたら…と胸をときめかせて観た。

ジョン・トラヴォルタもよかった。
ハイテンションな役も面白かったし
アクションも年齢を考えるとすごく動けてたと思う。
でもなんか年齢のことを気にして観てしまったせいか
カーアクションの時に助手席で窓の上の取っ手みたいのを握ってる姿が
やけにリアルな感じがしてしまった。
もしかしたら他の若い俳優でも
カーアクションの時はあの取っ手に掴まるものかもしれないけど…
今後カーアクションの時はそこに注目しようと思う。


以下ちょっとネタバレ。




この手の映画のストーリーに突っ込むのも野暮かもしれないけど
リースの彼女が実は…
というくだりは動機がぼんやりしすぎてて
こっちまでぼんやりしてしまった。

電話の逆探知に失敗して、後ろの音で場所を特定した時も
パリの外環道路ってだけでよくすんなり見つけたな、とか
車が同じなんだから衛星で探せばよかったのに、とか
余計なことを考えてしまって
カーアクションに集中できなかった。

でも「96時間」が面白くて期待値が上がってただけで
リュック・ベッソン製作ってこの位だよね、と思った。
タイトル聞いた時点で気付くべき。
かっこつけてる風でも最終的にはバカ映画。

あと、このDVDを観た後に「ブレイド2」を観てしまったので
余計に印象が薄くなってしまった。

トラヴォルタもスキンヘッドでヒゲでがんばってたけど
まだまだ常識の範囲内。
「ブレイド2」ではウェズリー・スナイプスが
大人げゼロのもっと強烈なファッションで登場して
キメキメアクションで大活躍!
すっごく面白かった!大好き!
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テーマ:アクション映画 - ジャンル:映画
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