ミイラチョコ

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プレデターズ

プレデターが強くてかっこよかった。
すごくかっこよかったので、人間との争いよりも
ちょっとだけ出てくるプレデター同士の骨肉の争いがもっと観たかった。
私は小さい方のプレデターを応援したい。

深夜の回に観にいったのに
お客さんが結構入ってて驚いた。
割とヒットしてるのかな?

突っ込みどころはたくさんあって、
(なんでちょっと静かにしてる位で
モーフィアスの隠れ家が見つからないの?とか
戦場のピアニストの作戦がマヌケすぎとか
ヤクザは裸足でよくケガしなかったな、
てか裸足になる必要あった?てゆうかなんで英語…とか)
結構気になったけど大体楽しく観れた。

役者の人の顔がみんなすごかったのも楽しかったポイントかもしれない。
戦場のピアニストもすごい鼻してるし(その上すごい筋肉)
ダニー・トレホの肌も完全にケーシー高峰を超越してるし
スナイパーの女優もたまにマイケル・ジャクソンみたいだったし
モーフィアスの岩石っぷりとか(アゴの形がマンモス西)
本当にみんないい顔してた。合格!


【以下ネタバレ】



こうだったらもっと面白かったのに…
とちょっと惜しかった点もいくつかあった。

日本のヤクザがどうしても松本人志に見えてしまったのは置いておくとして
ヤクザが日本刀の良し悪しなんてわかるはずないとかもたくさん置いておいて
問題はプレデターとヤクザの対決シーン。
すごい見せ場だからもう少しかっこよくできなかったのかと残念。
刺青も般若の柄とかわかりやすいのにして
アップで撮らないと、あれじゃよくわからないと思った。
殺陣ももうちょっと工夫できなかったのか?
なんか勿体無いシーンだった。

そしてヤクザが相打ちとはいえ大きいプレデターをやっつけた後に
歴戦の傭兵なはずの主役が小さい方のプレデターに完全にビビってたので
強さが、ヤクザ>主役みたくなって変だった。
主役が小さいプレデターを実は仕留められるけど
あえて丸腰に見せてたみたいな描写があればビビってる感がなかったかも。

モーフィアスもいない誰かとしゃべる精神病になってたけど
自分が生き残るために、一緒に落ちてきた仲間のことを食べちゃったから
その罪悪感でおかしくなった、とかがあると凄みが増したと思う。
というか自分が倒したプレデターのことは食べてて欲しかった。
第九地区のナイジェリア人ギャングみたく。


とはいえ、
ロバート・ロドリゲスについては
ダニー・トレホ主演の「マチェーテ」が大本命。
(「グラインドハウス」のフェイク予告編が元で作られることになった映画。
ここから予告編が見れます
それさえ面白く撮ってくれれば
あとは大目に見ようという気持ちが働いてるのも確か。
早く「マチェーテ」が観たい!

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テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画
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