ミイラチョコ

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survival-of-the-dead

ジョージ・A・ロメロ監督、
もうおじいちゃんなのにゾンビの映画を作ってくれてありがとう。

ムシャムシャと内臓わし掴みでゾンビが人間を貪り食うのも
ゾンビの顔が吹っ飛んで、頭頂部がぺこっと首に乗るのも
消火器でゾンビがバーン!となるのも
ずらりゾンビの生首勢ぞろいのシーンも、すごく良かった!

そしてラストシーンもきまってた!
スタッフロールを見ながら、
映画館の暗がりの中で幸福な気持ちになった。

映画館を出たら自分もゾンビみたくうなりながら、
首を傾けてギクシャク歩きたくなった。
走るゾンビも面白いけど、
やっぱりゾンビといえばノロノロ動作のイメージだな、私は。

最後にテーマみたいなことを主人公にしゃべらせてたけど、
ロメロ監督のそうゆうまじめ一本やりなところもかわいい。

今ネットで検索してたら、あまり評価が高くないようだったので、
少し悲しい気持ちになってしまった。
今日は六本木ヒルズの映画館では最終日で、慌てて観に行ったけど、
私は映画館で観れて良かったと思った。
先にネットの評判を読んでたら行くのをやめてたかも知れないから、
何も知らずに行ってみて良かった。

確かにタイトルで「サバイバル」と言ってる割に
サバイバル感は薄いし、主役に華がないけど…私は好き。
あと、ゾンビと一緒に住むという発想では
先取りしてた「ショーン・オブ・ザ・デッド」ってすごいな、と思った。

小さい部屋(120席位)での上映だったけど、
7割以上は席が埋まっていた。
これかももっとゾンビ映画に人が集まればいいと思う。
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テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画
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