ミイラチョコ

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最近DVDで観た映画の感想をまとめてメモ。


「恋するポルノグラフィティ」

ZACK AND MIRI MAKE A PORNO

ださい邦題だけど(原題「ZACK AND MIRI MAKE A PORNO」)
すごくチャーミングで素敵な映画。
下ネタが多いのも私は笑えた。

幼馴染のルームメイトが、
お金がなくてポルノ映画を作ることにする…
という設定はムチャクチャ且つ無理やりかもしれないけど、
主人公の二人の演技が良かったせいか、
全然冷めた気持ちにはならなかった。

前半、スターウォーズのパロディポルノを作ろうとしてるシーンは
映画作りというか、
楽しい仲間と協力して何かを作ることの楽しさがにじみ出ていて、
すごく楽しいシーンだった。
ちょっと「僕らのミライへ逆回転」みたいな感じ。

二人のセックスシーンが、
アホなポルノ映画を撮ろうとしているマヌケな場面なのに
すごく素敵だった。
エリザベス・バンクスとセス・ローゲンの幸せそうな表情が
本当に良かった。

「スペル」でやさしい彼氏役だった人が
エモーショナルなゲイの役で面白かった。


「パイレーツロック」

パイレーツロック

音楽やファッションが素敵だし、
俳優たちもすごくかっこよかった!
(大好きなニック・フロストも出てる。)
そんなに悪くはなかったけど、
主人公がらみのエピソードが観ててどうでもよかった…
他の登場人物がだんぜん楽しくてかっこよかったので、
そっちのエピソードをもっと観たい!と思ってしまった。


「狼の死刑宣告」

狼の死刑宣告

ケビン・ベーコンすごすぎ!
エリートだったケビン・ベーコンが
どんどん狂気の深い深い闇に落ちていく様が壮絶。

駐車場のシーンは、アクションも面白いし、
それをより面白く見せる自由自在なカメラの動きもすごかった。

ただ、キャッチコピーになっている
『街のダニどもは、全員死刑に処す!』
という言葉から想像していたような爽快感は全くなし。
復讐の無残な結果に、ボーゼンとしてしまった。
次男はかわいそすぎ。

あと、警察弱すぎ~、とか
全財産の入ったリュック途中からどこ行った?
というどうでもいいことが気になってしまった。



「カールじいさんの空飛ぶ家」

カールじいさん

一回飛行機の中で観て号泣してるけど、
もう少し大きい画面で観たくて、改めて鑑賞。
(映画館で観たかったけど、号泣しすぎて恥ずかしいかも…
としり込みして、結局観に行きそびれた。)

最初のモンタージュでは、やっぱり大号泣してしまった。
今思い出しても涙が出てくる。
あのシーンでエリーがどんなに素敵な女性だったか、
二人がどんなに仲良く寄り添って生きてきたかが
自然に自分の中に流れ込んできて、感動的だし、
その後のカールじいさんの行動の説得力にもなっていると思う。

そして飛行機の小さい画面ではわかりにくかった
景色のスケールやアクションシーンのすごさが改めて感じられた。
高い岩場で犬たちから逃げるシーンは、
自分も足がすくんで、お腹がスーっとしてしまった。

エンドクレジットも凝ってて、流石!と思った。
その後のカールじいさんの様子もわかるし、
その絵でクレジットされてる人の役割もわかるし、
工夫に満ちているし、それがひとりよがりじゃないのもスゴイ。

本当に素晴らしい映画だと思った!
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
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