ミイラチョコ

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朝食は宴会場のようなところでとりました。
以前宿泊した時に食べた場所ではありませんでした。
格安プランの客はここで食べるのでしょうか?
一応、卵料理はその場で作ってくれるスタイルでしたが、
仮設の調理台で作るので、高級な感じは勿論ありません。

料理の種類も特に工夫があるメニューは見当たらず、
最近は地方のビジネスホテルでも朝食を工夫しているところが多いので、
もう少しがんばってほしいと思いました。
お茶も変な保温ポットで出てきてたし…

私は食べていませんが、和食メニューもあって、
豆腐や漬物は普通においしかったそうです。

前日、行きたい場所を回りきれなかったので、
この日は、更に巻きで行動することに。

まずは醍醐寺へ。
敷地が広く、桜の木がたくさんあって、
桜の季節はさぞかしきれいなのでしょう。
私たちが行った時は、何も咲いていなかったので、想像ですが…

醍醐寺の仁王
※仁王像はちょっと寸詰まりでかわいい印象でした。友達も激写!

三宝院の弥勒菩薩は、遠くて暗くてよく見えず、残念でした。
同じ快慶作の霊宝館の不動明王は、
ガラスケースの中、という残念シチュエーションでしたが、
ハンサムぶりがよく見れて良かったです。
目だけを見ていると、海老蔵のにらみの目のようでした。
海老蔵が歌舞伎で不動明王の役をやったことがありますが、
適役だと思いました。

敷地が広かったのでガツガツ歩きました。
急ぎ足で五重塔や金堂を見ました。
弁天堂の方まで上っていくと、どんどん湿度が上がっていく感じがして、
とても気持ちよかったです。
またゆっくり来たいです。

青蓮院の木
※青蓮院の前を通ったら、大きくて立派な木があったので激写!

その次は、知恩院へ。
三門の特別公開が目当てだったので、
それしか見ませんでした。

知恩院三門
※すごく大きい!門の真ん中にある表札みたいなのの大きさが畳2つ分だそうです。

とても急な階段を這うようにして上って(怖かった)、
三門の内部に入ります。
中は天井画などの保護のために照明を落としているのですが、
全く見えないわけではなく、逆に神秘的な雰囲気を醸し出していました。

釈迦如来像のまわりに、十六羅漢像がずらりびっしり並んでいました。
十六羅漢像には不思議な生気が宿っていて、
内部に入った人が口々に「怖い」と言っていました。
像のサイズが少し人間より大きかったのですが、
もっと人間サイズだったら、もっと怖かったと思います。
私はあの不思議な雰囲気は断然気に入りました。

年配の女性の係の方が仏像や天井画などの説明をして下さって、
その話も面白かったです。

寝転がって天井画を眺めたりしたかったのですが
人が多くて断念しました…

途中、お昼ご飯として、歩きながらコロッケパンを食べて、
友達オススメの和菓子屋さんに向かいました。

京都のネコ
※じっと見つめるネコ。岩合さんになったつもりで激写!

「鍵善」というお店で、くずきりが有名とのこと。
有名店だけあって、喫茶室は行列ができていました。
くずきりはしっかりこってり甘くてボリュームもあって、
おいしかったです。

かぎぜんくずきり
※今はプラスチックの器ですが、昔は貝細工のきれいな器だったそうです。

食べたら速攻で、三十三間堂に向かいましたが、
バスの中で冬は閉館時間が早く、もう間に合わないことがわかったので、
駅まで行ってしまって、駅ビルでたこやきを食べました。

ヘトヘトになって帰りの新幹線では爆睡。
女性誌なんかで流行のゆったりほっこりの京都旅行とは
程通い旅が終わったのでした。

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