ミイラチョコ

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明日は帰るだけなので、
実質的には今日がロンドン最終日だ。

最初は、バラマーケットというフードマーケットへ。
ここ、すっごく気に入った!
ロンドンで一番気に入ったマーケットだ。
食品がなんでもある。
野菜、肉、チーズ、魚、お花、ジャム、お菓子、パン、お酒…

バラマーケット肉屋
※ここの裏でハンバーガーを売ってて、ちょういい匂いがしていた。

バラマーケットケーキ屋
※ケーキ屋やチョコレート屋もたくさんあった。

バラマーケットパン屋
※パンが安い。大きなパンでも3~4ポンド程度。

バラマーケット
※乾物屋。

どれも要冷蔵だったり重かったりするので、
買うのは諦めたけど、買いたいものがたくさんあった。
特に惜しかったのは、
手作りのシリアルと、マッシュルームのペースト。
試食で食べさせてもらって、すごくおいしかった。

念願のホットワインも飲めた。
スタバのトールサイズよりも大きいカップで
3.5ポンド。
ホットワインを飲みながら、マーケット見物をしていると、
まるで自分も地元の人になったような気分だった。

その次は、テムズ川沿いを歩いて、
デザインミュージアムへ。
テムズ川沿いはすっごく寒かったけど、
広々してて、すっごく気持ち良かった。
歩いているだけで気分が良くて、
ロンドンに来て良かった!と思いながら歩いた。

ロンドン橋の中には入らなかったけど、
橋からの景色も良かったし、
入ってみればよかったと今更後悔…

ロンドン橋
※遠くから見たロンドン橋。でかい!

ロンドン橋の上
※橋の上に上がると更にでかい!

ロンドン橋からのテムズ川
※橋からの眺めも爽快!でもちょう寒い!

デザインミュージアムはおしゃれな外観で、
こじんまりとしていて、素敵な場所。
おしゃれな感じの若者がショップにたくさんいた。
日本ではシェーバーが有名なBRAUNの
ディーター・ラムスのデザインの特別展をやっていた。
こうゆう機能美のデザインにも惹かれるけど、
いつも私はやりすぎ過剰デザインのものを買ってしまう…

デザインミュージアム
※デザインミュージアムはおしゃれな外観。

デザインミュージアムの上にレストランがあって、
そこに入りたかったんだけど、
入り口に貼ってあるメニューが例によって読めなかったので、諦めた。

結局、中心地まで行って、
ロイヤルアカデミーオブアーツのレストランに行った。
前に行った時とは違うインド人がいたけど、
その人も親切だった。

タラのボイルしたやつを食べたら、
すごくこってりしていてびっくりした。
つけあわせのブロッコリーが見た目まずそうだったのに、
すっごく美味しくて二重にびっくりした。
小さいジャガイモも美味しかった。

本当は白ワインが飲みたかったけど、
オーダーしたら、なぜかお会計だと思われてしまって、
最後まで私は英語が全然通じなかった…

そして、近くのテスコ(スーパーマーケット)でお土産を買った。
ここで、やっぱり安心して旅行ができる土地なんだなと思ったことが。
テスコのセルフのレジ会計に挑戦してみた時に、
50ポンド札が使えないのわからなくて、モタモタしていたら、
インド人の店員が50ポンドは使えないんだよ、って言って、
私の50ポンド札を持ってどこかへ行ってしまった。
しばらくして、お金を両替して持ってきてくれて、
無事に会計を済ませることができたんだけど、
治安が悪い土地だったら、
そのままお金を持ち去られても仕方ないシチュエーションだったと後から思った。

場所が近かったので、またナショナルミュージアムに行って、
コンスタンブルとゴッホに最後の挨拶。
この美しい色あいを目に焼き付けようと思った。
ナショナルミュージアムのレストランも評判が良かったので、
行けなかったことが残念。

今夜は、バービカンホールでコンサート。
アムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウ・オーケストラで、
指揮者はマリス・ヤンソンス。
曲目は、
スメタナの歌劇「売られた花嫁」の序曲、
マルチヌーの二つののオーケストラとピアノ、ティンパニのための二重協奏曲、
ブラームスの交響曲第4番。

駅からの場所はわかりにくかったけど、
昨日のホールよりも、こっちの方が、
こじんまりしていて、アットホームな感じで、
私は気に入った。
小さい割に、バーカウンターが二箇所あるので、
昨日のホール程混み合ってないところも良かった。
開演前は白ワインを飲んで、
なんとなく大人の仲間入りの気分を味わった。

演奏は、本当に素晴らしくて、
このオーケストラと指揮者のファンになってしまった。
複雑で技巧的な曲を演奏しきっていて、
最初の1音から音楽の世界に引き込まれた。
3度もアンコールに応えてくれたサービス精神も素敵。

ロンドン最後の夜に、最高のコンサートに行けて、
本当に幸運だな、と思った。

バービカンホール
※バービカンホールの中。両隣が日本人だった。
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