ミイラチョコ

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今日の観光は、いよいよ大英博物館。
駅からちょっと離れていて、道を間違えて、
一回隣の駅まで歩いてしまった。
その道の途中に大きな模型屋があって、
ガンプラがあった!
ほとんどは、戦闘機や戦艦のプラモだったけど、
その中で燦然と輝くRX-78-2!

その近くには、窓に働く兵隊さんの写真が貼ってある建物があって、
これは何だろう…?と思って、じろじろ見ながら歩いていたら、
中にいる人に手を振られたので、
更に訳がわからなくなっていたら、
結局、イギリス軍の事務所か何かみたいだった。

よく考えたら、こいつらと戦争してたんだよな、と思いついて、
なんだかびっくりした。
これが噂の鬼畜米英じゃないか。
今はこんなに自由に旅行ができて、いい世の中になったんだな。
と、一瞬社会派な私。

ようやくたどり着いた大英博物館は、
入り口の横の小さな部屋で、宗像教授の展示があったことで、
まずテンションが上がって、
中のグレートコートの天井の高さにワクワクした。

宗像教授
※壁一面の宗像教授。
COMICでもCARTOONでもなくMANGA!

グレートコート
※グレートコート。広い!

大英カフェ
※カフェにはでっかい魚の絵。

たっくさんの展示があったけれども、
特にミイラのところとアフリカのところが面白かった。

ミイラはずらりとあって、
この中に死体が…と思ったら、少し怖くなった。
ネコのミイラもあったけど、
B&Bにかわいいネコがいることもあって、
なんだか生々しく感じて、写真も撮れなかった。
普段ホラー映画を喜んでみてるくせに、なんだこのザマは!

大英ミイラと子供
※ミイラの写真を撮ろうと思ったら、
子供がじっと見ていた。

そんな訳でミイラそのものよりも、
副葬品らしき小さな人形たちが印象に残った。
これ、欲しい!という感じ。
フィギュアがあったら買いたかったけど、
やっぱり売っていなかった。
ここはひとつ海洋堂に…

大英副葬品
※こうゆうのほしい。

アフリカのところは、しゃれた感じで、
展示物もかわいかった。
キリストの絵もまさにヘタウマって感じで萌えた。

大英アフリカ
※アフリカの絵。かわいい。

大英博物館には、
学校の授業で子供がたくさん来ていた。
みんなとっても元気で、一生懸命スケッチしたり、観察したり、
すっごくかわいかった。

大英ちびっこ
※ちびっこがたくさん。

日本の展示もあった。
もっと浮世絵があればいいのにと思った。
土偶の展示の横に「土偶ファミリー」という
日本人でも誰も知らないような漫画が展示してあって、面白かった。

土偶ファミリー
※なんだこの漫画?

その後、コンサートに行く予定だったけど、
まだ時間があったので、トップショップに行った。
すごく広くて、たくさん商品があった。
安いし、かわいいし、日本にもあればいいのに。
でも結局何も買わなかったけど…

コンサートは、ロイヤルフェスティバルホールで、
ロンドン・フィルハーモニック・オーケストラによる
ベートーベンのピアノ協奏曲第5番と、ブラームスの交響曲第1番。

サウスバンクというテムズ川の南岸の
オシャレな場所にホールがあるので、
夜景の見えるレストランで食事ができたらいいな~
とぼんやり考えていたけれど、
そういうお店は、絶対に予約必要な感じ、
且つ一人で食事する人とかいなさそう、だったので諦めた。

夜ごはんを食べそびれてしまって、
結局そこのカフェで食べた。
またサンドイッチと紅茶。
ロンドンでほとんどサンドイッチしか食べていない気がする…

だから、ロンドンの食べ物がまずい、という印象が
私にはほとんどない…
このコンサートはいい席が取れなくて、
オーケストラの後ろ側の激安な席だった。
でも、たったの9ポンドなので、
ベンチみたいな椅子だったけど、全く文句なし。
ほぼ満席で、お客さんの平均年齢は50歳位?
隣の席のおじいさんがワキガで最悪だった。

ロイヤルフェスティバルホール
※音響がいいと評判のロイヤルフェスティバルホール。
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