ミイラチョコ

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「映画ゼロ年代ベストテン」という企画に私も参加してみます。

2000年から2009年までの10年間に公開された映画を対象として、
好きなものを10本挙げる、という企画です。

優柔不断ゆえに、
10本に絞るのも苦労して、
当然順位もつけられませんでした…
よって、順不同です。

★ウォーリー(2008米、アンドリュー・スタントン監督)
★グラインドハウス
(2007米、ロバート・ロドリゲス監督、クエンティン・タランティーノ監督、ロブ・ゾンビ監督、エドガー・ライト監督、イーライ・ロス監督)
★ホステル2(2007米、イーライ・ロス監督)
★殺人の追憶(2003韓、ポン・ジュノ監督)
★ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007英、エドガー・ライト監督)
★グリーン・デスティニー(2000米、アン・リー監督)
★カンフーハッスル(2004中、チャウ・シンチー監督)
★スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007米、グレッグ・モットーラ監督)
★マッハ!(2003タイ、プラッチャヤー・ピンゲーオ)
★グッド・バッド・ウィアード(2008韓、キム・ジウン監督)


このブログで既に感想を書いたものもあるので、
それ以外のものだけ、理由を書きます。

グラインドハウスは、フェイク予告も含めて、
本当に劇場で楽しかったので。
まるで違う世界に行ったみたいだった。
特にデス・プルーフが終わった瞬間、
みんなが思わず爆笑したあのハッピーな空気は忘れられません。

ホステルも大好きなんだけど、ホステル2にしたのは、
女の子の大逆転が嬉しかったのと、
しかもブツが犬に食われたのと生首でサッカーしたのが
すごく面白かったので。

ホット・ファズは、最後の盛り上がりが燃える!ので。
更にバウスシアターでの爆音上映もすごくかっこ良かったので。

グリーン・デスティニーは、
てっきりもっと昔の映画のような気がしていたのですが、
調べてみたら2000年でした。
チャン・ツィイーが食堂で大暴れするシーンが大好き。
ミシェル・ヨーとチョウ・ユンファの大人の恋もせつなすぎる。

カンフーハッスルは、最後なぜか涙が出てきて、
泣くような映画じゃないのに恥ずかしい!と思ったら、
隣の席にいたおたくっぽい男の人も涙を拭いているのが見えて
仲間だ!と、すごく嬉しかった思い出があります。
少林サッカーもミラクル7号も好きだけど、
よくわからない涙が出たのはこれだけなので。

スーパーバッドは、ラストシーンがせつなすぎるところが、
ただの童貞系青春コメディに納まらないので。
主演の3人のキャラクターもすごく好き!

マッハ!は、本当に衝撃を受けて、
映画が終わった後も夢中だったので。
DVDでも何度も観たし、TVでやってたら絶対観ちゃう。
勿論トムヤンクン!も好きです。


次点は以下の4本。
☆バス男(2004)
☆リトル・ダンサー(2000)
☆スネーク・フライト(2006)
☆ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー(2008)

リトル・ダンサーも、もっと古いような気がしていた映画です。
これ、違う日に選んでたら、ベスト10に入っていたかも?
主役のビリーのダンスで、ビリーの感情がこっちにも伝わってきて
すごくせつなくて、大好きな映画です。
あと、炭鉱の町が舞台の映画って、
なぜか面白いのが多いと思います。
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