ミイラチョコ

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アルトシュタットの朝食も良かった。
例によってビュッフェ形式で
席は明るくて清潔で
ハムもチーズもパンもたくさんあった。
ただ、卵料理のオーダーのときに
ゆで卵とスクランブルエッグとどっちにしますか?
って聞かれたのにオムレツをお願いしたら
ただの薄焼き卵みたいなのが届いてしまった。
素直に相手の二択に従えばよかった…

アルトシュタットの朝食
※これを全てたいらげる。
こうゆう茶色いパンってすごくおいしいと思う。


チェックアウトして荷物を預かってもらって
(ちなみにセキュリティはザル。
フロントの横の鍵のかかってない荷物置き場に
タグもつけずに荷物を置くだけだった。
ウィーンは治安がすごく良かったから問題ないんだろうけど
万が一の荷物の取り違えはちょっと心配かな?)
地下鉄に乗って王宮のある中心地に出かけた。
中心地といってもウィーンは街の規模が小さいから
30分も歩けばどこからでも中心地に行けそうだった。

ウィーンのお地下鉄の中
※地下鉄の中はこんな感じ。

ウィーンの地下鉄のマーク
※優先席のマーク。
日本のマークのほうがシンプル。

王宮のすぐ近くのカフェ・グリーンシュタイドルでランチ。
クラシカルな雰囲気で素敵だったけど、
給仕の中には何人か呼んでるのに無視したり、ずっと怖い顔をしてる人がいた。

私はお腹が空いていなかったのでケーキを食べた。
事前に調べておいた情報によると
ここのケーキはデーメルのケーキだからおいしいとのこと。

たぶんtopfenstrudelという名前の
チーズとりんごの入ったパイを食べた。
そんなに甘くなくてすごくさわやかでおいしかった!

あと、アインシュペナーという
日本ではウィンナーコーヒーって言ってる
深煎コーヒーにホイップを乗せたものを飲んだ。
コーヒーがすごく苦くてびっくりした。

グリーンシュタイドルの外側
※王宮の横にあるカフェ・グリーンシュタイドル。立派な外観。

グリーンシュタイドルのケーキ
※アインシュペナーはホットだけどグラスに入ってた。


その後、王宮に行った。
(流石に観光地の中の観光地なので
「おっぱっぴー」と言いながら近づいてくるあやしい人がいた。
彼は何を売りつけようとしていたのだろう?)
王宮とセットで見学できるお皿展示室みたいなのは
似たようなお皿がいっぱいありすぎて若干見る気がそげてしまった。

私もお皿とか器は大好きだけど
銀食器とかはあまり好みじゃないからかもしれない。
もっと愛嬌のある器じゃないととりつくしまがないのかな?

でも料金に日本語イヤホンガイドも含まれているので
しっかり見学したい人はそれを聞きながらじっくり見たらいいと思う。

王宮のほうが面白かったので
そっちはちゃんとイヤホンガイドの説明を聞きながら見学した。
フランツ・ヨーゼフという王様は
王の役割を国の第一の役人ととらえて毎日とても勤勉に働いていた、
という話が興味深かった。

エリーザベトについては美容に関することがクローズアップされていて
体操に使った器具や当時画期的だったお風呂とかが見れて
これも面白かった。

王宮の入り口
※王宮の入り口のドーム天井。
ここに「おっぱっぴー」と言いながら日本人に近づいてくる人間がいる。

置いておいた荷物を一旦取りにいって、
バスに乗って次の宿・The Levante Laudonに移動。
結構バスが混んでて泣きそうだったけど
10分もかからずに次の宿の停留所に着いた。
The Levante Laudonはそんなに目立たないけど
Aちゃんがすぐに見つけてくれた。

The Levante Laudon

The Levante Laudonはアパートメントホテルなので
小さいキッチンもついているし
部屋も広くて良かった。
ただ、リビングが広いわりにお風呂とトイレのつくりが窮屈なので
そこを工夫したらもっといいと思う。

レバンテラウドン1
※この奥の右側にベッドルーム、左側に水周りがある。

レバンテラウドン2
※リビングは広い。

フロントの女の子に近くのスーパーマーケットを教えてもらって
翌朝の朝食を買い込んだ。
外国のスーパーが大好きだから
ここで買ったものを食べれるのがすごく嬉しかった!
トマトなんて青臭いにおいがしてすごくおいしそう。

スーパーのチーズたち
※小さいスーパーだったのにこんなにチーズがいっぱいある。

スーパーのハムたち
※ハムの種類もたくさん。興奮する!

スーパーお肉スライス
※こうやってハムをスライスしてくれる。

夕食は有名なシュニッツェル専門店に行ったら
愛想もクソもなく、けんもほろろに断られたので
クラークラーというビアバーに行った。
そこのメニューにシュニッツェルがあったから食べて
(普通に美味しかった。
付け合せのじゃがいもは甘酸っぱい味付けでびっくりした。
残念ながら私には甘くて残してしまった。)
それとビールを飲んだ。

クラークラーのシュニッツェル
※大きいけど全部食べた。

このクラークラーは
ウィーンの若者が集まり、酔っ払って夜な夜な行方不明者が出るほどの
「バミューダトライアングル」と呼ばれているエリアにある。
地球の歩き方にも「若者に人気がある」と書いてある。

でも店内は主にハゲたおっさんが男同士でビールを飲んでいて
若そうな人もいるにはいるけど
ゲームの好きそうなマイナーな感じの方々で
私としては居心地が良かった。

ただし、禁煙席はものすごく暑い!
そして涼しい喫煙席に座るにはチャージが必要だ。
そのことをスーパーニヤケ顔のウエイターが教えてくれた。
こうゆうニヤケ顔の人って何人なんだろう?と思う。イタリア?
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