ミイラチョコ

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写真を撮るのを忘れたけど
ソフィテルブダペストの朝食はすごく良かった。
ジュース(スパークリングワインもあった)、ハムやソーセージ、
チーズ(けっこう臭いのもあって本場って感じ)、ヨーグルトにシリアル、
パン、ペストリー、卵料理、フルーツ、などそれぞれ種類が多かった。

特に卵がすごかった。
好みの注文をして作ってもらうんだけど
日本のホテルで作ってくれるオムレツの3倍くらいの大きさで
あちこち焦げ目がついてて
ものすごく素人くさいんだけど不思議と美味しかった。

喜んで朝から食べまくって、気がついたら1時間半以上食べてた。
(私も友達のAちゃんも普段から食べるのが遅い。)

もしまたブダペストにくることがあったら
またここに泊まりたいな。


朝ごはんを食べたら観光へ。
ものすごい霧で何も見えなかったけど
くさり橋を歩いて渡って
ケーブルカーに乗って王宮の丘に登った。
とても景色がよくてブダペストの街が一望できる場所らしいけど
私が行ったときは霧が濃くて50メートル先を見通すのがせいいっぱいだった。
まるで私の人生のよう…

霧のくさり橋
※霧がすごいけど、くさり橋。
写真を撮ってる人がたくさんいた。
日本人は写真が好きとかゆうけど、白人たちも写真が大好きなようだった。

王宮の丘にのぼるケーブルカー
※王宮の丘には小さいケーブルカーに乗る。
歩いて登ることもできるとガイドブックに書いてあった。

マーチャーシュ教会
※丘の上にあるマーチャーシュ教会。中には入れなかった。

この丘の上には美術館とかもあったけど
時間がなかったので省略した。
ほんとは行きたかったな。

お昼ごはんはMUZEUMというカフェレストランで
ハンガリー名物のフォアグラを食べた。
(歴史的な雰囲気も素敵だったし、
トイレもピカピカですごく良かった。)

http://www.japhun.com/restaurant/muzeum/info.html

ブダペストMUZEUM

私はフォアグラのパテ(2900フォリントだった!)をオーダーして
Aちゃんはフォアグラのソテーをオーダーした。

美味しんぼの山岡さんの言葉を信じて
あん肝のほうが美味しいと疑わなかった私だけど
ここのパテはベタベタしてないというか
後味がさわやかでとってもおいしかった。

他にホロホロ鳥のスープも食べた。
スープは日本のお雑煮みたいなほっとする味で、これも美味しかった。

ブダペストのフォアグラ
※量が多い。メニューでは前菜扱いだった…

のんきにお昼を食べてたら時間がなくなってしまって、
ま、次の電車に乗ればいいか~、なんて言ってのんびりしてたら
実は2時間に一本しか電車がなかった…
コンサート遅刻決定…

国境を越える電車の旅も楽しみにしていたのに
すっかり外は暗くなって電車の窓からは何も見えず
あげく同じ車両にワキガがいた…

カラカラに乾燥した車内で口をあけてひたすら寝た。
Aちゃんは起きてパンを食べてて
「甘くて元気が出るからパン食べる?」なんて
私にパンを勧めてたけど全然起きられなかった。

ブダペストの駅の窓
※ブダペストの駅の窓。すごく大きい。

ブダペストの駅のホーム
※世界の車窓の音楽が頭の中に流れた。

20時頃ウィーン西駅に着いて
スーツケースを持ったままタクシーでコンツェルトハウスへ。

当然コンサートはもう始まっていて
扉の外で待つ間も場内が盛り上がってるのがわかって
遅刻したことも忘れてわくわくした。
ブダペスト・ジプシー・シンフォニー・オーケストラの音楽は
陽気で甘ったるくロマンチックで哀愁があってすごく素敵だった。

このオーケストラに指揮者はいないみたいで
バイオリン奏者がダチョウ倶楽部のようにかわるがわる前に出て
リードをとる形式だった。

コンサートは大盛り上がりで
手拍子をとったり、曲の途中で歓声が上がったり
全然クラシックのコンサートらしくなくて
バイオリンもノリ重視であまり揃ってなかったけど
すっごく楽しかった。

ウィーン・コンツェルトハウス
※コンツェルトハウスの中。豪華。



この日のホテルはどこも満室でなかなか取れなくて
Aちゃんがやっと見つけてくれたアルティス ホテルというところに泊まった。
ベッドも粗末で部屋も狭くて隣の部屋の音も筒抜けだったけど
そんなに不潔じゃなくて良かった。
しかも二人で61ユーロ(しかも朝食つき)だったから、
この安さでこれなら全然お得だと思う。
(トリップアドバイザーに投稿されてる写真で悲惨なのがあったから
ものすごく警戒していったのだ。)

トリップアドバイザーのアルティスホテル口コミ


【オマケ・ブダペストの地下鉄】

ブダペスト地下鉄の中
※かなり古い車両でアンティークみたいになってる。

ブダペストの地下鉄
※日本ではありえないボロさ。私は味があって好き!
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