ミイラチョコ

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12/2 ~ 12/12にブダペストとウィーンを旅行してきた。

オーストリア航空で62000円のチケットがあったので
成田発ブダペストINウィーンOUTのオープンジョーチケットを買った。
(燃油サーチャージを足したら結局12万円近くかかった…)
もう少し安いチケットもあったけど
ウィーンまでダイレクトに行けるし
スターアライアンスだからオーストリア航空にしてみた。


出発日、久々に成田エクスプレスに乗って成田空港へ。
新しい車両になってから初めて乗ったけどとっても快適だった。
しかも事前にびゅうプラザでチケットを買っておけば
2400円とかで乗れるキャンペーンをやってて、バスより安い。
(私は買い逃してくやしい思いをした。)

飛行機には色々なツアーのお客さんがいて満席だった。
若い人はほとんどいなくて
団塊っぽい元気いっぱいのおじさん・おばさんがたくさんいた。

隣が大きい男性だったらイヤだな、と思っていたら
私の隣の席は小柄なおばさんだったからほっとした。

しかもすごく明るい関西のおばちゃんで
親切に話しかけてくれつつ
(友達とは現地集合だったから一人ぼっちだったのだ。)
かといってずっと話し続けて煩わしいこともなく
すごくちょうどいい感じで、見習いたいと思った。
そのおばちゃんは英語も達者で旅慣れてて、かっこよかった。

オーストリア航空は初めて乗ったけど
日本語対応の映画が少ない上にオンデマンドじゃないし
トイレも少ないからずっと行列だし
機内食もお粗末だったし、あまり良くなかった。

ほとんど寝れないまま、11時間か12時間かかってウィーンに到着。
空港がなんだか妙に静かで殺風景な感じがして
周りは白人ばっかで誰も笑ってなくて怖かった。
でも入国審査のハゲたおじさんは陽気でほっとした。

ウィーンからブダペスト行きの飛行機はガラガラだったし
1時間弱のフライトだったしすごく快適だった。

そしてやっとブダペストの空港に着いて、友達と合流。
友達は名古屋からフィンエアでやってきた。
(フィンエアの機内食もひどかったらしい。
でも、週刊ダイヤモンドか何かで安全度NO.1になっていた。)
知らない場所で待ち合わせするからドキドキしてたけど
スムーズに無事に会えて良かった。

空港からはタクシーに乗ってホテルに向かった。
ぼったくりタクシーが多いから空港で声をかけてくる人は相手にしないほうがいいと
ガイドブックに書いてあったので
外にちゃんとカウンター(小さい掘っ立て小屋みたいの)があるタクシー会社のタクシーに乗った。
値段は5700フォリントだったかな?
(ブダペストはユーロじゃなくてフォリントという通貨で
フォリントの価格を3で割ったら大体日本円になる感じだった。)

空港から中心地に向かう道は真っ暗で
ぽつりぽつりとバーガーキングの看板があって
日本の田舎みたいだった。
でも道路沿いでボディコンを着て踊ってる立ちんぼを友達が目撃したそうだし
交差点の真ん中で「SEX SHOP」って書いてある大きな看板がくるくる回ってたし
やっぱり日本とは一味違ってた。

でも夜景はとってもキレイだった。

ブダペスト夜景
※ドナウの真珠と呼ばれてるらしい。
真珠と言われてもエロいことしか思い浮かばないよ…

ホテルとかが全体的に安いので
ちょっと高級なソフィテルブダペストに宿泊した。

部屋はあまり広くなかったけど
リバービューの部屋を予約しといたので
景色はとっても良かった。
ベッドもふかふかで暖かくて気持ちよかったし
ホテルマンもフレンドリーで英語も通じていいホテルだったと思う。
(アップルで予約。朝食つきで14300円!)

ソフィテルブダペスト
※部屋はあまり広くない。

くさり橋
※部屋の窓からくさり橋が見えてきれい。


夜ごはんは歩いてハンガリーの伝統料理のレストランに行った。
外はすっごく寒くて顔が凍りそうだった。

トカイワインという甘いワインを飲んで
グヤーシュというスープとサラダとデザートを食べた。

グヤーシュは素朴な味でおいしいけど
結構しょっぱくて油がたっぷり浮いてて
かなりヘビーだった。

ハンガリーグヤーシュ
※かなり油が浮いてる。

そしてサラダ…
ヨーグルトドレッシングのサラダをオーダーしたつもりが
こってりヨーグルトの野菜添えみたいなのが出てきた…
カルチャーショック!!
軽いものが食べたいと思うからサラダにしたんだけどな…

きっとこの国では
ただのサラダじゃお客さんをお腹いっぱいにしてあげられないヨ!
わざわざ来てくれたのに、そんなの申し訳ないヨ!
というサービス精神があるのかもしれない。
それか野菜が高いか。

サラダ・・・・
※問題のサラダ。メニューにもサラダと明記されていた。

デザートも強烈だったんだけど
一番驚いたのは近くのテーブルのロシア人の食べっぷり。
そんなに背も高くないし太ってもいない女の子も
スープ、サラダ、メイン(なんかでっかい肉。3人前くらいの量)、デザートをぺろりとたいらげていて
私もまだまだだな…と敗北感を感じながらこの夜は眠った。

ハンガリーのちょうすっぱいデザート
※ぎっしりしてて強烈に甘酸っぱいデザート。
友達と二人でシェアしても全部食べ切れなかった。

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テーマ:ヨーロッパ旅行 - ジャンル:旅行
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