ミイラチョコ

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ラブ・アゲイン



スティーブ・カレル主演の映画が映画館で観れるなんて!
共演者がすごく豪華だからかもしれないけど、すごく嬉しい!
そして、とっても良かった。

「デート&ナイト」も良かったし
スティーブ・カレルの夫婦倦怠期モノって
もっと観てみたいな。

シネマート新宿で観たんだけど
レディースデーと祝日が被ったせいか、思ったより混んでた。

【ストーリー】
ださいけど真面目で人のいいキャル(スティーヴ・カレル)は
突然、妻のエミリー(ジュリアン・ムーア)に離婚してくれ、他の男と寝た、と告白されて
情けないことに何も言えずそのまま離婚してしまう。
バーで出会ったプレイボーイのジェイコブ(ライアン・ゴズリング)に
キャルはモテ指南を受けて変身し、フニャチンの汚名を返上するのだが…
というお話。

今、allcinemaでライアン・ゴズリングを検索したら
「ラースと、その彼女」の人ってわかってちょうびっくりした。
確かに顔のパーツが中心に寄ってて同じ人なんだけど…
役者さんてすごいのね、別人みたいだよ。

ストーリーの中心はスティーブ・カレルとジュリアン・ムーアのカップルだけど
この映画ではその息子の恋やプレイボーイの恋も描かれる。

私が特に心に残っているシーンは
プレイボーイのライアン・ゴズリングがエマ・ストーンと恋に落ちるシーン。

エマ・ストーンは初めヤケクソになってプレイボーイの家に行って
一発やってやろうとするんだけど、いざとなっても、
この枕すごく頭にフィットする、TV通販で買ったの?
もしかして通販の変な椅子も買った?
っておかしなことばっかり気になって
プレイボーイもそのペースに巻き込まれて、
うん、あの変な椅子買ったよ、しかも2脚も!
って笑っちゃって
結局セックスそっちのけでおしゃべりに夢中になっちゃう。
そして、エマ・ストーンに
僕に個人的な質問してくれない?って頼むところがすごく素敵だった。
人に心を許すことの心地よさがすごくよくでてたと思う。

他にも素敵なシーンはたくさんあったし
(地下室の電源か何かが壊れたみたいな嘘をついて電話をするシーンとか卒業式とか)
笑えるシーンもたくさんあったし
(学校で面談するシーンとか庭での大ゲンカとか)
映画館を出るときには、
結婚してる人は相手を大切にしよう、って思って
してない人はソウルメイトがほしい、って思うんじゃないかな?


脇役だけどマリサ・トメイがはっちゃけてたり
最近間男みたいな役多くない?ってゆうケビン・ベーコンとか
ベビーシッター役の目と口がすごく大きくてかわいいアナリー・ティプトンという女優とか
いい役者がたくさん出てるところも楽しかった。

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テーマ:恋愛映画・ロマンティックコメディ - ジャンル:映画
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