ミイラチョコ

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1911

ジャッキー・チェンの映画は必ず観に行くようにしてるので
当然のように観に行ってきた。

感想を一言で言うと、
私が中国人だったらもっと楽しめたんだろうな、という感じ。
中国人による辛亥革命の映画。
こうゆうの国威発揚映画っていうのかな?
(ドニー・イェンのレジェンド・オブ・フィストみたいな
ザ☆反日、みたいな成分はなかったから悲しい気持ちにはならなかったけど。)


TOHOシネマズ六本木ヒルズのレディースデーに行ってきたのだけど
時間が少し遅かった(21:30~)せいか
人が15人くらいしか入っていなかった…
ジャッキーが来日までしてくれたのに…
そして一緒に行った友達が映画が始まって2分くらいで寝た…

映画本編の前に歴史の解説があるレッドクリフ方式だから
歴史に詳しくない人でも大体どんな時代の映画なのかわかるようになってたけど
それでも最低限の知識はないと話についていけないと思った。

辛亥革命の理想をわかりやすく概念化して描いてはいたけど
人々の貧しい暮らしや抑圧されているシーンがこれといって出てこないので
自由や人間としての尊厳への欲求みたいな普遍的な感情を共有することができなくて
あくまでも中国のお話としてしか観れなかった。

私も中学・高校の教科書に書いてあった程度の知識しかなくて
しかも記憶がかなり薄くなってるから、映画観ながら
三民主義ってやつだっけ…?
革命未だならずって言って死んだのって孫文であってる…?
袁世凱って…義和団の乱…?義和団ってなんだっけ…?
と、常に自分の乏しい知識を引っ張り出しては
ストーリーと関係なくてしまい込む作業をしていて
結局そんなに物語に集中できなかった。

でも、戦争のシーンとかスケールが大きくて迫力があったし
ジャッキーの素敵な笑顔とか
よくわかんないけど自分の指を切っちゃうとか
女性の膝に顔をうずめる甘えんジャッキーとか
いいシーンもたくさんあった。

ジャッキーが狭い船底みたいなところで
唯一アクションを披露するシーンなんて
物語と一切関係ないけどすごく楽しかった。
ジャッキーがサービスしてくれたんだな~と思うと胸が熱くなる。

次は新少林寺だ!
年に何本もジャッキーの映画が公開される世の中って素敵だな!
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テーマ:成龍 - ジャンル:映画
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