ミイラチョコ

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GIジョー


秘密基地!パワードスーツ!アクション!
ピチピチのレザースーツの美女!なんかすごい兵器!
忍者!面白い黒人!マッドサイエンティスト!
すぐにバレる敵のアジト!
全部、すっごく気に入った!

許斐先生の傑作マンガ「COOL」の中で
主人公のCOOLがバイクに跨り、見開きの大ゴマで
「COOL!COOL!COOL!COOL!COOL!!!」
という声と共に登場する名シーンがありますが
それと同様の派手なシーンの連続です。

特にパリの追跡シーンは、楽しすぎ、嬉しすぎで、
ずっと笑顔で見てました。

この映画の監督は「ハムナプトラ」撮った人だそうです。
ハムナプトラの原題が「The Mummy」だと知った瞬間、
軽い脱力感と共に、この映画は面白いに違いない、と確信したのですが、
この映画でも開始早々にアパッチが爆発して、
シエナ・ミラーがセクシーな衣装で二丁拳銃だった瞬間、
この映画いいね!と確信したのです。

ムチャクチャな日本のイメージ映像も万事オッケー!
あれこそ外人に想像しててほしい日本の姿です。
東京オリンピックもあのイメージで推せば、開催間違いなしです。

登場人物はみんなキャラが立ちすぎで、
特に私はスネークアイズが好きになって、
映画が終わって、GIジョーフィギュアが欲しくて欲しくて
家に着いたらすぐにネットで探そう…!
とかそんなことをずっと考えながら帰りました。

スネークアイズ
※スネークアイズ様。
沈黙の誓いを立てている為、台詞は一言もなし。
身振りで作戦会議に参加しているところがかわいすぎで萌えた。
最後、仇もとったし、絶対しゃべると思ったんだけどな…
でもちょう高い声だったらショック。


今まで、韓流の人、という認識しかなかった
イ・ビョンホンもちょう面白くて好きになってしまった。
普通に同情の余地のない悪役なのに
最後はなぜか悲劇的ムードでやられるのもうけた。
しかも、ナルシスティックに自分の服を破いて、上半身裸で戦ってて、
まあ、そういう演出をされたんだろうな、と思いつつ、
でもそうだったら、もうちょっと裸をちゃんと映せ~、
とかオヤジのようなことを考えて見ていたのですが、
驚愕の事実が!

「最後に宿敵であるスネークアイズと戦うシーンがあるんです。
そこでわたしが演じるストームシャドーの怒りが爆発するんですが、
そこはありったけの力で相手を倒そうとする気迫を見せる必要がありました。
そのために、着ていた服を破って脱ぎ捨てるというアイデアを
自分から出しました」

シネマトゥディ イ・ビョンホンのインタビュー

ヌード志願兵だったみたいです…
木村拓哉も一緒に出てる映画の予告でも脱いでたよな、この人。

イビョンホン裸
※ちょっとパンツの股上深めです。
日本だとサラリーマン金太郎の人がよく脱いでますね。

映画の終わり方は、2作目作る気まんまんだったので、
きっとまたGIジョーたちに会えるはず!
その日までおもちゃを集めて楽しみにしています!

↓オマケ。
全く大人げのない格好のキラースマイル。
イビョンホン忍者姿
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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画
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