ミイラチョコ

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トランスフォーマーダーク

六本木ヒルズのどでかいスクリーンで観てきた!
1日の割引デーだったせいか平日の8時半の回でも
8割はお客さんが入ってたと思う。

ちなみにTOHOシネマズは3D映画でも
水曜日とかの割引デーにメガネ持参で自動発券機と
1200円で観れるのでお得。

※バンブルビーがお出迎えしてくれた。
バンブルビー


予告がとにかくシリアスでちょうかっこよくて
すっごく楽しみにしていたんだけど
フタをあけてみるといつものあの感じだった…


【あらすじ】
1969年7月20日、アポロ11号が月面着陸に成功した。
しかしこの歴史的偉業の陰には、
NASAとアメリカ政府がひた隠しにしていた衝撃の事実があった。
月の裏側には、未知の金属生命体であるトランスフォーマーの宇宙船が不時着していたのだった。
しかしその後、彼らが知り得た事実が公表されることはなかった。
現代のアメリカ、シカゴ。
社会人となったサムの前に、再びあの悪夢が甦る。
オフィス機器に姿を変えたトランスフォーマーの侵略者が、
人間たちを襲い始めたのだ。
そして、政府が40年間隠し続けてきた事実が最悪の事態を招くことに。
もはや人間に協力するトランスフォーマーたちの応戦もむなしく、
人類の希望は風前の灯火となってしまう…。
(allcinemaより)


今作でヒロインが代わったんだけど
またセクシーなすっごい美女で
(私はミーガン・フォックスよりもこの人のほうが好き。)
この美女の素敵なハミケツで映画が始まった。

そして小さくて下品なロボットが
美女の足に抱きついて腰をカクカクする交尾ギャグが炸裂したとき
ああ…いつも通りのトランスフォーマーなんだな…と悟った。

でも長い…154分だって!
あらすじに書いてあるようななんだかすごい陰謀とかやってる感じを
かもしだそうとしてるんだけど
たいして内容はないのでもっと短くしたほうが絶対いい。

とにかく街を破壊しまくってて、もうこの映画はそれだけでいいと思った。
あまりの壊しっぷりに唖然として、
気付いたらマンガみたく口が開いちゃってた。

王様のブランチか何かで
この映画のCGを担当している日本人にインタビューしていて、
その方が、
監督はメカがどう変形していくかってことよりも
どう壊れるかってことに興味を持ってた、
みたいなことを言っていたんだけど、納得。

ビルをぐわしゃって折ったり
やりたい放題で監督はさぞかし満足しただろうと思う。
私も口をあんぐり開けながらもなぜか笑ってた。

予告でかっこよかったシーンはやっぱりすごーくかっこよくて
横に移動しながらバッタバッタと敵をなぎ倒すシーンとか何度でも観たい。

確かにかっこよかったけど
オプティマスは紐にひっかかってる時間が長すぎでマヌケに見えた。
そのくせ只野仁の梅宮辰夫ばりに
最後にキメキメでいいこと言ってる風のまとめをしてる辺り
思わずつっこまずにいられない。

てゆうか、男塾名物の実はあのときパターンもあるし、
映画の帰り道、一緒に観た友達とつっこみを入れてたら話が尽きなくて、
こうゆう隙のある映画って楽しいな、と思った。
これであと30分短ければ大満足だったのにな~



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テーマ:トランスフォーマー - ジャンル:映画
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