ミイラチョコ

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アンノウン

新宿ピカデリーのレディースデーで観た。
お客さんは6割くらい入ってて、女性ばっかりだった。
もっと若くてかわいい男の子が出てるGANTZとかを選ばずに
シニアに片足突っ込んでるリーアム・ニーソンを選ぶ女性が
こんなにたくさんいる!と思って、なぜか頼もしい気持ちになった。


【あらすじ】
学会に出席するため、妻エリザベスとベルリンに降り立った植物学者のマーティン・ハリス博士。
ホテルへ着いたところで忘れ物に気付いた彼は妻を残し、
タクシーで空港へと引き返すことに。
だがその道中、事故に見舞われ、4日間もの昏睡状態に陥ってしまう。
目を覚ました病院で本来の目的を思い出し、
学会が開かれるホテルへ急ぐマーティン。
しかし、彼を待っていたはずの妻はマーティンを“知らない人”と言い放ち、
彼女の傍らにはマーティンを名乗る見ず知らずの男がいた。
(allcinemaより)


私は結末を全く予想できなかった。
展開がすいすいスムーズで、
何も考えないで映画のペースにのせられてたからかもしれない。

ネタバレしちゃうと面白くないので
何も情報を入れずに観るべき映画だと思う。
それとボスニアの内戦のこととか冷戦のこととかちゃんと知ってると
より映画が理解できて面白く感じるのかもしれないと思った。
(知らなくても全く問題なく面白かったけど。)

でも、一回みて結末を知ってても
映画のトリックのつじつまがほんとに全部あってるかチェックするために
もう一回みるのも面白いかも。


今思うと、カーチェイスのシーンで
植物学者のわりには車の運転うまいな、って
ちらっと思ったのが、ヒントだったのかも・・・
でもすぐに、リーアム・ニーソンってそうゆう感じの役やってるし(「96時間」とか)
「ダークマン」でも学者なのになんか強かったし
体が大きくていかにも強そうだからありなのかな、って
すぐに打ち消しちゃったんだけど・・・

リーアム・ニーソンの心中を察するとかわいそうな気持ちになっていたけど
ラストは明るい感じで終わって良かった。
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テーマ:サスペンス映画 - ジャンル:映画
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