ミイラチョコ

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今日はレディースデーだったので映画をハシゴして2本観た。
「悪魔を見た」と「イヴ・サンローラン」。
我ながら振り幅の大きいチョイス。


「悪魔を見た」

悪魔を見た

運良くシネマート六本木でまだ上映してくれてた。

「オールドボーイ」のチェ・ミンシクとイ・ビョンホンの共演。
しかもチェ・ミンシクが殺人鬼で
婚約者を殺されたイ・ビョンホンが復讐の鬼になるというので
絶対に観たいと思ってた。

50席位の小さな部屋で上映してて、7割くらい席が埋まってて
その半分くらいがたぶん韓流好きのおばさま達だったと思う。

私の両隣もそんな感じのおばさまだったもんで
この映画って暴力描写すごそうだけど大丈夫かな?と心配してたら
隣の方は最初から「あら」とか「ぐぅ」とか驚きまくってて
結局1時間もしない内に退場してしまった。
そして反対隣の方はトイレに行ったり寝たり
お連れの方に「これ誰だっけ?」って聞いたり
自由奔放に楽しんでおられた。

私はあんまりそうゆうのは不愉快じゃないんだけど
一つだけ弊害が・・・
セックスシーンとかになると、
な~んか親と一緒に観てるような気まずい気分になって
心の中で、はやくセックス終われ!もしくは遠くから映してくれ~、って
祈るような気持ちになってしまった。
全く赤の他人のおばちゃんなのに私は何を恥ずかしがってたんだろ?


結構、音楽とか効果音がおおげさな感じだな、と感じつつも
婚約者が襲われるシーンとか本当に怖かった。
しかもチェ・ミンシクが心底汚らしくて嫌なやつだったから
嫌悪感と恐怖が倍増した。

イ・ビョンホンには早く通報してもらいたかったんだけど
目に涙をうかべながらチェ・ミンシクを痛めつけて
殺しも通報もしないから逆襲されるんじゃないかって怖くてドキドキした。

結果、逆襲されたわけだから
ほんとに復讐なんてするもんじゃないな、と身にしみた。

この映画は暴力シーンとセックスシーンもど真ん中なんだけど
一番本気を見たのは終盤のトイレのシーン。
なんか鼻で息するの止めちゃった。
しかもその後、水道でブツを洗い流してるときに
ご丁寧に洗面台にブツが飛び散ってて
オエーと思いながらも、仕事が細かいって感心してしまった。

あと、チェ・ミンシクに仲間がいたのが変な感じだった。
普通、殺人鬼に同好の仲間なんていないし。



「イヴ・サンローラン」

イヴサンローラン

公私ともにパートナーだったピエール・ベルジェが
イヴ・サンローランについて語ったドキュメンタリー。

ヒューマントラストシネマ有楽町で鑑賞。
ブランドムックはたくさん売れたみたいなのに
お客さんは3割程度しか入ってなかった。

イヴの苦悩も二人の絆もよくわかったんだけど
目を見張ったのはその王侯貴族のような金持ちっぷり!
モザイクの噴水があって木々が生い茂る素敵な素敵な庭、
美術品(ピカソやマティスなどなどの絵画や彫刻!)に囲まれたお部屋、
プラザアテネに家出・・・!!
サンローランが栄光や喝采と引き換えに受けたプレッシャーや苦悩そっちのけで
お家の美しさにうっとりしてしまった。

あと、もうちょっと昔のコレクションの映像が多ければ尚良かった。
服もモデルも本当に素敵だったからもっと見たい!と思ったので・・・

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テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画
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