ミイラチョコ

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・・・夜中にお腹が痛くて目が覚めた。
そのままトイレに何時間いたのだろう。
お腹が痛すぎて脂汗びっしょりになって
だんだん吐きそうな感じにもなってすごくつらかった。

私、台北でも屋台のパクチー入りアイスを食べて
夜中に下痢してひどい目にあったけど
今回は一体なんだったんだろう??

軽い朝ごはんのあともまだ少しぐったりしてて
動けなくてまた寝てしまった。
その間Aちゃんはお皿を洗ったり
共同ランドリーの洗濯物の様子を見に行ったりしてくれてて
本当にありがたかった。
(後でAちゃんと一緒に出来上がりを見に行ったら
私の使った洗濯機は調子が悪かったのか
脱水が全然できてなかった。
乾燥機もあまり良くなくて
靴下なんて赤ちゃんの靴下みたく小さくなっちゃった。
日本の家電が優秀って言われる理由がよくわかったよ…)

ケフィアです
※朝ごはん。
ヨーグルト?いいえ、ケフィアです。
右は甘いりんご果汁入りのドリンク。

少し調子が良くなってきたので
ホテルの近所をウロウロした。

近所にはスーパーやドラッグストアや
庶民的なエリアだった。
スーパーでビールをチェックしたりして散策してから
ださいカフェでメランジェを飲んだ。

そのカフェには奥にスロットがあって
おじさんがはりついてて
場末みたいなウエイトレスがいて
テレビでサッカーやってておじさんがビール飲みながら見てた。

少し調子が良くなってきたので
シュテファンプラッツに出かけて
スワロフスキーでお買い物。
かわいいブレスレットとトンボのペンダントを買った。
二つ買って1万円ちょっとだったからすごくお得だった。

これ買った。
はやく使いたいな。


そして、モーツァルトやベートーベンもここで演奏をしたことがあるという
歴史的なカフェ・フラウエンフーバーで夕食。

フラウエンフーバー
※あまりいい写真が撮れなかったけど
落ち着く雰囲気だった。

ワインをソーダ水で割った飲み物を飲んで
(最初、なんだこの薄い飲み物は!と思ったけど
さっぱりしてて飲んでるうちに好きになった。)
またシュニッツェルを食べた。
ここのシュニッツェルがすごくおいしかった。
Aちゃんの食べてたステーキもおいしかった。

フラウエンフーバーのシュニッツェル
※やっぱりでかい。ここも豚肉だった。

ここのカフェの給仕さんがにこやかで、感じがとても良かった。
店内の写真を撮っていたら
給仕さんが私とAちゃんの写真を撮ってくれたり
私がウィーンで行ったカフェの中では一番親切だったと思う。
(若い給仕さんはワキガだったけど…でもイイ奴!)

食べ物もおいしくて、店内の雰囲気も良くて、居心地が良くて
食後にはアップルパイと
フィアカーというホイップとお酒の入ったコーヒーを飲んで
すごくくつろいで楽しい気持ちだった。

10ユーロくらいしかお金を持ってなかったので
カードで支払いを済ませようとしたら、現金でって言われてしまって
両替をするために慌てて外に飛び出すAちゃん…

最初はのんびり構えていた私も
Aちゃんが飛び出してから20分経ち…30分経ち…だんだん不安になってきた。
よっぽど私が心細い顔をしていたのか
給仕さんもやさしく声を掛けてくれて励ましてくれて
40分以上経ってやっとAちゃんが戻ってきた。

結局、両替所は全部閉まってて
ホテルでも両替を断られて(ドルならできるところもあったらしい)
リンクの中を走り回ってくれたらしい。

きちんと謝って、パスポートNOを控えてもらって
明日お金を払いに来るってことで許してもらおうと思ったら
VISAカードがあればそれで支払えることになった。
(カードが使える下限の金額が決まっていたのかもしれない。)
そんな中でも給仕さんはにこやかだったし
最後はなぜか握手して店を出た。

誰かウィーンに行く人がいたら
フラウエンフーバーをオススメしようと思ったよ。

※ちなみに銀行のATMからクレジットカードで現金を引き出せて
それは夜も使えるのでウィーンに行く人は安心してほしい。
(Aちゃんは暗証番号を忘れてしまったので
それが使えなかったんだ…かわいそうに…)
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アルトシュタットの朝食も良かった。
例によってビュッフェ形式で
席は明るくて清潔で
ハムもチーズもパンもたくさんあった。
ただ、卵料理のオーダーのときに
ゆで卵とスクランブルエッグとどっちにしますか?
って聞かれたのにオムレツをお願いしたら
ただの薄焼き卵みたいなのが届いてしまった。
素直に相手の二択に従えばよかった…

アルトシュタットの朝食
※これを全てたいらげる。
こうゆう茶色いパンってすごくおいしいと思う。


チェックアウトして荷物を預かってもらって
(ちなみにセキュリティはザル。
フロントの横の鍵のかかってない荷物置き場に
タグもつけずに荷物を置くだけだった。
ウィーンは治安がすごく良かったから問題ないんだろうけど
万が一の荷物の取り違えはちょっと心配かな?)
地下鉄に乗って王宮のある中心地に出かけた。
中心地といってもウィーンは街の規模が小さいから
30分も歩けばどこからでも中心地に行けそうだった。

ウィーンのお地下鉄の中
※地下鉄の中はこんな感じ。

ウィーンの地下鉄のマーク
※優先席のマーク。
日本のマークのほうがシンプル。

王宮のすぐ近くのカフェ・グリーンシュタイドルでランチ。
クラシカルな雰囲気で素敵だったけど、
給仕の中には何人か呼んでるのに無視したり、ずっと怖い顔をしてる人がいた。

私はお腹が空いていなかったのでケーキを食べた。
事前に調べておいた情報によると
ここのケーキはデーメルのケーキだからおいしいとのこと。

たぶんtopfenstrudelという名前の
チーズとりんごの入ったパイを食べた。
そんなに甘くなくてすごくさわやかでおいしかった!

あと、アインシュペナーという
日本ではウィンナーコーヒーって言ってる
深煎コーヒーにホイップを乗せたものを飲んだ。
コーヒーがすごく苦くてびっくりした。

グリーンシュタイドルの外側
※王宮の横にあるカフェ・グリーンシュタイドル。立派な外観。

グリーンシュタイドルのケーキ
※アインシュペナーはホットだけどグラスに入ってた。


その後、王宮に行った。
(流石に観光地の中の観光地なので
「おっぱっぴー」と言いながら近づいてくるあやしい人がいた。
彼は何を売りつけようとしていたのだろう?)
王宮とセットで見学できるお皿展示室みたいなのは
似たようなお皿がいっぱいありすぎて若干見る気がそげてしまった。

私もお皿とか器は大好きだけど
銀食器とかはあまり好みじゃないからかもしれない。
もっと愛嬌のある器じゃないととりつくしまがないのかな?

でも料金に日本語イヤホンガイドも含まれているので
しっかり見学したい人はそれを聞きながらじっくり見たらいいと思う。

王宮のほうが面白かったので
そっちはちゃんとイヤホンガイドの説明を聞きながら見学した。
フランツ・ヨーゼフという王様は
王の役割を国の第一の役人ととらえて毎日とても勤勉に働いていた、
という話が興味深かった。

エリーザベトについては美容に関することがクローズアップされていて
体操に使った器具や当時画期的だったお風呂とかが見れて
これも面白かった。

王宮の入り口
※王宮の入り口のドーム天井。
ここに「おっぱっぴー」と言いながら日本人に近づいてくる人間がいる。

置いておいた荷物を一旦取りにいって、
バスに乗って次の宿・The Levante Laudonに移動。
結構バスが混んでて泣きそうだったけど
10分もかからずに次の宿の停留所に着いた。
The Levante Laudonはそんなに目立たないけど
Aちゃんがすぐに見つけてくれた。

The Levante Laudon

The Levante Laudonはアパートメントホテルなので
小さいキッチンもついているし
部屋も広くて良かった。
ただ、リビングが広いわりにお風呂とトイレのつくりが窮屈なので
そこを工夫したらもっといいと思う。

レバンテラウドン1
※この奥の右側にベッドルーム、左側に水周りがある。

レバンテラウドン2
※リビングは広い。

フロントの女の子に近くのスーパーマーケットを教えてもらって
翌朝の朝食を買い込んだ。
外国のスーパーが大好きだから
ここで買ったものを食べれるのがすごく嬉しかった!
トマトなんて青臭いにおいがしてすごくおいしそう。

スーパーのチーズたち
※小さいスーパーだったのにこんなにチーズがいっぱいある。

スーパーのハムたち
※ハムの種類もたくさん。興奮する!

スーパーお肉スライス
※こうやってハムをスライスしてくれる。

夕食は有名なシュニッツェル専門店に行ったら
愛想もクソもなく、けんもほろろに断られたので
クラークラーというビアバーに行った。
そこのメニューにシュニッツェルがあったから食べて
(普通に美味しかった。
付け合せのじゃがいもは甘酸っぱい味付けでびっくりした。
残念ながら私には甘くて残してしまった。)
それとビールを飲んだ。

クラークラーのシュニッツェル
※大きいけど全部食べた。

このクラークラーは
ウィーンの若者が集まり、酔っ払って夜な夜な行方不明者が出るほどの
「バミューダトライアングル」と呼ばれているエリアにある。
地球の歩き方にも「若者に人気がある」と書いてある。

でも店内は主にハゲたおっさんが男同士でビールを飲んでいて
若そうな人もいるにはいるけど
ゲームの好きそうなマイナーな感じの方々で
私としては居心地が良かった。

ただし、禁煙席はものすごく暑い!
そして涼しい喫煙席に座るにはチャージが必要だ。
そのことをスーパーニヤケ顔のウエイターが教えてくれた。
こうゆうニヤケ顔の人って何人なんだろう?と思う。イタリア?
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アルティスホテルの朝食も悪くなかった。
パンもチーズも充分で
特にひまわりの種の黒いパンとかぼちゃの種のパンがおいしかった。
ただ、ジュースが濃縮果汁と水が同時に出てくるマシンみたいなやつで
案の定まずかった。
そして人員削減なのか席に案内してくれるスタッフもいなかった。
でも一人30ユーロで泊まったと思うと全然問題なし!

ホテルのフロントで
昔の少女漫画に出てくる美少年みたいな髪型のキリスト顔のスタッフに道を教えてもらって
次のホテルに移動した。

トラムの乗り換えで迷ってたら
親切なおばあさんが声をかけてくれた。
ドイツ語でペラペラとしゃべっているから
私は全くわからなかったけど(英語でもわからないけど…)
Aちゃんはドイツ語の勉強をしていたので
ちゃんと返事しててすごい!と思った。
(このおばあさんのように親切な人もいたけど
やっぱり普通の人の親切さはソウルと台北には敵わないと思った。
私がアジア人だからかもしれないけどね。)

次に泊まったのはアルトシュタットというAちゃんが予約してくれたホテルで
すごく素敵な部屋だった!!
広くて天井が高くて内装もおしゃれで女の子は大喜びすると思う。
ミュージアムクオーターまで徒歩で行けるし
近くにバスもトラムも走ってるし
(これはウィーン市内ならどこでもそうかもしれない)
周囲にレストランやインテリアショップ(向かいにミッドセンチュリーみたいなちょう高そうな店があった)がたくさんあるし
リンクの外でも充分便利な立地だった。

あとこのホテルでは確か午後4時~6時の間は無料ケーキサービスをしてて
セルフサービスでケーキやお茶が楽しめた。
お茶の種類も多くてダージリンの有名な茶園マーガレッツホープのお茶もあった。
(ただしティーバッグ。)

トリップアドバイザーのランキングでも上位だった

アルトシュタット部屋
※ジュニアスイートだったから広かったのかな?
天井も高くて広々。

アルトシュタットバスルーム
※バスルームもかわいかった。
シャワーブースもちゃんと別にあるし、洗面台も広くて使いやすかった。

アルトシュタット廊下
※廊下にもなんかおしゃれなオブジェがあるけど意味はよくわからなかった。

アルトシュタット階段
※階段もかわいかった。ろうそくの火も本物。

ホテルのスタッフも感じが良かったけど
部屋まで案内してくれた若い女の子にチップを渡しそびれたら
それ以降笑顔がなくなってしまって
翌日Aちゃんが、昨日は細かいのがなかったから、って
2ユーロ渡したらニコニコしてたらしい。
チップって面倒な習慣だな。


この日はミュージアムクオーター内のカフェCORBACIでお昼ごはんを食べた。
ほうれん草のクレープみたいなやつとビール。
サイズも大きくて味もこってりしてたけど、すごくおいしかった。
Aちゃんの注文したブラックプディングもおいしかった。

CORBACIほうれん草のクレープ
※ちょう大きかった。
こってりしてるけど常識の範囲内のこってり加減だし
ウィーンで食べたものの中では全然しょっぱくなかった。奇跡的。

このカフェは天井がすごく素敵で
しかもジュード・ロウの顔を引き伸ばしたような給仕さんが
ウィーンでは珍しくニコニコしてて丁寧ですごく感じがいいから
いい気分で食事ができた。

CORBACI天井
※素敵な天井。窓も大きくて気持ちがいい。

カフェCORBACIの場所

夜は自然史博物館と美術史博物館の前のマリアテレジア像がある庭の
クリスマスマーケットに行った。
グリューワインや食べ物のお店は賑わってて
みんな外で飲み食いするのが好きなんだな~と思った。

私たちはミュージアムクオーターの広場のグリューワインマーケットみたいなところで
プンシュを飲んだ。

プンシュというのはwikiをみると
「スウェーデンと北欧の少数の国々で作られているアラック、蒸留酒、砂糖、水と
幾つかの香料から出来た伝統的なリキュールである」
と書いてある。
私もあまり正体がわかってないけど
だいたいグリューワインと一緒に売ってて暖かくて甘くて
ベリーとかジンジャーとかアップルとかが漬け込んであって
3ユーロも出せば飲めるおいしい飲み物、ってことで間違いないと思う。
(それとマグカップのデポジットが2ユーロくらい必要だった。)

プンシュやグリューワインのマグカップは持ち帰ることができるので
記念にAちゃんとお揃いで持ち帰った。
(でもAちゃんが他のお店にマグカップを忘れてしまったので
残念なことにお揃いの夢は叶わなかった。
私のかばんは大きかったから一緒に入れてあげれば良かったよ。)

マリアテレジア像のクリスマスマーケット
※あまりうまく撮れなかったけど、本当はもうちょっときれい。

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写真を撮るのを忘れたけど
ソフィテルブダペストの朝食はすごく良かった。
ジュース(スパークリングワインもあった)、ハムやソーセージ、
チーズ(けっこう臭いのもあって本場って感じ)、ヨーグルトにシリアル、
パン、ペストリー、卵料理、フルーツ、などそれぞれ種類が多かった。

特に卵がすごかった。
好みの注文をして作ってもらうんだけど
日本のホテルで作ってくれるオムレツの3倍くらいの大きさで
あちこち焦げ目がついてて
ものすごく素人くさいんだけど不思議と美味しかった。

喜んで朝から食べまくって、気がついたら1時間半以上食べてた。
(私も友達のAちゃんも普段から食べるのが遅い。)

もしまたブダペストにくることがあったら
またここに泊まりたいな。


朝ごはんを食べたら観光へ。
ものすごい霧で何も見えなかったけど
くさり橋を歩いて渡って
ケーブルカーに乗って王宮の丘に登った。
とても景色がよくてブダペストの街が一望できる場所らしいけど
私が行ったときは霧が濃くて50メートル先を見通すのがせいいっぱいだった。
まるで私の人生のよう…

霧のくさり橋
※霧がすごいけど、くさり橋。
写真を撮ってる人がたくさんいた。
日本人は写真が好きとかゆうけど、白人たちも写真が大好きなようだった。

王宮の丘にのぼるケーブルカー
※王宮の丘には小さいケーブルカーに乗る。
歩いて登ることもできるとガイドブックに書いてあった。

マーチャーシュ教会
※丘の上にあるマーチャーシュ教会。中には入れなかった。

この丘の上には美術館とかもあったけど
時間がなかったので省略した。
ほんとは行きたかったな。

お昼ごはんはMUZEUMというカフェレストランで
ハンガリー名物のフォアグラを食べた。
(歴史的な雰囲気も素敵だったし、
トイレもピカピカですごく良かった。)

http://www.japhun.com/restaurant/muzeum/info.html

ブダペストMUZEUM

私はフォアグラのパテ(2900フォリントだった!)をオーダーして
Aちゃんはフォアグラのソテーをオーダーした。

美味しんぼの山岡さんの言葉を信じて
あん肝のほうが美味しいと疑わなかった私だけど
ここのパテはベタベタしてないというか
後味がさわやかでとってもおいしかった。

他にホロホロ鳥のスープも食べた。
スープは日本のお雑煮みたいなほっとする味で、これも美味しかった。

ブダペストのフォアグラ
※量が多い。メニューでは前菜扱いだった…

のんきにお昼を食べてたら時間がなくなってしまって、
ま、次の電車に乗ればいいか~、なんて言ってのんびりしてたら
実は2時間に一本しか電車がなかった…
コンサート遅刻決定…

国境を越える電車の旅も楽しみにしていたのに
すっかり外は暗くなって電車の窓からは何も見えず
あげく同じ車両にワキガがいた…

カラカラに乾燥した車内で口をあけてひたすら寝た。
Aちゃんは起きてパンを食べてて
「甘くて元気が出るからパン食べる?」なんて
私にパンを勧めてたけど全然起きられなかった。

ブダペストの駅の窓
※ブダペストの駅の窓。すごく大きい。

ブダペストの駅のホーム
※世界の車窓の音楽が頭の中に流れた。

20時頃ウィーン西駅に着いて
スーツケースを持ったままタクシーでコンツェルトハウスへ。

当然コンサートはもう始まっていて
扉の外で待つ間も場内が盛り上がってるのがわかって
遅刻したことも忘れてわくわくした。
ブダペスト・ジプシー・シンフォニー・オーケストラの音楽は
陽気で甘ったるくロマンチックで哀愁があってすごく素敵だった。

このオーケストラに指揮者はいないみたいで
バイオリン奏者がダチョウ倶楽部のようにかわるがわる前に出て
リードをとる形式だった。

コンサートは大盛り上がりで
手拍子をとったり、曲の途中で歓声が上がったり
全然クラシックのコンサートらしくなくて
バイオリンもノリ重視であまり揃ってなかったけど
すっごく楽しかった。

ウィーン・コンツェルトハウス
※コンツェルトハウスの中。豪華。



この日のホテルはどこも満室でなかなか取れなくて
Aちゃんがやっと見つけてくれたアルティス ホテルというところに泊まった。
ベッドも粗末で部屋も狭くて隣の部屋の音も筒抜けだったけど
そんなに不潔じゃなくて良かった。
しかも二人で61ユーロ(しかも朝食つき)だったから、
この安さでこれなら全然お得だと思う。
(トリップアドバイザーに投稿されてる写真で悲惨なのがあったから
ものすごく警戒していったのだ。)

トリップアドバイザーのアルティスホテル口コミ


【オマケ・ブダペストの地下鉄】

ブダペスト地下鉄の中
※かなり古い車両でアンティークみたいになってる。

ブダペストの地下鉄
※日本ではありえないボロさ。私は味があって好き!
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12/2 ~ 12/12にブダペストとウィーンを旅行してきた。

オーストリア航空で62000円のチケットがあったので
成田発ブダペストINウィーンOUTのオープンジョーチケットを買った。
(燃油サーチャージを足したら結局12万円近くかかった…)
もう少し安いチケットもあったけど
ウィーンまでダイレクトに行けるし
スターアライアンスだからオーストリア航空にしてみた。


出発日、久々に成田エクスプレスに乗って成田空港へ。
新しい車両になってから初めて乗ったけどとっても快適だった。
しかも事前にびゅうプラザでチケットを買っておけば
2400円とかで乗れるキャンペーンをやってて、バスより安い。
(私は買い逃してくやしい思いをした。)

飛行機には色々なツアーのお客さんがいて満席だった。
若い人はほとんどいなくて
団塊っぽい元気いっぱいのおじさん・おばさんがたくさんいた。

隣が大きい男性だったらイヤだな、と思っていたら
私の隣の席は小柄なおばさんだったからほっとした。

しかもすごく明るい関西のおばちゃんで
親切に話しかけてくれつつ
(友達とは現地集合だったから一人ぼっちだったのだ。)
かといってずっと話し続けて煩わしいこともなく
すごくちょうどいい感じで、見習いたいと思った。
そのおばちゃんは英語も達者で旅慣れてて、かっこよかった。

オーストリア航空は初めて乗ったけど
日本語対応の映画が少ない上にオンデマンドじゃないし
トイレも少ないからずっと行列だし
機内食もお粗末だったし、あまり良くなかった。

ほとんど寝れないまま、11時間か12時間かかってウィーンに到着。
空港がなんだか妙に静かで殺風景な感じがして
周りは白人ばっかで誰も笑ってなくて怖かった。
でも入国審査のハゲたおじさんは陽気でほっとした。

ウィーンからブダペスト行きの飛行機はガラガラだったし
1時間弱のフライトだったしすごく快適だった。

そしてやっとブダペストの空港に着いて、友達と合流。
友達は名古屋からフィンエアでやってきた。
(フィンエアの機内食もひどかったらしい。
でも、週刊ダイヤモンドか何かで安全度NO.1になっていた。)
知らない場所で待ち合わせするからドキドキしてたけど
スムーズに無事に会えて良かった。

空港からはタクシーに乗ってホテルに向かった。
ぼったくりタクシーが多いから空港で声をかけてくる人は相手にしないほうがいいと
ガイドブックに書いてあったので
外にちゃんとカウンター(小さい掘っ立て小屋みたいの)があるタクシー会社のタクシーに乗った。
値段は5700フォリントだったかな?
(ブダペストはユーロじゃなくてフォリントという通貨で
フォリントの価格を3で割ったら大体日本円になる感じだった。)

空港から中心地に向かう道は真っ暗で
ぽつりぽつりとバーガーキングの看板があって
日本の田舎みたいだった。
でも道路沿いでボディコンを着て踊ってる立ちんぼを友達が目撃したそうだし
交差点の真ん中で「SEX SHOP」って書いてある大きな看板がくるくる回ってたし
やっぱり日本とは一味違ってた。

でも夜景はとってもキレイだった。

ブダペスト夜景
※ドナウの真珠と呼ばれてるらしい。
真珠と言われてもエロいことしか思い浮かばないよ…

ホテルとかが全体的に安いので
ちょっと高級なソフィテルブダペストに宿泊した。

部屋はあまり広くなかったけど
リバービューの部屋を予約しといたので
景色はとっても良かった。
ベッドもふかふかで暖かくて気持ちよかったし
ホテルマンもフレンドリーで英語も通じていいホテルだったと思う。
(アップルで予約。朝食つきで14300円!)

ソフィテルブダペスト
※部屋はあまり広くない。

くさり橋
※部屋の窓からくさり橋が見えてきれい。


夜ごはんは歩いてハンガリーの伝統料理のレストランに行った。
外はすっごく寒くて顔が凍りそうだった。

トカイワインという甘いワインを飲んで
グヤーシュというスープとサラダとデザートを食べた。

グヤーシュは素朴な味でおいしいけど
結構しょっぱくて油がたっぷり浮いてて
かなりヘビーだった。

ハンガリーグヤーシュ
※かなり油が浮いてる。

そしてサラダ…
ヨーグルトドレッシングのサラダをオーダーしたつもりが
こってりヨーグルトの野菜添えみたいなのが出てきた…
カルチャーショック!!
軽いものが食べたいと思うからサラダにしたんだけどな…

きっとこの国では
ただのサラダじゃお客さんをお腹いっぱいにしてあげられないヨ!
わざわざ来てくれたのに、そんなの申し訳ないヨ!
というサービス精神があるのかもしれない。
それか野菜が高いか。

サラダ・・・・
※問題のサラダ。メニューにもサラダと明記されていた。

デザートも強烈だったんだけど
一番驚いたのは近くのテーブルのロシア人の食べっぷり。
そんなに背も高くないし太ってもいない女の子も
スープ、サラダ、メイン(なんかでっかい肉。3人前くらいの量)、デザートをぺろりとたいらげていて
私もまだまだだな…と敗北感を感じながらこの夜は眠った。

ハンガリーのちょうすっぱいデザート
※ぎっしりしてて強烈に甘酸っぱいデザート。
友達と二人でシェアしても全部食べ切れなかった。

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