ミイラチョコ

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世界侵略


新宿ピカデリーで鑑賞。
貯めたポイントをようやく使ってタダで観れた。
バルト9もポイント貯まるようになればいいのにな。

席は8割くらい埋まってて
休日だったせいかカップルが多かった。


ストーリーは…
突然、世界中に隕石が落ちてきたと思ったら
実はそれは宇宙からの侵略者だったので
海兵隊を退役しようとしていたナンツ曹長も駆り出されることに。
空爆が始まるまでに
警察署に取り残された民間人を救助する任務を与えられたが
敵の戦力は予想以上に圧倒的なものだった…
というお話。

ド派手な映画を想像していたら
確かに派手なシーンもあったものの
密着、海兵隊24時みたいな堅実な感じに
海兵隊ナルシズムをまぶしたような映画だった。

観終わった後は献身的で勇敢な海兵隊のみんなに任せておけば安心!
って気持ちになっているはず。

昔、横須賀の米軍基地の中のクラブに行った時には
みんなもっとバカみたいに見えたけど
きっとあいつらはまだナンツ曹長みたいな真のリーダーにめぐり合えていないのかもしれない…

全編を通してちょうマジメで
エイリアンの急所を探して解剖しちゃうところとか
「フィースト2」のことを思い出して笑いそうになってたけど
勿論あんな無意味で下品なギャグはなくて
ちょっと寂しい気持ちになった…

ちょうマジメなわりに、それまで夜だったのに
地下から出たら急に昼間になってたところとかが
あれ?そんなに時間経ってないよね?もしかしてミスった?
と気になってしまった。

気になったといえば、
主役のスーパー軍曹のアーロン・エッカートのあごが割れすぎ!
途中からあごばっかり見ちゃって
あんなに埃をかぶったらあの割れ目にゴミがたまるのではないか?
どうやってあの割れ目を掃除しているのか?
ヒゲはあの割れ目の中には生えていないのか?
光の具合によっては穴に見える、などなどの思いで頭がいっぱいになった。

ミシェル・ロドリゲスは相変わらずかっこよかった。
この人がいると負ける気がしない。
エイリアンに銃口をくっつけて反撃するところとか燃えた。

ミッシェル・ロドリゲスさん
かっこいい。この目つき!
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テーマ:SF映画 - ジャンル:映画
宇宙人ポール


はやく観たくてたまらなかった「宇宙人ポール」の上映に
浅草キッドと町山智浩さんのトークショーつきのすごく楽しいイベントだった。

町山さんはグレイ型宇宙人のコスプレ(銀色の全身タイツ)で登場して
エリア51まで行って撮影してきた映像を流してくれて
サービス満点の内容だった。

話がすぐ脱線しちゃうのも
飲み屋の与太話みたいで面白かった。
でも、女性の立場から言わせてもらうと、
なーんにも知らないバカ女がさ!なんて嬉々としてディスってたくせに
いざその女に誘われたらアホ面さげてついて行くでしょ、男ってバカね~、
と思った。バカなところが楽しいんだけど。

すごく欲を出せば、映画上映後にもトークショーがあって
思う存分ネタバレした町山さんの解説が聞けたら最高だな、と思った。


トークショーが終わって予告編大会のあと、いよいよ上映開始。

映画のあらすじは…
イギリス人オタクの仲良し二人組は
ずっと夢みてたコミコンに参加するためにアメリカに来て
行く先々でホモと間違われながらエリア51をキャンピングカーで旅していた。
そこで宇宙人のポールに出会い、
逃亡中のポールをある場所に送り届けるために一緒に旅するのだが…
というお話。

監督は傑作「スーパーバッド」のグレッグ・モットローラで
脚本と主演がサイモン・ペッグとニック・フロスト、
ポールの声にセス・ローゲンなんて
私の大好物ができあがるに決まってる!と期待していたら
それ以上に素敵な映画だった。

まず、登場人物が良かった。
なぜか妙にアメリカナイズされたポールのキャラクターが新鮮。
口が悪いけど知性があって思いやりもあるクールな宇宙人って!
ポールの台詞がいちいち良くて
セス・ローゲンのいい声がマッチしてた。

勿論、サイモン・ペッグとニック・フロストも相変わらず面白かった。
コミコンでのアホ面とか最高。

キリスト教原理主義者として登場するクリステン・ウィグという女優も良かった。
無造作に下品な言葉を繰り出すのがおかしくて
しかも最初と途中からでちゃんと顔つきも変わってて芸達者なんだなと思った。

ちょう豪華なカメオ出演も笑えた。
本人役で声しか出てこない人もちゃんと本物らしい。
すっごいいい人なんだな。


あと、異邦人どうしだった人達の間に友情が芽生えていくところが良かった。
アメリカにいるイギリス人(しかもオタク)も異邦人だし
地球にいるポールも異邦人で
進化論を否定するキリスト教原理主義者も
ダーウィンを生んだイギリス人からみたら異邦人で
(キリスト教原理主義自体ははっきりと否定されるけど。)
相対的にみれば誰もが異邦人なんだから
思い切って近づいてみて友達になろうよ、
ってゆう気持ちになった。


ラストは「スーパーバッド」とか「アドベンチャーランド」みたいな
切ない感じはなかったけど
すごく爽快でしばらく幸せな気分だった。

日本公開は12月23日と少し先だけど
「未知との遭遇」とか「エイリアン」とか見直してから是非もう一回観たい。



テーマ:映画祭 - ジャンル:映画
第4回したまちコメディ映画祭の前夜祭の
「がんばれ、アメコメ!!したコメ×アメコメ」という
オールナイトのイベントに行ってきた。

日本ではDVDスルーになってしまうことが多いアメリカのコメディ映画を
3本オールナイトで上映するイベントで
トークショーまであるのに前売りがたったの1800円という素晴らしい企画なのだった。

会場は上野東急2。
残念ながら満席ではなかったけど
上映中は何度も爆笑が起きてたし
私だけじゃなく参加した人は全体的に満足度の高いイベントだったのでは?

最初のトークショーのゲストには
王様のブランチで映画コーナーをやってるLILICOが来て
ほとんど毎週ブランチをみてる私としてはちょっと嬉しかった。
LILICOさんはテレビよりも美人でスタイルが良くて
予想通り明るくて気さくな感じのお方だった。
(昔はラブコメをいいと思わなかったけど
最近になってうっとりするようになった、というお話に共感した。)

あとスコットピルグリムに出てた斉藤兄弟の片方も来てて
すごい痩せてるからびっくりした。
難民の役とかの役作りなんだろうか?

LILICOさんの明るさで劇場に楽しい非日常感が漂ってきたところで上映開始。
上映順も私がこうだったらいいな、って思ってた通りだった。やった!


「ホール・パス/夢の独身許可証<期間限定>」

ホールパス

まず一本目の上映はファレリー兄弟の監督作。

既婚者だけどついつい他の女性の体に目がいってしまう中年男性のリックとフレッド。
怒った妻からそれぞれ1週間のホール・パス(独身許可証)を与えられ、
これ幸いと意気込んでナンパに繰り出す二人だったが…
というお話。

ファレリー兄弟の作品だから当然下ネタがいっぱいで
最終的にはすごくロマンチックで良心的な結末になるとっても素敵な映画だった。

何度も大きな笑いが起きてて、すごくいい雰囲気で楽しかった。
私もたくさん笑っちゃったけど、特に爆笑したのは
フレッドが車の中でオナニーするシーンと
フレッドがクラブでナンパした女性がくしゃみしたシーンと
リックがスポーツジムのジャグジーで倒れるシーン。
見事に下ネタばっかり。

めちゃくちゃ面白かったフレッドを演じていたのは
ジェイソン・サダイキスという俳優で、
検索してみたらMTVムービーアワードの司会やったり
ジェニファー・アニストンと付き合ったり
アメリカでは売れっ子っぽい。
この人の他の映画も観てみよう。

主演のオーウェン・ウィルソンは年取っててびっくりした。
なんだか髪も少なくなってて…
昔はわりとかっこよかったのに…鼻が曲がってるけど…
でもこの映画の役にはそれがぴったりだから役作りなのかもしれない。

リックとフレッド以外の俳優たちもいちいち面白くて
友達で集ってるシーンは全部面白かった。
(特にゴルフ場のシーン。)

過剰気味な下ネタがあるからって女性が敬遠するのは
本当に勿体ない映画だと思う。

前作の「ライラにお手あげ」と違って結末はとってもロマンチックだし
男性視点だけじゃないところもすごく気が利いてるから
とうのたった既婚女性こそ見るべき映画なんじゃないかな?
既婚者だったら最後は感動してちょっと泣いちゃうかも。


「ウソツキは結婚のはじまり」

ウソツキは結婚

二本目はアダム・サンドラーとジェニファー・アニストン主演のラブコメ。

独身貴族の美容整形外科のアダム・サンドラーは
既婚者のフリをして女性と後腐れなく楽しむ日々を送っていたが
ある日、若く美しい理想の女性と出会ってしまう。
自分を既婚者だと信じ込んでいるその女性に
もうすぐ離婚するという嘘をつくために
自分のアシスタントのジェニファー・アニストンに妻の役をしてもらうが…
というお話。

リッチでハンサムでプレボーイのボスと恋に落ちるなんて
女性視点でストーリーの軸だけ取り出すとまるでハーレクイン小説!
でもギャグが面白くて俳優の演技もいいから
全然気恥ずかしい気持ちにならなかった。
(この映画の邦題は恥ずかしいけど…)

ハワイで二人の女性の間で揺れ動く男性の話というと
「寝取られ男のラブバカンス」が思い浮かぶけど
ジェイソン・シーゲルには情けなさが漂ってたのに対して
アダム・サンドラーには余裕がみえた。
すごく面白くてチャーミングで顔もいい人そうだし
私もアダム・サンドラーのこと好きになっちゃった。

あの常に茶々を入れて余計なことを言い続ける感じが
いつもの自分の周りの雰囲気に似ていて親しみやすくて
なんとなくリラックスしすぎちゃって
一回思わずすごく大きな声で笑ってしまった。

その大声で笑っちゃったシーンは
ジェニファー・アニストンの学生時代の天敵と
フラダンスコンテストで対決してるときに
天敵の夫が手を使わずにココナッツを拾うところ。
また下ネタだけど…

その天敵役のちょう有名女優の演技も過剰で見ものなんだけど
LILICOさん曰く素の彼女のままらしいので
それを踏まえてみるとより一層驚きがあって面白い。

天敵役だけでなく
ジェニファー・アニストンもすごく魅力的で
子役もちょう面白いし俳優がみんな良かった。

監督はデニス・デューガンという人で
アダム・サンドラーと一緒にコメディ映画をたくさん撮っている人。
日本ではビデオスルーになってる作品ばかりだけど
「チャックとラリー おかしな偽装結婚!?」とか
「がんばれ!ベンチウォーマーズ 」とか安定して面白いものを撮ってる印象がある。

アダム・サンドラーはなぜ日本では人気がでないのか、
というお話をトークショーで映画会社の方々がしていたけど
ユダヤ人ギャグみたいなのが日本人に通じないのも理由の一つじゃないかな?
(もちろん私も含めて。
鼻がでかくて医者で金持ちだけどケチっていうアダム・サンドラーの役が
ものすごくステレオタイプなユダヤ人てことくらいはわかるけど
それが何を意味するのかはさっぱりわからない。)
あとあの過剰な感じが馴染まないのかな?

でもこの映画はそんなことがわからなくても
笑えるシーンがたくさんあって
とってもロマンチックだから
とうのたった女性が心から楽しめる映画だと思う。


最後、三本目に上映された「An American Carol」は
寝てしまったのでよくわからない。
とぎれとぎれに起きてただけだけど
マイケル・ムーアをコケにしてるんだな~ということはわかった。
最後は保守的な感じのカントリー歌手が「アメリカを信じる~」みたいな歌を歌ってて
なんじゃこりゃ?と思ってウトウトしてたら映画が終わった。


三本目は寝ちゃったけど
すごく内容の濃い楽しいイベントだった。
来年もまたやってほしいな!
テーマ:コメディ - ジャンル:映画
名古屋から友達が来たので
オールドインペリアルバーでお昼ごはんを食べた。

我ながら帝国ホテルって顔かよ、と思うけれど
私はオールドインペリアルバーが大好き。

フランク・ロイド・ライトが設計した昔の建物の大谷石が残ってるのもいい感じだし
敷居が高くなくて気さくなサービスも好きだし
オリジナルカクテルもおいしいし
すごくいいバーだと思う。

そして、ここのハンバーガーもすごくおいしい。
かなりジューシーだから口のまわりが脂まみれになって
手もベタベタになって
だんだんなんだか野蛮な気持ちになっちゃって
ちょっと上品にしたいな、みたいなことはすっかり忘れて
ガブーとかぶりついて食べるのが楽しい。

あと、チーズのトッピングが無料なところが
庶民としては、すごく得をした気持ちになる。

ハンバーガー(オールドバー)
※写真が下手クソだからあまりおいしそうに見えないけど
本当はおいしいんです…
お皿もフランク・ロイド・ライトのデザイン。(写ってないけど…)

ちなみに1Fのパークサイドダイナーにもハンバーガーはあるけど
キッチンが違うので味は全然違うらしい。
そっちは食べたことがないので、今度挑戦してみたい。

オリジナルティンカーベル
※オリジナルカクテルのティンカーベル。
グラスに砂糖がついているので
ゆっくり飲むと砂糖が下に流れて手がベタベタになる。
でもおいしい。
なんか安っぽく見えるのは写真が下手なせいです…
柿ピーも毎日、柿の種とピーナツを混ぜて作ってるそうです。(写ってないけど…)
テーマ:ハンバーガー - ジャンル:グルメ
ピラニア3D

9/1の映画の日に
渋谷のTOHOシネマズに観に行った。

(映画館が新しくなってからはじめて行ったけど
トイレもきれいになってて良かった。
自動発券機も1階にたくさんあったし。)

映画の日だけあってほぼ満席だった。
男性が多めなのは予想通りだったけど
わりと年齢層が高くておじいさんもいたのはちょっと意外?


ストーリーとかどうでもいいけど
念のためご紹介しておくと…
田舎町の湖のお祭りにアホな若者がたくさん集まってきて
ウェットTシャツコンテストとかして騒ぎまくってたけど
地底湖から太古の凶暴なピラニアが出てきてしまって
無軌道な若者やエロい若者を食べてしまうのだった…
というお話。

とても正しいパニックホラー映画で
尚且つ執拗におっぱいとおしりを追い求めていて
清々しい気持ちになった。
吹き替えも良かった。

一番面白かったのは
いきなり幻想的な音楽が流れて
プレイメイトみたいなセクシー美女二人が
湖の中を全裸で泳ぐシーン。
結構長いシーンだったし
すごくげいじゅつてきだったので
きっと力の入ったシーンだったのではないかと思う。

このシーンでヌードを披露していたセクシー美女は誰だろう?と思って
wikiで調べたらケリー・ブルックという人で
ジェイソン・ステイサムの元カノらしい。
なんかジェイソン・ステイサムってすごい好みが一貫してるというか
あんたも好きねえというか。
ロージー・ハンティントン・ホワイトレイと今は付き合ってるらしいし
(トランスフォーマーでミーガン・フォックスの後釜の人)
ハゲてる男性の星だな。

ケリー・ブルック
※セクシーなケリー・ブルックさん。

イーライ・ロスも愉快な役で出演していて
とてもいい死にっぷりだった。
はやくこの人の新作がみたいな。

そんなにおっぱいもおしりも飛び出さなくて
別に3Dじゃなくてもいいと思ったけど
かっこつけのジェームズ・キャメロンが怒った話が面白かったので
3Dで作った意義はあったと思う。




テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画
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