ミイラチョコ

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グリーンホーネット1

新宿ピカデリーで鑑賞。
公開してから割とたつのに席が半分以上は埋まってた。
しかも50歳以上の感じの人もちらほらいて意外だった。
どんなお客さんが観に来てるのかを見ることも
映画館に行く楽しみの一つなんだけど
今回は上映中に膿が腐ったようなにおいが漂ってきて閉口した。
(ワキガとかならまだしも…)


【あらすじ】
ロサンゼルス。
幼少期に母を亡くし、新聞社の創業者である父に厳格に育てられるも、
その反動で放蕩息子に成長したブリット。
彼はある日、父が蜂に刺され急死するという悲劇に直面してしまう。
そして、突然社長の座に就いたブリットは、
父の運転手カトーから驚愕の事実を知らされる。
実は天才発明家であるカトーは、
父と秘密裏に数々のハイテクマシンを発明していたのだった。
父の遺志を継いで正義に目覚めたブリットは街に蔓延る悪党の一掃を決意し、
グリーンのスーツとマスクに身を包んだ自分たちを
“グリーン・ホーネット”(緑の蜂)と命名する。
また、悪人を装った方が標的に近づきやすいと考えたブリットは、
彼の新聞社の記事でグリーン・ホーネットを
新たなワルとして世間に知らしめるのだった。
ハイテク満載の愛車“ブラック・ビューティー”を駆って夜の街に繰り出し、
悪党たちを次々と蹴散らしていくブリットとカトーだが…。
(allcinemaより)

予算の大半をそれにつぎ込んだんじゃないかって位
景気よく車が壊れて、建物が爆発して面白かった。

でも、3Dじゃなくてもいいでしょ、これ!
別に派手に爆発が飛び出したりしなかったし。
3Dメガネは苦手だから、2Dで済む映画は2Dにしてほしい。
値段も高くなっちゃうし。

カトー役のジェイ・チョウがほんとにキュートでかっこよかった。
あんなに強くてなんでもできるのに
子供みたいな顔しちゃってるギャップも素敵。
でも…今オフィシャルファンクラブのページをチェックしたら
とんでもない服着てポーズとってやがった。
また、まぼろしを愛しちゃったらしい…

グリーンホーネット2
でも映画の中ではかっこよかったの…

そしてジェイ・チョウのアクションがもっとみたかった。
特に最後の暗闇の中のジェイ・チョウのアクションは
もっとわかりやすくドラマチックにしてほしかった。

キャメロン・ディアスもテンポが良くて素敵だった。
クリストフ・ヴァルツは、ちょっと無駄遣い。
イングロリアス・バスターズを観てしまった人にとっては
もっと複雑な役の方がクリストフ・ヴァルツが引き立つように感じてしまうかも。
セス・ローゲンはいつも通りのダメ人間。安定感ある。

セス・ローゲンとジェイ・チョウが
車で初めて繰り出す時にクーリオの曲でノリノリになるところは
こっちもわくわくして楽しいシーンだった。
キック・アスにも同じようなシーンがあってあれも楽しかった。
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テーマ:アクション映画 - ジャンル:映画
DUEDATE

正式な邦題は「デュー・デート~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~」。
長い。

ちょう寒くて天気も悪かったけど、
もうすぐ終わっちゃう!とあせって
新宿武蔵野館のレイトショーで観てきた。
悪条件のわりには、まあまあ人が入ってたと思う。

ロバート・ダウニー・Jr.も良かったし
ザック・ガリフィアナキス(調べて書いた。名前ザックまでしか覚えられない…)も
ちょう面白かった。
私が「ハングオーバー」を観てなければ大満足だったと思う。

映画全体の完成度が「ハングオーバー」には及ばない…
というかそんな映画はそうそうないだろうけど…
どうしても比べてしまった。

長い放題でわかる通り
わが子の誕生を5日後に控えた建築家のロバート・ダウニー・Jr.は
出張先のアトランタから自宅のあるL.A.に帰る飛行機に乗ろうとするけど
狂人レベルに迷惑な野郎・ザックのせいで搭乗拒否されてしまう。
財布や荷物は飛行機でL.A.に行ってしまい
お金もIDもなくて困ってるところにザックが現れる。
車に乗せてやると言われて渋々同乗するロバート・ダウニー・Jr.だったが
やはりザックはトラブルをおこす天才だった…
というお話。


ザックのトラブルメーカーぶりは神懸り的で
マジメな顔してスクリーンに映ってるだけでも
何かやりそうな予感で顔がニヤニヤしてしまった。
あと、特に女性はどん引きするような最低の下ネタもあるけど
(同じ会社の愛犬家の女の子が観たら気絶すると思う。乙女らしい子だから。
全体的にギャグは「ハングオーバー」より過激!)
なぜか憎めないヤツと思ってしまうところもスゴイと思う。

ロバート・ダウニー・Jr.も良かった。
この人のおめめぱっちりとっちゃんぼうやな顔が
私はちょっと気持ち悪くてイヤなんだけど
(冒頭のベッドで夢の話をしてる時の顔とか)
ザックに演技させるところの表情とかすごく良くて
引き込まれてしまう。


ただ、最初の財布や荷物だけが飛行機で行ってしまったところが
ありえなさすぎて私はすごく引っかかってしまって、
しかもその後ザックの車に乗っちゃうところも引っかかった。
仕事でアトランタに行ったんだから
誰か仕事で付き合いがある人とかを頼るんじゃない?普通は。
あとメキシコのくだりも追っ手がないのは変だなと思った。
俳優もギャグも良かっただけにそこだけは残念。

でも本当に二人の俳優を見てるだけでちょう楽しい映画だったし
紛らわしいからコーヒーの缶にはコーヒーしか入れちゃいけない、
という教訓も学べて、すごく良かった。
「ハングオーバー2」も楽しみ!
テーマ:コメディ映画 - ジャンル:映画
RED

レディースデーの夜の回に観に行ったので
新宿ピカデリーの長いエスカレーターは
OLさん風の小奇麗な方々でびっしり!

どうせみんな「僕と妻の千いくつの物語」とか行くんでしょ、と
若干やさぐれた気分で「RED」を上映するお部屋に入ると
ほとんど満席でしかもほとんど女性客!びっくりした!
(1割位はカップルだったかな?)

映画は予告とかでみた通りの派手で楽しいものでしたよ。
特に序盤はテンポが良くてわくわくした。


ストーリーは…
主人公のブルース・ウィルスは元CIAの凄腕エージェント。
今は孤独に静かに暮らしていて
電話で話したことしかない年金係の女性に恋をしている。
やっとデートに誘うことに成功したのに
突然、武装集団に襲撃されてしまう。
勘のいいウィルスは通話の履歴があるから年金係の女性も危険だ!と判断。
勝手に彼女の家に忍び込んで、嫌がる彼女を救い出す。
オレを狙っているのは誰なのか!?
老人ホームで暮らす元上司のモーガン・フリーマンに知恵を借りにいくと…
というお話。


ストーリーがご都合主義なところもあるけど
私はかなり楽しんだ。

だって、ブルース・ウィルスにモーガン・フリーマンにジョン・マルコヴィッチが
一つのチームになって大暴れしてくれるなんて楽しすぎる。
特にマルコヴィッチは狂人なのにキュートすぎ。
おちょぼ口ですねてるシーンは、みんな笑い声をあげつつも
心の声は「か~わい~」だったはず。

本当にモーガン・フリーマンはしみだらけ皺だらけの顔がかっこよくて
(そのわりにあっけなく退場してしまったけど…)
ブルース・ウィルスなんて自前のハゲ頭を
「頭がさびしいわ!」なんて女性に言わせたり
みんな加齢の大盤振る舞い。

それに、アーネスト・ボーグナインも出演してた…
あの個性的でかわいい顔がアップになると画面に魅せられてしまう。
(まだ生きてるんだ!ってびっくりしたけど…)

ブライアン・コックスも素敵だったし
いい顔の人がたっくさんこの映画には出ている。

やっぱり若くなくてもいい男には女性が群がるんだな~と感じました。
テーマ:アクション映画 - ジャンル:映画
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