ミイラチョコ

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ウェスティンホテルのレストラン「龍天門」
坦坦麺を食べました。

龍天門タンタンメン

私にとってはかなり贅沢なランチです。

坦坦麺ごときで1600円。
(ディナーだと2100円に跳ね上がるようだ。)

でもすっごく美味しかった。
麺が細くて私好みだったのもポイントが高いし
(博多のラーメンみたい、というと一気に安い感じになるけど
細くてストレートで白い麺です)
スープは濃厚なのにも関わらず
後からのどが渇いてしまったりしないし
見た目よりボリュームもあります。
(私は食べ物の量が少ないと極端にがっかりする性質なので
ボリュームは重要。)

周囲にはランチ時なのにワインを飲めるような
優雅な身分の人がたくさんいて
私みたいな労働者の来るところじゃない?という気もしましたが
ワゴンの点心も食べて、思い切り楽しみました。

ハチノス
※ハチノス。胡椒が利いてて美味しかった。

エビシュウマイ
※お米がまわりについたエビシューマイ。

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ
恵比寿の洋食屋・チャモロで
牛タンオムライスを食べました。
(有名な焼肉屋チャンピオンの隣のビルの地下にあります。狭いです。)

チャモロ


ボリュームがあってちょう美味しかった!

タマゴはトロトロだし
牛タンもとてもやわらかくて
幸せな気持ちになりました。

サラダと味噌汁、飲み物つきで1500円。
他のランチメニューよりも値段が高いのですが
大きな牛タンがのっているので満足度も高いこと請け合い。

無料で大盛りにできるようですが
味も濃くてお腹いっぱいになりやすいので
女性は普通盛りで充分かも。

夜は居酒屋っぽいメニューもあって
飲み放題とかもやってるみたいです。

テーマ:オムライス - ジャンル:グルメ
パリより愛をこめて

「96時間」のピエール・モレル監督ということで
映画館にまでは行かなかったけど
わりと楽しみにしてDVDで鑑賞。

スパイ見習いの大使館員・リースが
型破りなトラヴォルタとコンビを組まされて
テロリストを追い詰めるというストーリー。

つまらないことはなかったけど
「96時間」のほうが面白かった。

らせん階段で人が落ちてくるシーンは面白かったし
マネキン倉庫での銃撃戦もトラヴォルタのハゲを活かしてて良かった。
インタビューでも監督が言っていたけど
銃撃戦はジョン・ウーぽくてかっこよかった。

ジョナサン・リース・マイヤーズは
品があって紳士的でハンサムでよかった。
頭も良さそうだしまじめだし
OLが選ぶ彼氏にしたい人NO.1という感じ。
勿論、私もこんな恋人がいたら…と胸をときめかせて観た。

ジョン・トラヴォルタもよかった。
ハイテンションな役も面白かったし
アクションも年齢を考えるとすごく動けてたと思う。
でもなんか年齢のことを気にして観てしまったせいか
カーアクションの時に助手席で窓の上の取っ手みたいのを握ってる姿が
やけにリアルな感じがしてしまった。
もしかしたら他の若い俳優でも
カーアクションの時はあの取っ手に掴まるものかもしれないけど…
今後カーアクションの時はそこに注目しようと思う。


以下ちょっとネタバレ。




この手の映画のストーリーに突っ込むのも野暮かもしれないけど
リースの彼女が実は…
というくだりは動機がぼんやりしすぎてて
こっちまでぼんやりしてしまった。

電話の逆探知に失敗して、後ろの音で場所を特定した時も
パリの外環道路ってだけでよくすんなり見つけたな、とか
車が同じなんだから衛星で探せばよかったのに、とか
余計なことを考えてしまって
カーアクションに集中できなかった。

でも「96時間」が面白くて期待値が上がってただけで
リュック・ベッソン製作ってこの位だよね、と思った。
タイトル聞いた時点で気付くべき。
かっこつけてる風でも最終的にはバカ映画。

あと、このDVDを観た後に「ブレイド2」を観てしまったので
余計に印象が薄くなってしまった。

トラヴォルタもスキンヘッドでヒゲでがんばってたけど
まだまだ常識の範囲内。
「ブレイド2」ではウェズリー・スナイプスが
大人げゼロのもっと強烈なファッションで登場して
キメキメアクションで大活躍!
すっごく面白かった!大好き!
テーマ:アクション映画 - ジャンル:映画
キックアス

したまちコメディ映画祭の前夜祭・映画秘宝まつり
「キック・アス」を観てきた!

想像よりずっと面白かった!
きっと笑えて面白いんだろうな、とは思ってたけど
胸が熱くなるシーンとかラストのカタルシスとか
そういうのは予想してなかったので嬉しい驚きだった。

ストーリーは…
冴えない高校生(でもいい奴)のデイブが
ヒーローになろうとして通販でコスチュームを購入して
一人で活動を始めるんだけど
凡人だから全然強くない。
でも必死でチンピラと戦ってる様子が
youtubeにアップされてたちまち人気者に。
調子に乗るデイブだったが、
チンピラのアジトに乗り込んで殺されかけてしまう。
あわや!という時に一人の少女が現れてチンピラを全滅させ
デイブは救われる。
その彼女の名前はヒットガール!
同じくヒーローのお父さん・ビッグダディに
殺しの英才教育を受けたちょう強い女の子なのだ!


ビッグダディのニコラス・ケイジがちょう面白かった。
グラインドハウスのニセ予告編でフーマンチューになってた時も
すごく面白かったから、これからもっとこういう役をやってほしい。

ヒットガール

そしてヒットガール!
かわいくて強くて大好きになった。
一人で戦うシーンはなんだかいたいけで、すっごくグっときた。
最後の決戦はすごくドキドキしてちょう本気で観てしまった。

この変な親子が面白すぎだったから
スピンオフでこの二人の物語をやってほしい。
誕生日プレゼントのリクエストのくだりは
アダムスファミリーみたいな感じがした。

クライマックスのデイブ登場シーンは会場中が拍手喝采で
私も笑いながらもゾクゾクする程テンションが上がってしまった。
あのシーン、もう1回観たい。最高だった。

この映画はコメディなんだけど
暴力のその果てのことや傍観者であることなんかも描いていて
すごいなぁと思った。
スパイダーマンの「大いなる力には、大いなる責任が伴う」の名言から
デイブが「力がなかったら無責任でいいのか?」と奮起するシーンは
感動的ですらあった。


映画の後は水道橋博士と町山智浩のトークショーだった。
水野晴郎のホモ説にせまるという内容で
とても面白かったのでもっと聞きたいと思った。

テーマ:コメディ映画 - ジャンル:映画
Aチーム

まさに愉快痛快な2時間だった!
「よっ!待ってました!」と掛け声をかけたくなるような
冒頭のAチーム一人一人の登場シーンから
テンションは上がりっぱなしで
一気に話も終わってしまうでっかい花火のような映画だった。

バルト9の400席ある大きな部屋の大スクリーンで鑑賞。
(大きいスクリーンで観て大正解だった!)
夜9時近い回だったのでお客さんは30人位?しかいなかった。


作戦がめちゃくちゃで面白いのも良かったけど
俳優たちがすごくよかったと思う。
これならTV版のファンもがっかりしないのでは?

特にクレイジーモンキー役のシャルト・コプリーは
(大傑作「第9地区」のヴィカスの人!)
本当にクレイジーで過剰で面白かった。

フェイス役のブラッドリー・クーパーも色男ぶりが最高だった。
(これも大傑作の「ハングオーバー」に出てた人!)
体もちょう鍛えてあって惚れ惚れしてしまった。

ハンニバル役はリーアム・ニーソン。
「96時間」の時もこいつ狂ってる…と思ったけど
今回は部下想い度とアクション度が上がって
ワイルドじじいといった風貌でかっこよかった。

ずっと髪の毛触りながらしゃべってるような
いまどきのヒョロヒョロ男子なんか
ちょっとリーアム・ニーソンに睨まれたら
悲鳴をあげて尻餅つくんじゃないかしら?

コング役の人は誰かわからなかったけど
(調べたら格闘技の人みたいだった。)
ファッションも地味になってて損な役回りだったのかも。
でも全然悪くはなかった。

みんな汗まみれでガッツにあふれた男達で
素直にまたこいつらの無茶な作戦が観たい!と思ってしまうような
とても楽しい映画だった。

そしてあのテーマ曲が頭から離れない!
ぱーぱらっぱー!じゃっじゃーんじゃーん!

テーマ:特攻野郎Aチーム THE MOVIE - ジャンル:映画

生まれて初めてのコテージ泊をしてきました。
厳密にはコテージという名前じゃなくて
「パオ」という名前でしたが…大体同じはず?

パオ
※これがパオだ!

パオの中は正直少しカビ臭い感じでしたが
電気もつくし、マットや毛布も用意されてるし
シーツもレンタルできるのですごく便利でした。
使わなかったけど冷房も暖房もありました。

外側のデッキにはテーブルもイスもBBQ台もあって
かなり設備は充実してました。
私達もこれを活用して夜はバーベキューしました。
焼肉のタレをつけて焼いたスペアリブが
こってりしてて美味しかった!

せっかくマシュマロを持っていったのに
食べるのを忘れてしまったのが残念です…
(マシュマロをあぶって食べると
薄い薄い皮がパリっとして中は溶けててすごくおいしい。
更にそれをマクビティのチョコレートビスケットではさむと
ちょうおいしくて高カロリーで最高!)

サッポロ一番塩らーめん
※朝、友達が作ってくれたサッポロ一番塩ラーメン。
朝のさわやかな空気の中で食べるラーメンは格別でした。

ここのキャンプ場で一番いいなと思ったのは
トイレがキレイで臭いもなかったところ。
野外が苦手な女性も抵抗なく使えるレベルだと思いました。

ちょっと覗いた感じだと
テントサイトは少し狭い感じでした。
私が見た時は人が少なかったので何も問題なさそうだったけど
満員だったらかなり密集してしまいそう。

以前、同じ系列のPICA富士西湖のテントサイトを利用した時も
下が砂利で安い駐車場みたいで嫌だったのを思い出しました。

ここに泊まる時はコテージに泊まるほうが
満足度が高いかもしれません。



キャンプ場PICAのホームページ


樹海の岩
※オマケ。樹海のコケむした岩のつがい。

樹海の木
※オマケ。樹海の木。
電灯モードで撮ったら幻想的になるかな?
と思って試してみたけど…あんまり成功してないみたい。

テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行
ハロルドとモード

すごくすごく素敵な映画だった!
女も男も老いも若きもみんな観たほうがいいと思う!
そして精一杯生きるんだ!

観に行ったのはバウスシアターのレイトショー。
一番小さい部屋での上映で、お客さんは30人近く入っていたと思う。
(ほとんど若い人だったと思う。)

ストーリーは…
上流階級のお坊ちゃんだけど鬱屈した日々を送るハロルドは
趣味のお葬式めぐりをしている時に79歳のおばあさん・モードと出会う。
モードの自由すぎる行動に最初はどんびきしていたハロルドだが
その生き生きとした魅力にどんどん惹かれていって、完全に恋に落ちるが…
というお話。

ハロルドとモード2

モードが皺だらけなのに少女のようにかわいらしく見えて
その魅力的なことといったら…!
演じているルース・ゴードンは当時75歳位?
驚異的な若さと美しさだと思う。

そして、どこまでも空の広い風景の中で
ハロルドとモードが歩いたり、寄り添って語り合ったりするシーンは
それだけで感動しちゃう位美しかった。

いくつか印象的なシーンはあったけど
一番心に残ったのは
ハロルドがあげたプレゼントに
(昔東京タワーとかにあったメダルに好きな文字を刻めるやつ。青春!)
モードが心から喜んで
でもその直後にぽーんと夜の海にメダルを投げてしまったシーン。
一瞬びっくりしたけど
「これで一生なくさない」というモードのセリフで涙が出てしまった。

もっと前のシーンでも
「物はなくなると思ったほうがいい。
でもそれを知った上でのコレクションは意義がある。」
みたいなモードのセリフがあったから
それだけモードにとってそのメダルはなくしたくないものだったんだな…とか
自分がなくしてしまったと思っていたものは
本当はなくしてなかったのかも…てゆうかそう思いたい…とか
色々な想いが心の中にうずまいてしまった。

うっかり暑苦しいことを書いてしまったけど
全然そんな面倒な映画じゃなくて
警官とのコントみたいなシーンとか
陸軍の叔父を騙すシーンとか
笑えるシーンもたくさんあってすごく楽しい映画だった。

テーマ:1970年代 - ジャンル:映画
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