ミイラチョコ

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男も女も出てくる人がみんないい顔!
その頂点とも言えるジェームス・ブラウンをはじめ、
ザイールの一般の人たちもみんないい顔。
で、黒い!

soulpower_flyer

1974年、モハメド・アリ対ジョージ・フォアマンの試合の前に行われた
「ザイール’74」というブラック・ミュージック・フェスの
ドキュメンタリー映画。
それをバウスシアターで、21時からの回では爆音上映しているので、
勿論、爆音の回に観に行った。

モハメド・アリの説法は「俺の話を聞け」魂にあふれて、
もはや歌と化していたところも熱いけど、
やっぱりライブシーンが素晴らしかった!
爆音上映のおかげで音もすごく良かったし、
臨場感があって、なんだか感激して、少し涙が出てしまった。

映画の一番最後のジェームス・ブラウンからのメッセージも熱い。
全ての人が胸に刻むべきメッセージだと思う。

あと、ジェームス・ブラウンの衣装もかわいすぎ。
GFOS(GOD FATHER OF SOUL)ってお腹にスタッズをつけて、
喉元にはJBの文字。
そのまんますぎて男らしくて邪気がなくて素晴らしい。

ただ、公式HPによると、
この映画の素材画像は125時間あるらしい…
お願いだからもっと見せてほしい!
DVDの特典映像でも何でもいいから、もっとライブが観たい。

この映画は、あの時代を写し取っているという点で、
ドキュメンタリー映画としていけてると思うし、重要なことだと思うけど、
やっぱりライブシーンの素晴らしさあっての成功だと思う。
ライブシーンだけのDVDがあっても、絶対私は買う!


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テーマ:ドキュメンタリー映画 - ジャンル:映画
survival-of-the-dead

ジョージ・A・ロメロ監督、
もうおじいちゃんなのにゾンビの映画を作ってくれてありがとう。

ムシャムシャと内臓わし掴みでゾンビが人間を貪り食うのも
ゾンビの顔が吹っ飛んで、頭頂部がぺこっと首に乗るのも
消火器でゾンビがバーン!となるのも
ずらりゾンビの生首勢ぞろいのシーンも、すごく良かった!

そしてラストシーンもきまってた!
スタッフロールを見ながら、
映画館の暗がりの中で幸福な気持ちになった。

映画館を出たら自分もゾンビみたくうなりながら、
首を傾けてギクシャク歩きたくなった。
走るゾンビも面白いけど、
やっぱりゾンビといえばノロノロ動作のイメージだな、私は。

最後にテーマみたいなことを主人公にしゃべらせてたけど、
ロメロ監督のそうゆうまじめ一本やりなところもかわいい。

今ネットで検索してたら、あまり評価が高くないようだったので、
少し悲しい気持ちになってしまった。
今日は六本木ヒルズの映画館では最終日で、慌てて観に行ったけど、
私は映画館で観れて良かったと思った。
先にネットの評判を読んでたら行くのをやめてたかも知れないから、
何も知らずに行ってみて良かった。

確かにタイトルで「サバイバル」と言ってる割に
サバイバル感は薄いし、主役に華がないけど…私は好き。
あと、ゾンビと一緒に住むという発想では
先取りしてた「ショーン・オブ・ザ・デッド」ってすごいな、と思った。

小さい部屋(120席位)での上映だったけど、
7割以上は席が埋まっていた。
これかももっとゾンビ映画に人が集まればいいと思う。
テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画
アウトレイジ

「全員悪人」のチャッチコピーがかっこいい!
思わず、観たい!と思ってしまうコピーです。

でも、全員完全に「悪人」でもなくて、
抵抗なく人に容赦ない暴力を振るったり、冷酷だったりするんだけど、
滑稽だったり幼稚だったり笑える部分もあって、
「男ってバカね」という結論に。


【以下ネタバレあり】

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テーマ:北野武監督関係! - ジャンル:映画
アイアンマン2

新宿ピカデリーで、初日の午前中の回に観てきました。
前日にWebで予約した時は結構空きがあって心配だったけど、
行ってみたら満員!

上映前から「アイアンマン」の話しかしていない熱心な男子や
カップルとか若い人が多かった中、隣の席は意外にも団塊夫婦。
鼻が悪いのか息をする度に田村マサカズ(美・皇潤)みたく
「んふっ」って声が出るタイプのおじさんが隣で、
一瞬泣きそうになったけど、
静かな映画じゃないから全く問題ナシだった。


またアイアンマンに会えるのも楽しみだったけど、
今回はミッキー・ロークとスカーレット・ヨハンソンが出るのも
すごく楽しみだった。

予想通りスカーレット・ヨハンソンは色気があって素敵だった。
「アイアンマン」の時のグウィネス・パルトロウはかわいかったのに、
スカーレット・ヨハンソン並ぶと貧相に見えてかわいそう。
映画秘宝か何かのインタビューで、
アクションのトレーニングを積んだみたいな記事を読んだと思ったけど…
あれ?ほとんどやってない??
でもキレイな女性が敵をなぎ倒して、
颯爽と立ち去る姿はベタでもかっこいい!

ミッキー・ロークは、
あの眇めるような目つきの表情のアップだけで
なんだか絵になってしまってズルイ。
冒頭、オウムと一緒にDIYする姿がカッコイイ。


今回はグウィネス・パルトロウの存在がより大きくなるせいか
トニー・スタークが女性をお持ち帰りするようなシーンはなくて
オタク度とマザコン度がアップした感じ。
メカに詳しくて、まして自分で作れちゃう男子は、やっぱりかっこいい!
ハイテクな感じでやってるにも関わらず、
その辺のものを下に挟んで高さを調整したりするのが
より絵空事じゃない感じがして良かった。
大仕事をした後に「カンタンにできた」みたいな独り言を言うのもかわいい!

現実にロボットコンテストに出てる大学生とかは
あまりモテなさそうな人が多いけど、
もっと自信を持って積極的になれば、絶対モテると思う。

肝心のアイアンマンはどんどん進化してて、
特にスーツケースが変形するシーンは何度も見たいと思った。

最後の戦いのキメ技は男の友情を確認できて良かったけど、
あっさり決着がついて拍子抜けしてしまった。
でもそこに至るアクションは楽しかった!


エンドクレジットの終わりにオマケがあるので、
観る予定の人は最後まで観るといいと思います。
テーマ:アイアンマン - ジャンル:映画
最近DVDで観た映画の感想をまとめてメモ。


「恋するポルノグラフィティ」

ZACK AND MIRI MAKE A PORNO

ださい邦題だけど(原題「ZACK AND MIRI MAKE A PORNO」)
すごくチャーミングで素敵な映画。
下ネタが多いのも私は笑えた。

幼馴染のルームメイトが、
お金がなくてポルノ映画を作ることにする…
という設定はムチャクチャ且つ無理やりかもしれないけど、
主人公の二人の演技が良かったせいか、
全然冷めた気持ちにはならなかった。

前半、スターウォーズのパロディポルノを作ろうとしてるシーンは
映画作りというか、
楽しい仲間と協力して何かを作ることの楽しさがにじみ出ていて、
すごく楽しいシーンだった。
ちょっと「僕らのミライへ逆回転」みたいな感じ。

二人のセックスシーンが、
アホなポルノ映画を撮ろうとしているマヌケな場面なのに
すごく素敵だった。
エリザベス・バンクスとセス・ローゲンの幸せそうな表情が
本当に良かった。

「スペル」でやさしい彼氏役だった人が
エモーショナルなゲイの役で面白かった。


「パイレーツロック」

パイレーツロック

音楽やファッションが素敵だし、
俳優たちもすごくかっこよかった!
(大好きなニック・フロストも出てる。)
そんなに悪くはなかったけど、
主人公がらみのエピソードが観ててどうでもよかった…
他の登場人物がだんぜん楽しくてかっこよかったので、
そっちのエピソードをもっと観たい!と思ってしまった。


「狼の死刑宣告」

狼の死刑宣告

ケビン・ベーコンすごすぎ!
エリートだったケビン・ベーコンが
どんどん狂気の深い深い闇に落ちていく様が壮絶。

駐車場のシーンは、アクションも面白いし、
それをより面白く見せる自由自在なカメラの動きもすごかった。

ただ、キャッチコピーになっている
『街のダニどもは、全員死刑に処す!』
という言葉から想像していたような爽快感は全くなし。
復讐の無残な結果に、ボーゼンとしてしまった。
次男はかわいそすぎ。

あと、警察弱すぎ~、とか
全財産の入ったリュック途中からどこ行った?
というどうでもいいことが気になってしまった。



「カールじいさんの空飛ぶ家」

カールじいさん

一回飛行機の中で観て号泣してるけど、
もう少し大きい画面で観たくて、改めて鑑賞。
(映画館で観たかったけど、号泣しすぎて恥ずかしいかも…
としり込みして、結局観に行きそびれた。)

最初のモンタージュでは、やっぱり大号泣してしまった。
今思い出しても涙が出てくる。
あのシーンでエリーがどんなに素敵な女性だったか、
二人がどんなに仲良く寄り添って生きてきたかが
自然に自分の中に流れ込んできて、感動的だし、
その後のカールじいさんの行動の説得力にもなっていると思う。

そして飛行機の小さい画面ではわかりにくかった
景色のスケールやアクションシーンのすごさが改めて感じられた。
高い岩場で犬たちから逃げるシーンは、
自分も足がすくんで、お腹がスーっとしてしまった。

エンドクレジットも凝ってて、流石!と思った。
その後のカールじいさんの様子もわかるし、
その絵でクレジットされてる人の役割もわかるし、
工夫に満ちているし、それがひとりよがりじゃないのもスゴイ。

本当に素晴らしい映画だと思った!
テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
仕事帰りの夜、
自転車置き場の脇の植え込みが微かにカサカサしてたので
何だろう?と覗き込んだら、
まあまあ大きなカエルがゆっくり歩いていた。

すかさず携帯電話で写真を撮ったんだけど、
自転車置き場は暗いし、カエルは茶色いので、
どこに隠れているかクイズみたいな写真になってしまった。

カエル1
※真ん中にいるけど、わかるかな?上から撮った図。

カエル2
※更にわかりにくい。でも私には見えるのだ。
テーマ:カエルフォト - ジャンル:写真
ドゥ マゴ パリのランチ


文化村の「語りかける風景」展に行ったので、
ドゥ マゴ パリでランチ。

肉も魚も両方食べれるプレートランチは
優柔不断な私には合ってるかも?
スープとパンとデザート、飲み物もついてて1680円。
紅茶はあまり香りがなかったけど、
フルリーフでポットで出てくるのでお得。

女性二人組のお客さんが二人とも
パスタを半分以上残していたんだけど、
まずかったのか、単に二人とも小食なのか?

ランチはテラス席では食べれないのが残念。
店内よりもテラス席のほうが絶対気持ちいいと思う。
テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ
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