ミイラチョコ

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吉祥寺バウスシアターで昨日から爆音映画祭が始まりました。

爆音映画祭HP(音がでます)

昨日18:30からの「AKIRA」を観るために
16:00頃にのこのこ行ったら、チケットは既に完売…
ちょう悔しかった…
普段はガラガラだから完全になめてた…

今日は気合を入れて、10:50頃に着いたけど
既に長蛇の列…でもちゃんとチケットは入手できた!

爆音の列
※左側の階段にも50人位(?)並んでいた。

「宇宙戦争」を観るのは初めてだったけど、
爆音で観れて良かった!最高にかっこよかった!
特にトライポッドの汽笛みたいな音が怖かった。
エイリアンに見つからないように息をひそめる静かなシーンでは
自分まで息を止めて固まってしまった。

トライポッド
※全く勝てる気がしません。

圧倒的すぎる大殺戮、大破壊絵巻を絶望的な気持ちで観てて、
最後どうなるんだろう…って思ってたら…
なんかあっさり…まさかの…
ちょっと拍子抜けしたけど、かわいいダコタ・ファニングが無事で良かった。
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テーマ:映画祭 - ジャンル:映画
ローラーガールズ

私この映画好きだ~って、
映画が始まってすぐにそう思いました。
そして、この映画が好きってゆう女の子とはきっと仲良くなれそうな、
そんな映画でした。


公開規模があまり大きくなくて、都内でも数箇所の公開。
普段あまり行かない有楽町で観ました。
公開初日の土曜の昼間の回で、200席位の劇場がほぼ満席。
意外に年齢層は高くて、シニアな人も割と見かけました。

ストーリーは…
テキサスの田舎町。
自分を美少女コンテストで優勝させることしか考えてないお母さん、
無意味に自分をバカにする学校のチアリーダー…
しっくりこない環境でさえない日々を送っている主人公が、
偶然、ワイルドな女のスポーツ「ローラーゲーム」に出会って、
すっかり魅了されてしまう…
というお話。


なんかもう登場人物がとにかく好き!
友達になりたくなるような愛すべき荒くれ女がたくさん出てきて
それだけでもなんだか楽しい。
デス・プルーフのあのゾーイ・ベルも出てた!

それと主人公が衝動にまかせてスケートを始めるシーンも
すごく良かった。
自分の好きなことに出会った楽しさや喜びが
こっちにも伝わってきて、
私まで、スケートやりたい、今すぐやりたい!って気持ちになった。

主人公の恋の顛末も、苦い結果ではあったかもしれないけど、
爽快だった。
「自立したワイルドな女」候補生の主人公らしい選択だと思う。

ワイルドでありたいって思っていても、
現実には、みっともなく突っ立って、
嘘か本当かわからない男の言い訳を聞いて、
自ら丸め込まれる女の子のなんと多いこと。
弱冠17歳にして、それに甘んじなかった主人公には、
まさに、そこにしびれるあこがれる!だと思う。

相手の男も、悪いヤツじゃないけど、
振り返ってみると兄貴についていってるだけの甘えんぼ?って
思えるのもうまい作りだと思う。

二人のプールのシーンは…
正直、息がよく続くな、撮るの大変そう…
とか余計なことを考えてしまった…

あと、ローラーゲームのシーンも臨場感があったのはすごく良かったけど、
ホイップのところとかはもうちょっと派手でも良かったと思う。


エンドクレジット観てても伝わってきたけど、
ドリュー・バリモアってすごくいい人なんだろうな、って思えた。
「25年目のキス」でのプロムのシーンとかでも感動したけど、
若い人にすごくいいメッセージを発信していると思う。
テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画
ファンボーイズ

これはスターウォーズファンのための映画です!
ファンでない人は観なくていいと思います。
てゆうか観ても意味わかんないと思うし…

ストーリーは…
スターウォーズ エピソード1公開直前の1998年。
スターウォーズおたくのバカ男4人組が
末期がんで映画公開まで余命がない仲間と、
エピソード1のフィルムを盗み出すために
オハイオからスカイウォーカーランチに旅をする…
というコメディ。

会話もどっぷりスターウォーズで、勿論説明なんてないから、
スターウォーズを観たことがない人は楽しめないかも?
セス・ローゲンのジャージャーの刺青とか、
期待が失望に変わった背景なんかも知ってないと全く笑えない。
それとスタートレックを全く知らなくても笑えない。
他にもハリソン・フォードのいわゆる失敗作「6デイズ7ナイツ」とか、
知らないと何それ?な小ネタもたくさん。

でもスターウォーズを知らない人が観るはずないので、
そこはあまり問題にならないはず。

展示室やルーカスの部屋入った時の高揚感、
エピソード1公開時の映画館の幸福感が、
自分もそこにいるように伝わってきて、すごく良かった。
特に試写室でのエピソード1の上映シーンは、
スターウォーズだけじゃなく、
映画を観ることのロマンがつまってて、すごくいいシーンだったと思う。


正直惜しい部分もあるけど、私にとっては愛すべき映画だった。
私はレンタルで観たけど、
セルDVDには特典映像があるみたいで、すごく気になる…
テーマ:スターウォーズ - ジャンル:映画
新宿で鉄板焼のお店に行きました。
おいしくて安かったので、また行きたいお店でした。

特に美味しかったのがレバテキ。
レバーの塊を鉄板の低温のところでじわじわ加熱して、
最後に切り分けてソースとネギをかけて食べるんだけど、
レバーの甘みが増してとても美味しかった。

最後に食べたタンカレーも美味しかった。
カレーはある時とない時があるらしく、
種類もグリーンカレーやキーマカレーのこともあるそうだ。

写真を撮るのを忘れてしまったのが悔やまれます。
一応、ここで食べ物の写真が見れます。
鉄板焼てっしん

高いものをオーダーしなかったせいか、
一人4000円以内で済んでしまったので、
次回は高そうな肉とか食べてみたいです。


その次に行ったのは、MARUGO GRANDEというオシャレなワインバー。
またもや写真なし。
MARUGO GRANDEのHP
パンも焼いてるらしい

グラスワインが700円~、ボトルが2800円~位で、
食べ物メニューも意外に充実していた。
レバーペースト(またレバー食べちゃった!)も大盛り。

客層は20代後半~30代、男女比率は半々位。
カップルよりグループの方が多い印象。
座席数が多くて、席も密集してて、
結構うるさいのを除けば、誰にでもオススメできるお店だと思う。
テーマ:おいしいお店 - ジャンル:グルメ
キャビンフィーバー2

DVDで観ました。
ユダヤの熊ことイーライ・ロスが監督した前作が大好きだっただけに、
ちょっとしょんぼりしてしまいました。

ストーリーは完全に前作の続きです。
前作で汚染されてることが判明した湖の水が
ミネラルウォーターとしてペットボトルにつめられて出荷されてしまう。
出荷先のハイスクールではプロムパーティが開かれているが、
その水を飲んで感染者が続出し、楽しいパーティが大惨事に…という話。


私が特に不満だったのが、
いきなりドバーと血を吐くだけの人が多すぎだったこと。
感染者が多かったから、数で勝負できると思ったのだろうか?
もっと見せ方に工夫したら、
気持ち悪さ倍増で、もっと盛り上がるのに!

主人公の友達が感染して、
まず爪がとれちゃうところとかは良かった。
接着剤でテキトーにくっつけて済ませるところも
あのキャラクターらしい行動だと思う。

でも、せっかくキャラが立ってたのに、
死んじゃうところをもっと見せ場にしないと
もったいない!

あとヒロインが全然かわいくない。
がんばれ!逃げろ!という気に全然ならなかった。
すごくいい女という設定だったけど、
アメリカではあれが美人なのだろうか…

それに、主人公のキャラクターが上っ面だけという感じがした。
どんな奴なのかもっと詳しく描いてくれたら、
それだけでもっと楽しめる映画になったと思うのに、
本当に残念。

主人公に限らず、イケメンも黒帯男も黒人用務員も、
なんだかみんなとってつけたようなキャラクターなのは気になった。
こんなB級映画で文句言っても仕方ないかもしれないけど、
ちゃんとそれができてる低予算映画だってあるのに…

プールのシーンも、
イケメンの男子とデブの女子っていう材料は面白くなりそうなのに、
期待したわりに盛り上がらず…
悪趣味を売りにするなら、デブの女の子の裸をちゃんと映すべき。
そうでないなら、イケメンの死に様をもっと悲惨にするべき。

導入部がアニメだったのも、私は悪くないと思ったけど、
最後は実写にした方が良かったと思うので、
そこも惜しい…

イーライ・ロスがキャビン・フィーバーについて、
「これは低予算映画だけど、
できるだけお金のかかった映画に見えるようにしたかった」
というような発言をしていて、心に残っているんだけど、
そういう逃げない心意気って重要だな、と思いました。

もっとつまらないホラー映画もたくさんあるけど、
キャビン・フィーバーの続編だから悔しくて、
文句ばっかり書いてしまった…

テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画
少し時間が経ってしまったけど、5/4に行って来ました。
国際フォーラムの広場には、
屋台がたくさん出ていて、人もたくさんいて、
本当にお祭りという感じ。

屋台もパエリヤとかエスニックフードとか種類が豊富で、
中には帝国ホテルの屋台まであって、
なんだかオシャレでしたよ。

熱狂1
※人がいっぱい!チケットがなくても、外のスクリーンで音楽が聴ける。

熱狂2
※わかりにくい写真だけど、屋台が並んでます。

私もコンサートの前に色々食べてみたかったけど、
時間があまりなかったので、
ベーグルとワインを大急ぎで平らげました。

今年はショパン生誕200年の年。
「ショパンの宇宙」というサブタイトル(?)がついてて、
まさにショパン三昧のプログラム。

チケットをとるのがギリギリだったので、
あまりいい席はとれなかったけど、それでも
「ピアノ協奏曲第1番」「ショパンと伝統音楽」「ショパンの葬送」
の三つのプログラムを見ることができた。

「ショパンと伝統音楽」は、すごくユニークだった。
ポーランドのフォークロアミュージックなんて聴くのは初めてだし、
遠くてよく見えなかったのが残念だけど、
とても変わった楽器で演奏していた。

男性が謎の特殊な発声で、ディジリドゥのような
お坊さんのお経の唱和のような
不思議な声を出して歌ったのも印象に残った。

また、民族衣装を着たダンサーも出てきて、
すごく楽しめた。

演奏をしていた「ゼスポール・ポルスキ」というグループが気になって、
ネットで検索してみたけど、あまり情報がない。
一人、弁髪みたいな頭のすごい人がいたように見えたんだけど…
体型もロッキーホラーショーのリチャード・オブライエンみたいに見えた。
でもステージが遠かったから(2階の一番後ろの席だったから)
見間違いをしてるのかもしれない…

「ショパンの葬送」はすごく楽しみにしていたけど、
隣の席の人がすごい口臭の持ち主で、
しゃべったりしていないのに、臭いが漂ってきて、
正直集中できなかった…残念…

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
激辛で有名な蒙古タンメン中本の
吉祥寺店で「味噌タンメン」を食べました。

結論。私は全然おいしいと思えなかった…
もしかしたらメニューのチョイスがまずかったのかもしれない…
でも…もう行かないと思う…

野菜がくたくたに煮込まれてて、歯ごたえも何もないし、
(でも今中本のホームページをチェックしたら
「バラ肉とキャベツ、白菜、人参、ニラなど
たっぷりの野菜をスープでじっくり煮込み、
先代から継承した秘伝の味噌ダレで味を調える。」
って書いてあったので、そういうもんみたいです。
ちなみに肉はほとんど入ってなかった。)
スープも野菜の甘みは確かにあったけど、
家で普通にキャベツ煮込んでもこの味になるよね、って感じ。

麺が太くてコシがないのも嫌だった。
これラーメンじゃなくて、タンメンだからしょうがないのかな?

あと、ラーメンの見た目なんて気にしたことなかったけど、
この残飯系のビジュアルにがっかり&げんなり…

蒙古タンメン
※出てきた瞬間がっかりした。においもあんまり良くなかった。

ラーメン屋に行くつもりで行った私が間違ってたといえば
それまでなんですけど…

でもファンはきっちりいるみたいで、
お店は、ほぼ満席でした。
私にしては珍しく麺をほとんど残してしまって、
ちょっと申し訳ない気持ちでお店を出たのだけれど、
他にたくさんお客さんがいたので、私の罪悪感も少し軽くなったのでした…
テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ
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