ミイラチョコ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この日は朝から雨。
きっちり早めに起きて、
朝ごはんを食べにワンタン食堂へ。

ここで私のワンタン観は覆されました…
ワンタン麺の大をオーダーしようとしたら、
お店のおばちゃんに大きすぎるからやめろと警告され、
中をオーダーしたのですが、
出てきたのは洗面器のように大きなドンブリに入った
大きなワンタンでした…!

ワンタンって、小さなお肉が入った薄い皮って思ってた…
これは、大きな肉ダンゴが厚い皮に包まれて、
ジャンボ水餃子って言ったほうがいいんじゃ…?
でも餃子の皮は普通丸いけど、
これは四角い皮に包まれているから、ワンタンと呼んでOK…?
思わずワンタンとは何ぞや?と考えてしまいました。

ワンタン麺
※問題のワンタン麺。巨大ワンタンがどっさりです。
私の一番嫌いな食べ物は「量が少ない食べ物」なので、これは大好物です。

肝心の味は、ワンタンも美味しいし、スープもあっさりしていて、
途中から豆板醤を足してもまた美味しかったです。
このお店も東京にあればいいのに!と思わずにいられないお店でした。

ワンタン麺とおばちゃん
※日本語は通じませんが、おばちゃんが明るくて居心地良いお店でした。

ワンタン作成のもよう
※ワンタンはお店の外で手作りしてます。

雨は降り続いていますが、その近く市場を散策。
沖縄の公設市場みたいな雰囲気です。

台北の市場
※小さい食べ物屋さんがたくさん。

おかずやとおばちゃん
※おかずやさん。タイにもこんなお店がありました。

おそうじモップ


台北のツボ本屋
※市場の近くの本屋さん。ツボの本やツボの模型がたくさん。

歩き疲れて、地下街で休憩。
ここの地下街は、中高生の喜びそうなファンシーショップや
アキバ系のお店がたくさんありました。

豆花
※豆花という甘いものに分類されている食べ物ですが、
ほぼ豆腐です!ほぼ甘くない!

その後、スーパーで買い物しました。
インスタントの牛肉麺や、ラー油などの調味料、お菓子など、
相当買い込みましたが、本当はもっと買い込みたかった…!

酸白菜
※たぶん前日食べた酸っぱい麺の酸っぱい白菜。
本当に買いたかったけど、冷凍食品だったので諦めました…

そして、いよいよ、日本から予約していたエステです。
シャングリラ ファーイースタンプラザ台北ホテルの最上階の
雲天芳泉というエステに行きました。
スーパーの買い物袋をぶら下げて高級ホテルに入るのは
少し恥ずかしかったのですが、さすが高級ホテルです。
ちっとも差別せずに親切に案内してもらえました。

最初にお茶を飲みながら、カウンセリングシートを記入して、
予約していたコースの確認をします。
好きな香りのオイルを選んで、個室に案内されます。

雲天芳泉の部屋
※広くはありませんでしたが、
シンプルで、窓が大きくて開放的で、素敵なお部屋です。

個室でシャワーを浴びて(アメニティはAVEDAでした)
バスローブに着替えたらエステティシャンを呼びます。
丁寧に丁寧に足湯とソフトな足裏マッサージをしてもらって、
ベッドに横になります。(ちなみに全裸です。)
私が選択していたボディマインドトリートメントというコースは、
すごくソフトなコースで、心からリラックスできました。
ソフトな中でも、お腹のマッサージとか要所要所では、
しっかりツボを押しているので、
ただ単に弱いマッサージという感じはしません。

本当に素敵な時間を過ごせたので、
次に台湾に来る時も絶対にまた来たいです!
てゆうか、このホテルにも泊まりたい!

夜ご飯は、前回来た時に小龍包がおいしくて感動した
明月湯包というお店へ。
相変わらず美味しかったです。

明月湯包の小龍包
※8個で120元という値段も素敵。

一旦ホテルに戻って荷物を置いて、夜市へ。
お祭りみたいで楽しい場所です。
美味しそうな食べ物もたくさんあって、
こんな場所がたくさんある台北に住んでいる人がうらやましいです。
胡椒餅という大きな饅頭を買って帰って、
お腹いっぱいな中食べましたが、ちょう美味しかったです。

産毛とり
※産毛とりは250元。
もみあげとかちょう痛いし、
赤ちゃんのおしりふきで全てのメイクを落とされるので、
相当な覚悟を持って臨むべし。
スポンサーサイト
テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報
3月12日~14日、2泊3日で台北に旅行に行きました。
台北はこれで二度目です。

前回の印象が、人も親切で治安も良くて食べ物もおいしくて、
本当にいい所!だったので、
今回もおいしいものを食べまくろう!と、
友達と意気込んで出発しました。

7時20分成田集合というハードスケジュールですが、
これも台北滞在時間を少しでも長くするため…
我慢我慢と思っていたら、大きな誤算が…

ツアーの日程表で、土産物屋につれていかれるのは、承知の上でした。
安いツアーだから仕方ないよね、と割り切っていたのですが、
なんと私たちの飛行機より後に到着する便のお客さんを待ってから
土産屋に出発することになっていて、
想像よりもずっと時間のロスが大きかったのです…

そんな土産物屋も無難にこなして、
やっとホテルに到着です。
ホテルも勿論しょぼいのですが、
こちらも全く期待していなかったのでがっかりはしませんでした。
場所は、まあまあ便利だったので、それは良かったです。

とりあえず荷物を置いて、永康街の牛肉麺屋さんへ。

牛肉麺のお店
※ガイドブックに載っていたお店。

牛肉麺は、唐辛子の辛さはありませんが、
山椒がじわじわ利いてきて、独特のしびれる辛さがありました。
お肉はすっごくやわらかく煮てあるし、
とても美味しかったです。
でも、八角が苦手な人は嫌いかも?

牛肉麺
※スープ真っ黒。でもしょっぱくないです。

一緒にオーダーしたワンタンも
ラー油まみれで美味しかったです。
気に入りました。

ラー油ワンタン
※ラー油がうまい!

お腹いっぱいになった後は、
その周辺でお買い物しました。

お茶やさんのおねえさん
※お茶の専門店でウーロン茶を買いました。試飲できます。

永庚街の雑貨屋
※雑貨屋さん。かわいらしい。

雑貨屋のお姉さん
※雑貨屋のお姉さんはもっとかわいらしい。

台北でくつろぐネコ
※台北にはネコがいっぱいいました。

この日の夜は、ガイドブックにのっていたお店で、
足裏マッサージとカッピングをする予定でしたが、
お店に行ってみたら、まさかのお休み!
仕方なくその周辺を歩いていたら、
たくさんマッサージ屋さんがあったので、
適当なところに入りました。

肩+足裏+全身マッサージとカッピングで、1500元です。

足裏マッサージはやったことがありますが、
カッピングは初めてです。
一体どんな効果があるのかよくわからないし、
友達がやりたがっているから、付き合いでやったのですが…
予想より結構痛かったし、翌日もつっぱるような感じで痛みは残るし、
見た目がすごいことになるし、かなりの衝撃体験でした!
面白かったけど、二回目はない…かな…?

カッピングのおかげなのか、足裏マッサージのおかげか、
マッサージ屋を出て歩き出すと、
飛行機でむくんだ足もスッキリ軽くなった感じがして、
みんなすっかりご機嫌です。

夜ごはんは遅くなってしまったので、
ホテルの近くで餃子を食べました。
店構えはファーストフードみたいな感じですが、
あなどれませんでした…

水餃子屋さん
※安っぽい店構えだが…

すごく安くて量が多くて美味しかったです。
特に私は酸っぱい白菜の入った麺に衝撃を受けました!
本当に日本にも上陸してほしいです。

水餃子と酸っぱい麺
※ちょう美味しかった。酸っぱい麺。

ホテルへの帰り道、なんか臭いね~、って話していたら、
臭豆腐のお店が50メートル位先にあって、びっくりしました。
ガイドブックでも臭いと書いてありましたが、
まさかこんなに遠くまで匂うとは…!
しかもそのお店は他のメニューもあるみたいでしたが、
あんなに強い臭いのものと一緒にあったら、
何を食べても同じになってしまいそうです。
私は絶対に食べられない…と思います。
下水の臭いというか…
もっとはっきり言うとウンコが集合して腐った臭いに感じます。

でも、フィンランドかどこかの人には、
マツタケの香りが靴下の臭いに感じるって、
前にテレビでやってたので、
きっと慣れなんだと思います!

臭豆腐について知りたい人はこちら

初日からフル回転だったので、
この日は、コンビニで買ったお酒も全部飲まずに寝てしまいました。
テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報
朝食は宴会場のようなところでとりました。
以前宿泊した時に食べた場所ではありませんでした。
格安プランの客はここで食べるのでしょうか?
一応、卵料理はその場で作ってくれるスタイルでしたが、
仮設の調理台で作るので、高級な感じは勿論ありません。

料理の種類も特に工夫があるメニューは見当たらず、
最近は地方のビジネスホテルでも朝食を工夫しているところが多いので、
もう少しがんばってほしいと思いました。
お茶も変な保温ポットで出てきてたし…

私は食べていませんが、和食メニューもあって、
豆腐や漬物は普通においしかったそうです。

前日、行きたい場所を回りきれなかったので、
この日は、更に巻きで行動することに。

まずは醍醐寺へ。
敷地が広く、桜の木がたくさんあって、
桜の季節はさぞかしきれいなのでしょう。
私たちが行った時は、何も咲いていなかったので、想像ですが…

醍醐寺の仁王
※仁王像はちょっと寸詰まりでかわいい印象でした。友達も激写!

三宝院の弥勒菩薩は、遠くて暗くてよく見えず、残念でした。
同じ快慶作の霊宝館の不動明王は、
ガラスケースの中、という残念シチュエーションでしたが、
ハンサムぶりがよく見れて良かったです。
目だけを見ていると、海老蔵のにらみの目のようでした。
海老蔵が歌舞伎で不動明王の役をやったことがありますが、
適役だと思いました。

敷地が広かったのでガツガツ歩きました。
急ぎ足で五重塔や金堂を見ました。
弁天堂の方まで上っていくと、どんどん湿度が上がっていく感じがして、
とても気持ちよかったです。
またゆっくり来たいです。

青蓮院の木
※青蓮院の前を通ったら、大きくて立派な木があったので激写!

その次は、知恩院へ。
三門の特別公開が目当てだったので、
それしか見ませんでした。

知恩院三門
※すごく大きい!門の真ん中にある表札みたいなのの大きさが畳2つ分だそうです。

とても急な階段を這うようにして上って(怖かった)、
三門の内部に入ります。
中は天井画などの保護のために照明を落としているのですが、
全く見えないわけではなく、逆に神秘的な雰囲気を醸し出していました。

釈迦如来像のまわりに、十六羅漢像がずらりびっしり並んでいました。
十六羅漢像には不思議な生気が宿っていて、
内部に入った人が口々に「怖い」と言っていました。
像のサイズが少し人間より大きかったのですが、
もっと人間サイズだったら、もっと怖かったと思います。
私はあの不思議な雰囲気は断然気に入りました。

年配の女性の係の方が仏像や天井画などの説明をして下さって、
その話も面白かったです。

寝転がって天井画を眺めたりしたかったのですが
人が多くて断念しました…

途中、お昼ご飯として、歩きながらコロッケパンを食べて、
友達オススメの和菓子屋さんに向かいました。

京都のネコ
※じっと見つめるネコ。岩合さんになったつもりで激写!

「鍵善」というお店で、くずきりが有名とのこと。
有名店だけあって、喫茶室は行列ができていました。
くずきりはしっかりこってり甘くてボリュームもあって、
おいしかったです。

かぎぜんくずきり
※今はプラスチックの器ですが、昔は貝細工のきれいな器だったそうです。

食べたら速攻で、三十三間堂に向かいましたが、
バスの中で冬は閉館時間が早く、もう間に合わないことがわかったので、
駅まで行ってしまって、駅ビルでたこやきを食べました。

ヘトヘトになって帰りの新幹線では爆睡。
女性誌なんかで流行のゆったりほっこりの京都旅行とは
程通い旅が終わったのでした。

テーマ:京都 - ジャンル:旅行
3月5日金曜日の仕事の後に、
名古屋の友達の家に行って、
翌日、名古屋の友達と一緒に京都に行きました。

品川から名古屋まで、
ぷらっとこだまで行ったので、
グリーン車利用でも8900円で行けました。
ちょっと時間はかかるけど、高速バスよりは速くてラクです。

名古屋では味仙で台湾ラーメン食べました!
やっぱり、辛くておいしい!
東京でも食べれたらいいのに…

翌朝はネパール料理屋でモーニング。
チャイ、チーズナン、ミニカレー、バナナ、ゆで卵のセットで550円!
なんて素敵なんだ!
東京にも是非モーニング文化を!

カレーモーニング
※おいしくて、お腹いっぱいになります!

京都に着いて、まずは東寺へ。
この日は、東寺→仁和寺→妙心寺(退蔵院で抹茶)の予定。

駅のせんとくん
※せんとくんが出張してきてます。

今回は五重塔の一層目も特別公開中。
ここは前にも見たことがあるけど、
「限定」とかに弱いので、また見ておきました。
色彩のはげた柱や壁に想像力をかきたてられて、
気の遠くなるような時間の流れを体感できる至福の時を過ごしました。

東寺の五重塔と桃
※おじさんが撮りそうな感じで五重塔を狙ってみた。

でもやっぱり講堂の立体曼荼羅と、
金堂の薬師如来、日光、月光菩薩が、
何度見ても素晴らしい!

講堂に入ると感じる頭がクラクラする瞬間が好きです。
帝釈天のハンサムさ、金剛波羅蜜多菩薩のエキゾチックさ…
一体あるだけでもすごい仏像が、
ちょう密集して作り上げている濃密な空気は、
他では味わえないと思います。

そして、金堂に行くと、いつも、
薬師如来より日光、月光に目が行きます。
私的には、月光菩薩はセクシーすぎるので、
おすがりするなら日光菩薩です。
何時間でも見つめていたい、大きく美しい仏像です。

やっぱり東寺は最強です!

徒歩で駅に戻って、駅でお好み焼きを食べて、
バスに乗って仁和寺へ。
実はこの時点でかなりスケジュールがおしてて、
仁和寺は駆け足で見ました。
(本当にちょっと走った。)

仁和寺はとっても広くて気持ちよかったです!

だだっ広い仁和寺
※だだっ広くて気持ちいいです。

特別公開中の金堂にも入りましたが、
真っ暗&遠すぎで、中の仏像はほとんど見えませんでした。
がっかりです。

霊宝館では、鳥羽伏見の戦いで使用されたという
錦の御旗と軍服が公開されていましたが、
私にとっては仏像の方が重要なので、チラ見してスルー。
閉館時間を過ぎてしまっていたので、
悉達太子座像が素晴らしかったのですが、
あまりじっくり見ることができませんでした。

仁和寺の五重塔
※仁和寺の五重塔。

仁和寺の仁王
※仁和寺の仁王さん

次は徒歩で退蔵院へ。
閉館間近なせいか受付に人がいなかったので、
誰かいませんか~?と探すうちに
結局中まで入ってしまいました。
トイレだけお借りして、外に出ようとしたら、
今度は受付に係の方がいらしたのですが、
咎められることなく通過できました。
次はちゃんと入って、お抹茶を頂けるようにしたいです…


夜ごはんは、京都の名物大衆酒場「伏見」へ。

伏見の外観
※これが伏見だ!駅のすぐ近くです。

ネットの口コミでは、そこのおかみさんがちょう怖いらしかったのですが、
全然そんなことありませんでした。

一緒に行った友達曰く
「うちらは高いものをオーダーして、
いいお客さんだったからじゃない?」
確かにそうかもしれません…

それでも呑んで食って一人4000円程度だったので、
相当安いと思います。
大人数ならもっとお得だったはず。

コの字のカウンターだけのお店で、
隣の人と肩がくっついた状態で呑む羽目になるし、
トイレの近くの席だったせいか下水の匂いも少しありましたが、
そういったことが気にならない人にはオススメです!

伏見の料理
※豪華!女二人の食べる量じゃないけど、これ以外にもたくさん食べてます。


宿泊は、ウェスティン都ホテルが1泊朝食付で10000円、
しかもデラックスルーム!というプランで予約していて、
数年前に泊まった時はすごく良かった記憶があったのですが、
10000円じゃなかったら、相当がっかりなレベルでした。

チェックインして、部屋に案内してもらう時も待たされて
(他にも待ってるぽい人がロビーにいました)
挙句、間違えて違う人の荷物を持って案内しようとするし、
完全にオペレーションがうまくいってない感じです。

最初に通された部屋が、禁煙室にも関わらず
イスにタバコでできたらしき穴があいていて、
テーブルもベタベタな何かがついていたので、
その旨を指摘したら、部屋を替えてくれたのですが、
案内してくれたスタッフもロボットのようで、
教育もきちんとできていないんだな~と感じました。

部屋自体は新しいホテルではないので、
バスルームなどもビジネスホテルよりはマシ?というレベルで、
それは仕方ないと思いましたが、
これで高級ホテルぶるのは無理だと思いました。

ウェスティン都ホテル京都部屋
※10000円だと思うと広くていいです。

バーもインテリアが安っぽいし、
景色も良くないし、
ジャズシンガーの声がうるさくて、
高級ホテルのバーとは言い難い感じでした…

ちょっと文句ばかり書いてしまいましたが、
夜バーで働いていたスタッフの方が、
翌朝の朝食の時に給仕していたりして、
必死で働いている方もいらっしゃいました。
そのがんばりが報われるようにお祈りしています…

ホテルからの眺め
※ホテル自慢の部屋からの眺望だそうです…
確かに見晴らしはいいですが…
テーマ:京都 - ジャンル:旅行
プリンセスと魔法のキス


ロマンチックなだけじゃなく、前向きで素敵な話でした!
映画館で号泣してしまいました。

土曜日の夕方のバウスシアターはガラガラで、
私のほかにお客さんはたったの3組。
アバターなこのご時世に、
わざわざ昔ながらの手描きアニメを観にいく人は少ないのかもしれません。

私も、映画評論家の町山智浩が褒めていたのと、
近場のバウスシアターなら1000円で観れること、
(バウスシアターの会員になったので、
映画がいつでも1000円で観れる)
それがなければ映画館まで観にいかなかったかも。

町山評通り、ホタルがすっごく良かったです。
ブサイクな顔にロマンチックで男気あふれる性格。
ホタルの恋のあまりにも美しい結末には、
涙が止まらなくなってしまって、
上映後トイレに行って鏡を見たら、
泣きました!って顔になってて、
ちょっと恥ずかしかったです…


【あらすじ】
主人公の女の子・ティアナは、
自分のレストランを持つために、
わき目も振らずに一生懸命働く毎日を送っている。

そのティアナが住むニューオリンズに、
ハンサムな王子様・ナディーンがやってくるが、
悪い魔術師にカエルの姿に変えられてしまう。

仮装パーティでお姫様のようなドレスを着ていたティアナを
本当のプリンセスと勘違いした王子は、
キスをすれば元の人間の姿に戻れると思い込んで、
口先三寸でティアナを丸め込みキスをするが、
ティアナまでカエルの姿になってしまう。

甘ったれで楽しいことしかしたくないバカ王子と、
自分の夢に向かって自分の力で努力してきたしっかり者のティアナ。
反発しあう二人だけど、
人間の姿に戻るという共通の目的のために一緒に行動するうちに、
自分にはない相手の魅力に惹かれあうようになるが…



この映画に繰り返し出てくるメッセージ
「願っているだけじゃダメ、努力しなくちゃ!」
努力したからって報われる世の中じゃないこと位わかるけど、
私は好きだし、そこにしか未来への希望はないと思います。

そんながんばり屋のヒロインだったから
王子は惹かれて、自分も感化されて、
ダメ人間から変わることができたんだし…

勿論、愛する人と一緒に生きていく素晴らしさも
きっちり描いているところも素敵です。

二人が惹かれあっていく様子も、
カエルの姿なのに、表情が生き生きしてて、良かったです。
ベタっちゃベタだったので、逆にカエルで良かったのかも?

今は離婚する人も増えたし、
結婚だけがゴールだなんて思ってると、
それこそ痛い目にあうって、みんなわかってきてると思います。
だから、自分の夢を持ってるヒロインは、
大人にとってはすごく身近で、共感できるし、
子供にもいい影響を与えると思います。

音楽もすごく良かったです。
ディズニーらしくドリーミーで美しいミュージカルシーンも
大満足でした。
サントラほしいです。
テーマ:アニメ - ジャンル:映画
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。