ミイラチョコ

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いよいよ帰国の日。
朝ごはんをいそいで食べて、
早めに出発したつもりが、空港で30分以上も並ばされた。
既に、オンラインチェックインをしていたにも関わらず!
ちょっと要領が悪いんじゃないかと思った。

それか荷物の重さに厳しいのかも?
鬼のように買い物をしていた中国人も
(ヴィトンのバッグをいくつも持っててすごいと思った!
バブルの頃の日本人もあんな感じだったのかな?)
超過料金でもめてて、ちょう時間がかかっていた。

飛行機に乗ったら、
結構空席があったんだけど、
若い女(イギリス人?)が、真ん中の一列の空席に、
離陸前から自分の上着とかを置いて席取りをしていて、ちょうむかついた。
客室乗務員にやんわり注意されると、
ずうずうしく大声を出して抗議していて、
お願いだから、私のせっかく良かったイギリス人観を損なわないでくれ、と思った。
しかも、そこをベッド用に使って、
食事やなんかの時は自分の席に戻って、
横になりたくなったら取っておいた席で寝るのが腹立たしかった。

映画は、「I LOVE YOU MAN」(邦題「40男のバージンロード」)、
「ファニー・ピープル」「ウルヴァリン」を見た。

「I LOVE YOU MAN」は、
男友達のいない男が結婚することになったけど、
式に呼ぶ親友がいなくて、友達を作ろうとする話。
「寝取られ男」のジェイソン・シーゲルが出ていて、面白かった。
実際に親友がいない人って意外にいると思うし、
いる人でも大人になってから新しい親友を作ることの難しさってあると思うし、
実は誰にとっても起こりうる話なのかも。
結婚も大切だし、親友の存在も大切、っていう一見ありふれた結論は、
私はすごく素敵だな、と思った。

「ファニー・ピープル」も、面白かった。
ジャド・アパトウが監督で、
アダム・サンドラーとセス・ローゲンが出てて、つまらないはずはないけど、
2時間20分はちょっと長かったように思う。
その結果、ドラマもがっつりしっかり描けているので、
欲張った甲斐はあると思うけど…

なぜか全然眠れなくて、ちょうヒマだったけど、
ふたご座流星群が見れてラッキーだった。

日本についてバスに乗ったら爆睡してしまって、
目が覚めて外を見た時に、
外にいるのが日本人ばかりだから、一瞬ぎょっとしてしまった。
ちょっと旅行に行っていただけなのに、
目が慣れなくて変な感じがした。

この旅行は、一人ぼっちですごく寂しかったけど、
たくさん観光できたし、意外にお金もかからなかったし、
英語をなんとかして、またロンドンに行きたいと思った。
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テーマ:イギリス旅行 - ジャンル:旅行
明日は帰るだけなので、
実質的には今日がロンドン最終日だ。

最初は、バラマーケットというフードマーケットへ。
ここ、すっごく気に入った!
ロンドンで一番気に入ったマーケットだ。
食品がなんでもある。
野菜、肉、チーズ、魚、お花、ジャム、お菓子、パン、お酒…

バラマーケット肉屋
※ここの裏でハンバーガーを売ってて、ちょういい匂いがしていた。

バラマーケットケーキ屋
※ケーキ屋やチョコレート屋もたくさんあった。

バラマーケットパン屋
※パンが安い。大きなパンでも3~4ポンド程度。

バラマーケット
※乾物屋。

どれも要冷蔵だったり重かったりするので、
買うのは諦めたけど、買いたいものがたくさんあった。
特に惜しかったのは、
手作りのシリアルと、マッシュルームのペースト。
試食で食べさせてもらって、すごくおいしかった。

念願のホットワインも飲めた。
スタバのトールサイズよりも大きいカップで
3.5ポンド。
ホットワインを飲みながら、マーケット見物をしていると、
まるで自分も地元の人になったような気分だった。

その次は、テムズ川沿いを歩いて、
デザインミュージアムへ。
テムズ川沿いはすっごく寒かったけど、
広々してて、すっごく気持ち良かった。
歩いているだけで気分が良くて、
ロンドンに来て良かった!と思いながら歩いた。

ロンドン橋の中には入らなかったけど、
橋からの景色も良かったし、
入ってみればよかったと今更後悔…

ロンドン橋
※遠くから見たロンドン橋。でかい!

ロンドン橋の上
※橋の上に上がると更にでかい!

ロンドン橋からのテムズ川
※橋からの眺めも爽快!でもちょう寒い!

デザインミュージアムはおしゃれな外観で、
こじんまりとしていて、素敵な場所。
おしゃれな感じの若者がショップにたくさんいた。
日本ではシェーバーが有名なBRAUNの
ディーター・ラムスのデザインの特別展をやっていた。
こうゆう機能美のデザインにも惹かれるけど、
いつも私はやりすぎ過剰デザインのものを買ってしまう…

デザインミュージアム
※デザインミュージアムはおしゃれな外観。

デザインミュージアムの上にレストランがあって、
そこに入りたかったんだけど、
入り口に貼ってあるメニューが例によって読めなかったので、諦めた。

結局、中心地まで行って、
ロイヤルアカデミーオブアーツのレストランに行った。
前に行った時とは違うインド人がいたけど、
その人も親切だった。

タラのボイルしたやつを食べたら、
すごくこってりしていてびっくりした。
つけあわせのブロッコリーが見た目まずそうだったのに、
すっごく美味しくて二重にびっくりした。
小さいジャガイモも美味しかった。

本当は白ワインが飲みたかったけど、
オーダーしたら、なぜかお会計だと思われてしまって、
最後まで私は英語が全然通じなかった…

そして、近くのテスコ(スーパーマーケット)でお土産を買った。
ここで、やっぱり安心して旅行ができる土地なんだなと思ったことが。
テスコのセルフのレジ会計に挑戦してみた時に、
50ポンド札が使えないのわからなくて、モタモタしていたら、
インド人の店員が50ポンドは使えないんだよ、って言って、
私の50ポンド札を持ってどこかへ行ってしまった。
しばらくして、お金を両替して持ってきてくれて、
無事に会計を済ませることができたんだけど、
治安が悪い土地だったら、
そのままお金を持ち去られても仕方ないシチュエーションだったと後から思った。

場所が近かったので、またナショナルミュージアムに行って、
コンスタンブルとゴッホに最後の挨拶。
この美しい色あいを目に焼き付けようと思った。
ナショナルミュージアムのレストランも評判が良かったので、
行けなかったことが残念。

今夜は、バービカンホールでコンサート。
アムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウ・オーケストラで、
指揮者はマリス・ヤンソンス。
曲目は、
スメタナの歌劇「売られた花嫁」の序曲、
マルチヌーの二つののオーケストラとピアノ、ティンパニのための二重協奏曲、
ブラームスの交響曲第4番。

駅からの場所はわかりにくかったけど、
昨日のホールよりも、こっちの方が、
こじんまりしていて、アットホームな感じで、
私は気に入った。
小さい割に、バーカウンターが二箇所あるので、
昨日のホール程混み合ってないところも良かった。
開演前は白ワインを飲んで、
なんとなく大人の仲間入りの気分を味わった。

演奏は、本当に素晴らしくて、
このオーケストラと指揮者のファンになってしまった。
複雑で技巧的な曲を演奏しきっていて、
最初の1音から音楽の世界に引き込まれた。
3度もアンコールに応えてくれたサービス精神も素敵。

ロンドン最後の夜に、最高のコンサートに行けて、
本当に幸運だな、と思った。

バービカンホール
※バービカンホールの中。両隣が日本人だった。
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今日の観光は、いよいよ大英博物館。
駅からちょっと離れていて、道を間違えて、
一回隣の駅まで歩いてしまった。
その道の途中に大きな模型屋があって、
ガンプラがあった!
ほとんどは、戦闘機や戦艦のプラモだったけど、
その中で燦然と輝くRX-78-2!

その近くには、窓に働く兵隊さんの写真が貼ってある建物があって、
これは何だろう…?と思って、じろじろ見ながら歩いていたら、
中にいる人に手を振られたので、
更に訳がわからなくなっていたら、
結局、イギリス軍の事務所か何かみたいだった。

よく考えたら、こいつらと戦争してたんだよな、と思いついて、
なんだかびっくりした。
これが噂の鬼畜米英じゃないか。
今はこんなに自由に旅行ができて、いい世の中になったんだな。
と、一瞬社会派な私。

ようやくたどり着いた大英博物館は、
入り口の横の小さな部屋で、宗像教授の展示があったことで、
まずテンションが上がって、
中のグレートコートの天井の高さにワクワクした。

宗像教授
※壁一面の宗像教授。
COMICでもCARTOONでもなくMANGA!

グレートコート
※グレートコート。広い!

大英カフェ
※カフェにはでっかい魚の絵。

たっくさんの展示があったけれども、
特にミイラのところとアフリカのところが面白かった。

ミイラはずらりとあって、
この中に死体が…と思ったら、少し怖くなった。
ネコのミイラもあったけど、
B&Bにかわいいネコがいることもあって、
なんだか生々しく感じて、写真も撮れなかった。
普段ホラー映画を喜んでみてるくせに、なんだこのザマは!

大英ミイラと子供
※ミイラの写真を撮ろうと思ったら、
子供がじっと見ていた。

そんな訳でミイラそのものよりも、
副葬品らしき小さな人形たちが印象に残った。
これ、欲しい!という感じ。
フィギュアがあったら買いたかったけど、
やっぱり売っていなかった。
ここはひとつ海洋堂に…

大英副葬品
※こうゆうのほしい。

アフリカのところは、しゃれた感じで、
展示物もかわいかった。
キリストの絵もまさにヘタウマって感じで萌えた。

大英アフリカ
※アフリカの絵。かわいい。

大英博物館には、
学校の授業で子供がたくさん来ていた。
みんなとっても元気で、一生懸命スケッチしたり、観察したり、
すっごくかわいかった。

大英ちびっこ
※ちびっこがたくさん。

日本の展示もあった。
もっと浮世絵があればいいのにと思った。
土偶の展示の横に「土偶ファミリー」という
日本人でも誰も知らないような漫画が展示してあって、面白かった。

土偶ファミリー
※なんだこの漫画?

その後、コンサートに行く予定だったけど、
まだ時間があったので、トップショップに行った。
すごく広くて、たくさん商品があった。
安いし、かわいいし、日本にもあればいいのに。
でも結局何も買わなかったけど…

コンサートは、ロイヤルフェスティバルホールで、
ロンドン・フィルハーモニック・オーケストラによる
ベートーベンのピアノ協奏曲第5番と、ブラームスの交響曲第1番。

サウスバンクというテムズ川の南岸の
オシャレな場所にホールがあるので、
夜景の見えるレストランで食事ができたらいいな~
とぼんやり考えていたけれど、
そういうお店は、絶対に予約必要な感じ、
且つ一人で食事する人とかいなさそう、だったので諦めた。

夜ごはんを食べそびれてしまって、
結局そこのカフェで食べた。
またサンドイッチと紅茶。
ロンドンでほとんどサンドイッチしか食べていない気がする…

だから、ロンドンの食べ物がまずい、という印象が
私にはほとんどない…
このコンサートはいい席が取れなくて、
オーケストラの後ろ側の激安な席だった。
でも、たったの9ポンドなので、
ベンチみたいな椅子だったけど、全く文句なし。
ほぼ満席で、お客さんの平均年齢は50歳位?
隣の席のおじいさんがワキガで最悪だった。

ロイヤルフェスティバルホール
※音響がいいと評判のロイヤルフェスティバルホール。
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新しい宿での朝食もイングリッシュブレックファースト。
でもバーバラのところでは
シリアルがステンレスの容器に入れられていたけど、
ここでは買ってきた箱のままで置いてあって、
ざっくばらんな感じ。

ここでも、宿のマダムのキャロラインが
色々話しかけてくれた。
風呂やトイレがバーバラのところほど清潔ではないけど、
いい人そうで安心した。

スタンフォードブルック道路
※B&Bのある通り。
バーバラのところより金持ちぽい雰囲気。

この日、まず最初に行ったのは、テートブリテン。
ターナーの特別展をやっていたけど、
常設コーナーにもターナーの絵がものすごいたくさんあったので、
特別展は見なかった。
私がこっちに来て気に入ったコンスタンブルの部屋があって良かった。
どうして気に入ったのか考えてみて、
雲と光の表現が気に入ったのかな、と思った。
それと木々の細かい陰影に思わず引き込まれてしまう。
同じコンスタンブルでも、
人物画には特に何も感じなかった。

テートブリテン
※テートブリテン外観。
川沿いにあるので、寒かった。

その次は、V&Aにリベンジ。
ここは、まるで迷路。
すごく複雑なつくりで、更にMAPが有料だった(1ポンドだけど)ので、
ケチって買わなかったことが拍車をかけたのかも?
ガイドブックには「雑多な感じ」と書いてあって、
でもそれが逆に面白かった。

VAエントランス
※V&Aのエントランスのオブジェ。
ここも天井が高くて素敵な空間だった。

ランチは、中のカフェで、
クリスマスサンドというのを食べた。
クリスマスサンドが何か知らなかったけど、
季節限定とかに弱いので思わずオーダーしてみた。
紫色のソースが見えたので、
一瞬、げ!肉とブルーベリージャムの組み合わせ!?と焦ったけど、
ビーツの煮たやつだったので、安心した。
付け合せのサラダは、ニンジンのサラダと豆のサラダをチョイスした。
またもや量がかなり多かったけど、
おいしかったし、野菜だったのでサラダは残さず食べれた。
サンドイッチが約5ポンド、サラダ2ポンド、紅茶2ポンドで、
9ポンドでごちそうが食べれた。
紅茶は種類が多くて、ラプサンスーチョンを飲んだ。
ここもポットでたったの2ポンド!

VAランチ
※クリスマスサンドとサラダ。
おいしかった!

VAカフェ
※満席で私は座れなかったけど、
こんな素敵なところでご飯が食べれる。

色々な部屋があったけど、
その中のキラキラの部屋でモデルさんが撮影をしていた。
歩けない位高いヒールの靴に、
昔のバービー人形みたいなワンピースの水着を着て、
ポーズをとっているモデルさんは、本当に素敵だった。
勿論、カメラマンは床に寝転んで、
下からモデルさんを激写していた。

また歩き疲れて、カフェでオレンジジュースを飲んでいたら、
日本人の女の子に話しかけられた。
すごく嬉しかった。
ハンガリーに留学中で、ロンドンの友達に会いにきたらしい。
地下鉄の駅まで一緒に行ってそのまま別れたけど、
メアドも何も交換しなかったことを、すごく後悔した。
日本語で話せて浮かれすぎて、
その時はそんなこと思いつかなかった…

ディナーは、ガイドブックに載っていた有名な店で
フィッシュアンドチップスを食べた。
パブで食べたのもおいしかったけど、
ここのもおいしかった。
魚がほっこりしていて瑞々しくておいしかった。
ポテトは例によって馬並み。
水とあわせて11ポンド。

フィッシュアンドチップス
※魚が小さく見えるけど、イモが多すぎるから小さく見えるだけ。

テイクアウェイと席で食べるのは、値段が違うんだけど、
明らかにオネエの人がテイクアウェイで買ったのを
外の席で食べてて、何度も注意されていたのが面白かった。
オネエの仕草は万国共通なんだなと思った。
しゃべり方も英語がわからなくても、
オネエのしゃべり方ってわかると思う。

この夜は、パレスシアターで、ミュージカル「プリシラ」を観た。
映画のファンだし、歌も華やかだからきっと楽しめると思って、
日本から予約していたのだ。

プリシラ
※パレスシアター。キラキラでとってもキレイだった。

本当にゲイのミュージカルって感じで、
隣の席も前の席もゲイカップルだし、
ゲイネタが満載だった。
かなり下ネタも多かったけど、
みんなわかってきているから、ドン引きしている人とかはいなくて、
ほとんどの人が大笑いしていた。
衣装もとっても素敵だったし、
筋肉の美しいダンサーもたくさん出てきた。
お尻が見える衣装もあって(男性の)、ゲイでなくても目の保養になった。

最後はホットショットが大音量で流れて、
観客も総立ちになって最高に楽しいフィナーレ。
前のカップルなんて、感極まってキスしていた。
おっさんとデブのカップルだったけど…

すっごく楽しいミュージカルだったけど、
細かい台詞のギャグがたくさんあって、
よくわからないのもたくさんあったので、
英語がもっとちゃんとわかれば…と思った。
テーマ:イギリス旅行 - ジャンル:旅行
朝食はセルフサービスのコンチネンタルブレックファースト。
パンとシリアルとヨーグルト、お茶を飲んだ。
普通にパンとかおいしかった。

チェックアウトが11時だったので、一回チェックアウトして、
荷物を預けて、昨日のモールに行った。
H&Mでたくさん買いたかったけど、持ち帰ることを考えて、
本当に必要なものだけを買おう…と考えた末、
スターウォーズのTシャツを2枚買った。
ちょうかわいかったピンクのワンピースは買わずに…

12時にホテルに荷物を取りに行って、
昨日調べた場所からバスに乗って、次の宿へ。
スタンフォードブルックという場所のB&Bで、
一人利用で一泊55ポンド。

でも、降りるバス停を勘違いして、
一つ前のバス停で降りてしまい、
しかも、B&Bの住所じゃなくて、
その事務所の住所をメモしてしまっていて、
そっちに行ってしまった。
事務所の人に、びっくりされた。
びっくり顔をよそに、
私は一人でナイストゥミーチューとかゆってたので、
さぞかし相手は困惑したことでしょう。

幸い事務所と家とそんなに離れていなかったので、
また歩いて正しい住所にたどりついた。

今度はシャワーの時間は決められなかったけど、
シャワーからは水しか出ないらしい。
意味ない…

しかもお風呂とトイレが古い感じで、
汚いわけじゃないけど、掃除が行き届いているわけではない…
バーバラのところってキレイだったんだな~と感じた。

ここの宿の旦那さんのピーターは、
ネットでの紹介では60代というふれこみだけど、
どう見ても70を超えている…
耳も少し遠いみたいだし…

気を取り直して、
ナチュラルヒストリーミュージアムへ。
まさにナイトミュージアムの世界でなんかすごい!
建物が迫力ありすぎ!

自然史博エントランス
※博物館のエントランスホール。
天井高すぎ!かっこいい!

特に恐竜のところは、展示方法がすごくいい。
全体に暗くしてあって、ライティングの加減で、
壁に骨格がうつって、すごくかっこいい!

恐竜
※恐竜のかっこよさをよくわかっている人が考えたに違いない照明。
大迫力!博物館で僕と握手!

恐竜のフィギュアがあったら買って帰ろう!と思ったけど、
ショップで見たらあまり出来が良くなかったのでやめた。
海洋堂にまかせればいいのに。

昼食は博物館内のカフェで、
パンダの骨格を見ながら、
サーモンベーグルとオレンジジュースを飲んだ。

パンダランチ
※座ってパンダの骨格を見ながらサンドイッチを食べられる場所は、
そうそうないと思う。

夜のエントランス
※夜のエントランスホール。
また雰囲気が変わってかっこいい。

自然史博夜の外観
※建物の外観。威厳がある。

隣にあるV&Aにも行ってみたけど、
あまりにも疲れてしまったので、
中の椅子でちょっとへたりこんでから帰った。

夜ごはんは、宿の近くのタイ料理屋でパッタイを食べた。
ちょっと甘めの味付けだったけど、おいしかった。
中国人と思われて、従業員にニーハオと言われた。

パッタイ
※大きな海老がたくさん入っていた。
それに甘いタイのアイスティーを飲んだ。
あわせて、9ポンド位。安くておいしかった。

ここの宿ではwifiが使えるけど、
電波が安定してなくて、つながらないこともある。
でもヤフーの日本語のニュースとかが見れて嬉しかった。
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今日はバーバラ宅から移動する日。
最後にバーバラがクリスマスカードをくれた。
バーバラって、やっぱいいやつだな。

次の宿は、シェファーズブッシュとゆう場所にあるK west HOTEL。
ビクトリアでバスの乗り換えをすることになっていたのに、
間違えてビクトリアコーチステーションという違うところで降りてしまって、
すごく歩く羽目になってしまった。

しかもホテルの地図をプリントアウトしていなかった(バカ)ので、
目的地でバスを降りても全く場所がわからない…
周辺地図を見れば、ストリート名で場所がわかるはずと思って
バス停の地図を見たけど、載っていない…

初日にバーバラの家の場所がわからなかった時も
人に聞いて全然教えてもらえなかったから
最初から人に聞くのは諦めて、
タクシーに乗ることにした。

でも、タクシーが5分位つかまらず、
あせりだしたころ、ようやく一台止まった。
そしたら、タクシーの人がちょう近いから歩いて行けると教えてくれた。

本当に歩いてすぐにホテルはあった。
荷物を置けるか聞いたらそのままチェックインさせてくれた。
明らかにオネエの黒人スタッフが担当してくれたけど、
やっぱり何を言っているのか、全部はわからなかった。
チェックインすらまともにできない…

Kウエスト
※ホテルの部屋。
バーバラのラブリーな部屋にいたので、すごくモダンに感じる。
広い部屋ではなかったけど、狭くはないし、
ライティングデスクもあるし、空の冷蔵庫も使える。

部屋でインターネットをしたかったけど、
別料金みたいだった。
がっかり~!
でもフリーのインターネットコーナーがあって、
そこで自分のラップトップをつなげることができた。
良かった~。
しかもそこのスタッフの若い女の子が愛想が良くて、かわいかった。

疲れて眠りたかったけど、
このまま寝たら夜寝れないとかになりそうだったので、
バスですぐ近くの、ノッティングヒルに行くことにした。

料理の本の専門店として有名なBOOKS FOR COOKSでランチにした。
でも、ランチがコースってわからずに、
黒板に色々書いてあったので、
一番上に書いてあるパンプキンスープとフォッカチオがセットだと思って、
それをプリーズってゆっていたら、
あとからメインは何にするって聞かれてあせった。
パンプキンスープもどんぶり一丁!みたいな大きさで
それにでかいフォッカチオがついてて、
それだけで結構お腹いっぱいだったから…

で、例によってメニューが読めないので、
隣の人が食べているものをオーダーした。
どでかいキッシュみたいなやつに、
スイートチリがかかってるやつ。
そのソースが甘すぎで、
かかってない方がおいしいと思った。

更にその後みんなケーキ(ちょうでかい)を食べていたけど、
紅茶とかも選べるようだったので、紅茶にした。

それで全部で7ポンドだった。
かなりお得だと思う。

BOOKSforCOOKS
※BOOKS FOR COOKSのカフェの壁紙。かわいい。
相席で向かいに人がいたので、食べ物の写真は遠慮した。

またうろうろしているうちにトイレに行きたくなった。
そこで入った公衆トイレが死ぬほどつらかった。
悪臭はしないけど、床がびしょびしょで、
自動で流れるって書いてあったのに流れなくて
トホホと思いつつ、諦めて外に出たら、
黒人の男の人が並んでて泣きたくなった…
言い訳したかったけど、勿論そんな英語力は私にはない…

一旦ホテルに戻って一休みしてて、
猛烈にすさまじく眠くなってしまったけど、
今寝たら本当にやばいと思って我慢した。
全然お腹もすかないけど、何か買って来がてら、
明日乗るバス停がどこか見ておこうと思って歩いていたら、
巨大ショッピングモールを発見!

H&Mみたいな安い店もあれば、
プラダやディオールみたいな超高級店もあって、
本当になんでもあるよ!!とびっくりした。
ロンドンに来てから、こうゆうところはなかったし、
なんだか安心して、すっごくテンションが上がってしまった。

モール
※モール。でかい。多分新しい。
westfieldって名前だったと思う。

しかも、そのモールの中のスーパーで夕食を買ったんだけど、
なんと!パックのお寿司を買ってしまった…!
食欲がなかったのに、一気にお腹がすいてきて、
いそいそとホテルに戻って、
お寿司のパックを開けた時に、ほわっと酢のにおいがして、
それだけで、嗚呼美味しい!と思った。

ご飯なんてちょう硬くて粘土みたいになってるし、
ワサビは全くきいてないし、
ひどいもんだったけど、
今の私にはすごく美味しくて、元気が出た。

まずい寿司
※まずいサーモンのお寿司。

海外旅行で日本食を食べるのは、
なんかもったいないんじゃないか、って今まで考えていたけど、
やっぱりずっとパンやじゃがいもじゃ飽きることがよくわかった…!

丁度、旅も折り返し地点だし、
まずいお寿司に活力をもらって、
明日からまた楽しもう!という気力が湧いてきた!

あと今日はホテルだから、
8分とか言われないで、思う存分シャワーが使えるのも嬉しい!
と、思ったら、シャワーからは水しか出ない方式だった…
テーマ:イギリス旅行 - ジャンル:旅行
朝ごはんを食べて、
バスに乗ってコートールド美術館へ。
すっかりバスの移動が気に入った。
バスは景色も見れるし、地下鉄みたく階段を下りなくて良くて便利だし、
すごくいいと思う。大体座れるし。

この日、コートールドは無料の日。
しかもここは写真OKというところがすごくいいと思う。
サマセットハウスという建物の中にあって、
すごく雰囲気があって素敵。
こじんまりしているのに、
ルノアールやマネ、ゴーギャン、ゴッホの
学校の教科書に載っているような有名な作品が並んでいる。
印象派に興味がある人は、行って損はしないはず。
ゆっくり鑑賞しつつ、写真撮影もして楽しんだ。

ゴッホ自画像
※ゴッホの自画像をアップで。後ろにはゴッホの好きな浮世絵が。
自分で耳を切ってしまった後の自画像だけど、
静かで落ち着いた穏やかな表情に見える。

ゴーギャン
※ゴーギャンの描いた美人さんをアップで。


その後、歩いて、交通博物館へ。
初めて無料じゃない施設に行った。
10ポンド。た、高い…
そして懸念していた通り、電車中心ではなかった…
バスが半分くらい。
子供と老人がたくさんいた。
でも、エレベーターに乗ると音が流れて、
ディズニーランドとかのアトラクションみたいで、ワクワクした。

交通博物館
※蝋人形も当時のファッションを再現していて、楽しい。

その次は、
コベントガーデンのアンティークマーケットへ。
蛙のブローチが欲しかったけど、
望みのものはなかった。

歩き疲れて、座りたかったので、
変な外のイタリアンレストランに。
フライドポテトとカフェモカを頼んだ。
全然おいしくなかった。
あわせて6ポンド位。まずいくせに高い。

次は、ナイツブリッジに移動してハロッズへ。
ハロッズの中がまじで迷路で疲れきってしまった。
そしてすごい人!

紅茶の本に載っててオススメされてた、フランス発のカフェに入って
(ここも行列。でも一人だったのですぐに入れてもらえた)
アフタヌーンティーを頼んだ。
高級な店とみせかけて、
椅子にはパンくずみたいのが落ちたままだし、
足元にはナプキンが落ちてるし、
忙しくて行き届いていない感じだった。

挙句、フランス語と英語のメニューなんだけど、
お菓子の名前がわからなくて、
わかるものをオーダーしたら、クロワッサンを二つ頼む羽目に。
持ってきたウェイトレスの人に、いいの?と聞かれてしまった。
でもどうせよくわからないから、いいっすと答えた。

アフタヌーンティー
※真ん中の段にクロワッサンが二つ。

結局、サンドイッチもでかいし、ケーキもでかいし、
食べ切れなくて、持ち帰りにしてもらった。
サービス料をとるくせに、箱に入れただけで
袋に入れてくれないし、
頼んで袋に入れてもらったら、ケーキなのに縦にして入れられた。
日本じゃありえないよ!
でも平気でバーバラにあげてしまった…
バーバラ喜んでたけど…

ハービーニコルスにも行ったけど、
またもや疲れていたので、ちょっとだけ見て帰ってきた。
トイレに入ったら、前の人がうんこしてて
すっごく臭かった。
馬のうんこよりも臭かった。
テーマ:イギリス旅行 - ジャンル:旅行
朝起きたら、嵐のように雨が降っていたので、
どうしよう…と思っていたら、
朝ごはんを食べているうちに雨が止んだ。

ロンドンはよく雨が降るけど、
すぐに止むことが多いような感じ。

今日は、スピタスフィールズマーケットへ。
リバプールストリート駅から、あまり地図を見ず、人の流れについていって、
確かにマーケットにたどり着いたんだけど、
なんか黒人だらけだし、売ってるものがすっごいセンスのスパッツとかだし、
あれ…おかしいな…?と思っていたら、
ペチコートレーンマーケットに行ってしまっていた。
ここは色々なものが激安で、売ってるものもロンドンなのに昭和で、
まるで上野のようなくつろげる雰囲気だった。

ペチコートレーンマーケット
※ペチコートレーンマーケット

改めて、地図をちゃんと見て、
今度こそスピタスフィールズマーケットへ。
ここは、かなり気に入った。
小さいお店がたくさんあった。
日本人が出しているお店もわりとあった。
色々迷ったけど、高いものは買えないので、
手作りのニットの帽子とかわいいカードを買った。
それと、常設のお店で、
なんだかすっごくマジカルなお店があって、
そこでかわいい動物のおきものを三つも買ってしまった。
まじですごくかわいい。

かわいいお店
※おきものを買ったお店。
お店の中もこうゆう感じ。でも店内は撮影禁止だった。

そこから更に歩いて、
サンデーアップマーケットとかにも行った。
そのあたりは、道もボコボコで貧乏な感じで、
素人が出してる店とかもたくさんある感じで、
すごく面白かった。

食べ物屋台がたくさんあったので、
タイカレーを食べた。
かなり甘い味付け。
ロンドン向けにアレンジしているのか?
でもなんかすごく美味しく感じた…ご飯が久々だったから?
日本食も出ていた。
スシもあったけど、1カン1ポンドは高すぎだろう。
日本人の若い子がやっている屋台だったので、
心の中で応援しておいた。

サンデーアップマーケット付近
※ボロい雰囲気の道。

マーケットを堪能した後は、
ロイヤルアカデミーオブアーツへ。
特別展示は長蛇の列だったのでパスした。
あまりにも歩き続けて、
足が疲れてしまっていたので、
レストランでお茶を飲んだ。

ロイヤルアカデミーオブアーツ
※ロイヤルアカデミーオブアーツの広場のオブジェ。

なんと、5.5ポンドでクリームティーが食べれた。
紅茶の種類も選べて、しかもリーフティーだった。
これはすごい!
紅茶だけなら、2.2ポンド。
レストランと言っても、気軽な雰囲気のカフェって感じだけど、
広々していて、かなり気に入った。
ちびのインド人のウェイターがフレンドリーで楽しい気分になった。

クリームティー
※クリームティーとは、スコーンと紅茶のこと。

で、レストランが良すぎて、
他の展示物の印象が薄れてしまった。


その後、中華街まで歩いて行った。
でもクリームティーで満腹だったので、
とても中華を食べる気にはなれず、
レスタースクエアの遊園地を眺めてから帰った。

遊園地
※遊園地。キラキラしててキレイだった。

死ぬほど疲れていたけど、
ちょっと飲みたくて、パブによって、
ワインとミックスナッツを食べてから帰ってきた。
5ポンド以下だった。
友達が一緒だったら、ここのパブは安いし、気楽な感じだから
毎日来てもいいな、と思った。
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この日は「オペラ座の怪人」を予約してた日。
昼の部だといい席が予約できたので、
夜じゃなくて昼にした。

ミュージカルまで時間があるので、
ノッティングヒルのポートベローマーケットに行った。
例によって行き方をバーバラに考えてもらう。
サークルラインの本数が少ない上に、
行き先の表示が一つ手前の駅になってるので見送ったりしてて、
だいぶ時間がかかってしまった。

ノッティングヒルは、ちょうオシャレ!
そしてすごい人!
ほとんどが観光客だと思う。
みんな写真すごい撮ってたから。

まるで年末の上野のような人ごみで、
まっすぐ歩けないくらいだし、
人気のお店も人だかりで全然ゆっくり見れなかったけど、
雰囲気は充分楽しめた。

ポートベロー1
※ちょっとわかりにくいけど、すごい人ごみ。

パエリアやアフリカ料理や色々な屋台ごはんがあって、
すごく食べたかったけど、
どれにしようか迷ってるうちに時間がなくなって
結局、何も食べれなかった。
自分のばか!

ポートベロー2
※パエリアの屋台。すごくおいしそうだった。

ミュージカルを観る予定のハーマジェスティシアターまで
どの位時間がかかるかわからなかったので
早めにノッティングヒルを出発。

ちょっと早めについて、チケットも受け取れたので、
前日と同じナショナルギャラリーのカフェでサンドイッチを食べる。
タマゴとベーコンのサンドイッチを食べたけど、
すごくしょっぱかった。
屋台ごはんが食べれなかったことが悔やまれる…

ハーマジェスティは、予想外にこじんまりとしていて、
古めかしい装飾がいいムードをかもし出していた。
ほぼ満席だったけど、
なぜか自分の前の席が空席だったのでよく見えた。
席は前から5列目の真ん中!

ハーマジェスティ
※ハーマジェスティシアター。

本当にすごいミュージカルだった。
大感動!
映画を先に観ていたけど、舞台も両方観れてよかったと思う。
舞台装置もすごかった。
冒頭で、例のシャンデリアが自分の頭の真上に上がって、
幕がさっと外れて、黄金の彫刻が現れて、
劇場がぱっと舞台の世界に変化した瞬間の快感は、
映画では得られないものだと思う。

あと、瞬間移動みたいなので、
観客を驚かせたりするのも、舞台ならでは。
歌舞伎でもそうゆうのがあったから、
舞台の世界では万国共通の演出なのだろう。

主役のクリスティーヌのソプラノも本当に素晴らしかった。
最後も、映画はそんなことなかったけど、
舞台では演技を見ていたら泣けてしまった。
逆に、仮面舞踏会の場面は、映画の方が広い空間が使えるので、
もっとゴージャスな感じがした。

感動と興奮を抱えたまま、テートモダンへ移動。
駅からすごくさびしい道を歩いて、
しかも雨まで降ってきて、ちょっと暗い気持ちになった。
さっきまでの夢の世界が嘘のよう。

テートモダンは、あんまり理解できなかった。
現代アートは、なんだかオシャレ要素が入ってきたり、
難解な思想が入ってきたりするから、
私はあまり入り込めないのかも?
ピカソの絵が観たかったんだけど、
あんまりたくさんなかった。

最上階のレストランで食事をするつもりだったけど、
満席で無理だった。
でも、テムズ川の対岸がライトアップされていて、
夜景がすごくきれいだった。

結局、夜ごはんはウォータールー駅のマックで
チーズバーガーを食べた。
99ペンスだった。

こんな時日本なら、ラーメン屋があるのにな~と
早くもホームシック!?
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朝起きても、
髪はまだ完全に乾いていない感じでつらい目覚め。

一夜明けたからって、英語力が上がる訳でもなく、
バーバラの言うことが半分くらいしかわからない…

朝食はスクランブルエッグと焼きトマト。
パンの上に乗ってておいしかった。
でも肉の類が出なかったから、
これは何?と思っていたら、
どうやらイングリッシュブレックファーストではないようだった。
明日はイングリッシュブレックファーストにするか?
と聞かれたので、そうすることにした。

スクランブルエッグ
※バーバラの作ってくれた朝食。


親切なバーバラが、今日の私の予定をヒアリングしてくれて、
どのバスに乗ればいいか、どこで降りればいいか、
などを詳しく教えてくれて、紙に書いていてくれてた。
ロンドンに来る前は、バスは難しそうだな…
と思って敬遠していたけど、
次の停留所の名前も電光掲示板に出るからわかりやすいし、
バーバラのおかげでバスが好きになった。

帰ってから、バーバラにちゃんとバスを乗り継げたか聞かれて、
どのバスからどのバスに乗りました、と報告すると、
「GOOOOOD!!」とガッツポーズで喜んでいた。
バーバラは、英国のお上品なおばあちゃん、じゃなくて、
ちゃきちゃきの江戸っ子ばあさん、と思うとすごく納得がいく。


まず、最初に行ったのは、ホースガーズパレード。
衛兵交代とやらを見に行った。
バッキンガム宮殿ほど混雑しないとガイドブックに書いてあったので、
こっちを見物することにしてみた。
馬のうんこの匂いがした。

大好きな映画「ホットファズ」でも、
馬に乗って登場するシーンがあるので、
そのことを思い出しながら見物した。

交代の儀式の間も馬はおかまいなしでうんこをして、
うんこからすごい湯気が出ていて、
私にはその様子がなぜかスローモーションで見えた。

ホースガーズ
※うんこの写真も撮ったけど、ここに表示させるのは自粛します。


その次は、ナショナルギャラリーに行った。
すっごくすっごく良かった!

絵も間近に見れるし、
建築もすごいし、壁紙もすごく美しい!
こんなすごい場所が無料なんてすごい!と思った。

やっぱり本とかじゃなくて、実物をみるべきと思ったのは、
コンスタンブルの絵を初めていいと思ったこと。
絵の中の光に引き込まれてしまった。

一番楽しみにしていたゴッホの絵もそうだったけど、
ジョジョで岸辺露伴の漫画をみた康一くんが
絵の魅力から目が離せなくなってしまったように、
好きな絵には引き込まれてしまうと思う。

ランチは、中のカフェで食べた。
紅茶が1.4ポンド。
チーズとベーコンのタルトとクリスマスミンスパイを食べた。
食べながら、なんだか具合が悪くて、
熱があるんじゃないかと思った。

ナショナルギャラリー
※ナショナルギャラリーの外観。
手前の広場にクリスマスツリーがあるけど、地味。

次はナショナルポートレートギャラリーに行った。
バーバラのおすすめだったので、
ここに行くのは半ば義務。
勿論、帰ってからバーバラにちゃんと行ったか確認されたのは
言うまでもない。
ウォーホルのエリザベス女王のポートレイトがオシャレだった。
あとTwiggyの写真展もやってた。
60年代のこの人の顔しか知らなかったけど、
年をとるごとに成熟して美しくなっていった人みたいで、
最近の写真が一番美しかった。

そこから歩いて、
フォートナム&メイソンでショッピングをした。
選びに選んで、
自分のためにクリスマスブレンドの紅茶を買った。
ここは、ディスプレイがキレイで夢の国みたい。
従業員の男性はモーニング着用。
色が真っ白で王子様みたいな若い男の子の従業員もいた。
そしてトイレは有料だった。

フォートナム&メイソン
※きれいなディスプレイ。

帰ってからバーバラの紹介で、
近くのビクトリアというパブに行った。
わざわざバーバラは、そこに電話をして、
私が行くからよろしく、と言ってくれていた。
地元げな若者がたくさんいて盛り上がってた。

私は一人でフィッシュ&チップスを食べた。
すごい量で食べ切れなかった。
この世にあんなにたくさんフライドポテトを食べる人間がいるのだろうか?

この日は、ちゃんとドライヤーの場所も教えてもらったし、
ゆたんぽも入れてもらえて、すごく暖かく眠れた。
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英語が全然できないのに、
無謀にも一人でロンドンに旅行中です!
今日で7日目。
一応、日記だけつけていたので、
初日から振り返ってアップします。
ネットが遅いので、画像はあとから追加することになりそう…
→写真追加しました。

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飛行機に12時間も乗った。まじで長かった!
私の乗ったバージンアトランティックは
エンタメを売りにしてるだけあって、
映画メニューがすごく充実していた。

日本未公開の映画が、日本語で観れる。
「ハングオーバー」もあった!
ボラッドの人の次の映画「ブルーノ」は
残念ながら英語しかなかった。

「カールじいさんの空飛ぶ家」も既にあった。
本当はあんな小さい画面で見たくなかったけど
あまりにもヒマで誘惑に負けて見てしまった。
そして、最初からボロボロ泣いてしまった。
すっごくいい映画!
頑固な老人と元気な子供の組み合わせは
お約束のド定番すぎる設定なのに、
結末も予想のつくハッピーエンドなのに、
素直に心から人生は素晴らしいって思える魔法のような映画。

他には「パブリックエネミーズ」と
「紀元1年が、こんなんだったら!?」と
「ドラゴンボール エボリューション」をちょっとだけ見た。

「ドラゴンボール」は確かに面白くなくて、
途中で見るのをやめてしまったけど、
想像よりはひどくなかった。
原作と比較するから、仰天するのであって、
もっとひどい映画はいっぱいあると思う。

食事は4種類から選べた。
でも食事と食事の間隔が長くて、
2回目の食事の前にはすっかり腹ペコ。
ちなみに、2回目の食事はたぶん軽食で、
選べるのは2種類だった。

機内食
※1回目の機内食。

飛行機から降りるときに、
前の座席にいた女性に、吉祥寺のバスから一緒でしたね、
と声をかけられた。
すごい偶然!
彼女も一人旅だったので一緒に地下鉄に乗った。
心細さがなくなって、本当に良かった。

目的地は当然彼女とは違うので、
途中で別れて、一人でB&Bを目指す。
道の自信がなかったので、黒人の駅の係員に道を聞いたら
「タクシーに乗れ」と言われ、
コンビニみたいな店で中東系の店員に道を聞いたけど、
知らないと言われ、
道はなんだかスラム街とは言わないけど寂れてるし、
本当に不安だった。
またコンビニがあったので(また中東系)
また道を聞いたら、すぐ近くだったので、
ようやくわかる、と言われた。

(ここまでいちいち人種を書いているけれど、
本当に黒人と中東系とインド人が多い!)

ようやく宿にたどり着いて、マダムにご挨拶。
マダムのバーバラは明るくて、いい人ぽかったけど、
英語が全く聞き取れない&通じない!
ほとんど会話にならなかったと思う。

実は、イミグレーションでも、
パリとかにも行く予定か聞かれた時、
「ロンドン、オンリー」って言おうとして、
思いっきり「オンドン!」と言ってしまっていたのだった…
元々英語はできないのに、更にできなくなってる感じがする…

そして、日本人はお湯を使いすぎるから、
シャワーは8分までと言われたり、
挙句に部屋もちょう寒くて、
しかもドライヤーが見当たらなくて、
でももうマダムは寝たっぽいから聞けなくて、
我慢して髪がぬれたまま寝て、寒くて寒くて、
カイロを体に三つもつけても寒くて
30分おきにトイレに行きたくなって、眠れなくて、
この夜は、本当につらい夜だった。

バターシー部屋1
※私が泊まった部屋。
ラブリーな部屋でした。

バターシー部屋2
※ベッドの反対側はこんな感じ。
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