日帰りでグラーツへ行くので6時起き。
さっさとチェックアウトして次の宿へ移動した。
(心底愛想のないマイペースな女の子がずっとフロントにいたんだけど
この日はじめて違う女の子がフロントにいた。
ウィーンの人は愛想がないと思っていたけど
この子はぽっちゃりしててにこやかで感じが良かった。)
次の「PakatSuitesHotel」というホテルは
ベルヴェデーレのすぐ近くではあるけど、周囲はなんだか寂れた感じ。
週末は手頃なホテルが全然空いていなかったので
広くて値段も高くないところだと、中心地から少し離れてしまうのだった。
ホテルの予約は早めにしよう。
またもやAちゃんがスーパーアイですぐにホテルを見つけてくれたので
全然道に迷ったりしなかった。
朝、フロントにいた人がちょう早口で異常にテキパキしてて
例によって愛想は全くないけど、ちゃんとしてる感じがした。
荷物預けたらちゃんと番号札みたいなのをくれたし。
ウィーンに来てからこんなのはじめて!

※PakatSuitesHotelの部屋。広くてウォークインクローゼットもあった。

※一番近代的なバスルームだった。シャワーブースは別にある。
この日行ったグラーツはオーストリア第2の都市で
中心地は歴史地区として世界遺産に登録されているそう。
ウィーンのマイドリンク駅から特急に乗って
世界初の山岳鉄道で鉄道全体が世界遺産に登録されているゼメリング鉄道を通って
約2時間30分でグラーツに到着する。
でも、ここでも失敗続き。
まず、バカな私が寒いホームで電車を待つのがイヤだと主張して
駅の中で時間をつぶしてからぎりぎりにホームに行ったら
電車はとっくにホームに来てて、尚且つ意外に混んでて
いい座席を取ることができなかった。
そして、せっかくの世界遺産なのに
気持ちが良くなって最後のほう寝てしまって
景色を全部見ることができなかった…バカだ…

※世界の車窓から。
グラーツの駅と中心地は少し離れているので
トラムに乗って中心地に向かった。
最初に、老舗で王室御用達という有名なパン屋に行った。
私はトップフェンシュトルーデルにカスタードソースをかけたのを食べた。
このお店、一応イートインできるようにはなっているけど
ちょう狭いし、すごく待たされるし、トイレもないし
カフェみたいなつもりで使うのはあまりおすすめしない。

※立派な店構え。パンよりお菓子メインだった。

※かわいい雪だるま。

※これ食べた。
次に、時計台に行った。
長針と短針が普通と逆で、長針が時間、短針が分を指しているのが特徴らしい。
時計台のある山はエレベーターで登れるのでちょうらくちん。
ただ、登っても時計台があって公園みたくなってるだけなので
散策して眺めを楽しむくらいしかやることはない。
それでも眺めは素晴らしくて、中心にムーア川が流れてて
同じ色のレンガの町並みが続く様子は、童話の世界みたいだった。

※私たちはエレベーターで登ったけど、階段で登ってる人もたくさんいた。

※時計台。

※上からの眺め。真ん中がムーア川。

※上の写真を拡大。真ん中の変な建物がクンストハウス。

※かわいい看板。お願い、踏まないで、ってことみたい。
その次は、時計台のある山を下りて
珍しい二重のらせん階段を見に行った。
石でできた階段を登ってると目が回りそうで
子供がキャッキャ言ってかくれんぼしてて
のどかな気持ちになった。
その建物は普通に人が住んでるっぽくて
こんな素敵な物件に住めるってすごいな、と思った。

※写真がうまく撮れなかったんだけど、変わったらせん階段だった。
小腹が減って、クリスマスマーケットでソーセージを食べたり
プンシュを飲んだりした。
ウィーンよりもグラーツのクリスマスマーケットのほうが
メリーゴーランドもあったし
屋台の屋根の飾りもきれいだし
歌の出し物があったりして楽しかった。

※コカコーラって書いてあるテーブルでソーセージを食べた。

※屋台の屋根。かわいい。

※メリーゴーランド大人気。かわいいちびっこがたくさん。
帰りは17:30の電車に乗った。
行きで寝てしまった分景色を見ようと思ってたけど
辺りは真っ暗だった…
私たちが座ったコンパートメントが
アジア2人(私ら)、アフリカ2人、ヨーロッパ1人と完全に多国籍軍で
最終的にアフリカの二人とは打ち解けておしゃべりしながら帰ってきた。
(Aちゃんの語学力のおかげで。)
二人はザンビアという国の人で
全然聞いたことないと思って
帰国してから調べてみたらすごく小さい国だった。
小説・ルーツのクンタキンテの祖国で奴隷貿易で栄えた港があって
英語が公用語になっているのでヨーロッパからの旅行者も多い国だと本に書いてあった。
ザンビアはイスラム教だけど戒律はソフトらしく
クリスマスもお祝いする、って彼らは笑っていたけど
豚肉は食べないって言って
「Pork」じゃなくて「Pig」と呼んでいた。
食べ物って認めてないんだな。
あと、セックスが大好きらしく
俺たちは毎日やるぜ!と自慢していた。
日本人は週に2〜3回という統計をAちゃんが教えてあげたら
心底驚いた顔をして、そんな男とは別れていいと言ってておもしろかった。
私たちはザンビアのことを知らなかったけど
二人は日本のことを知っていて(ちゃんと場所も知ってた!)
地震のことも原発のことも知っていて同情してくれていた。
日本て有名なんだな…と思った。

※ザンビアの愉快な二人組。
夜は近所のART CORNERというカフェレストランで食べた。
(ベルヴェデーレ最寄のトラムの停留所の目の前。)
中に入ってみて初めてギリシャ料理の店だとわかった。
Aちゃんがムサカという料理をオーダーしてくれて
それがナスがたっぷり入ってておいしかった。

※これがムサカだ!
ムサカのレシピ。
すごく手の込んだ料理なんだな〜。

※オマケ。
すごい服売ってた。
さっさとチェックアウトして次の宿へ移動した。
(心底愛想のないマイペースな女の子がずっとフロントにいたんだけど
この日はじめて違う女の子がフロントにいた。
ウィーンの人は愛想がないと思っていたけど
この子はぽっちゃりしててにこやかで感じが良かった。)
次の「PakatSuitesHotel」というホテルは
ベルヴェデーレのすぐ近くではあるけど、周囲はなんだか寂れた感じ。
週末は手頃なホテルが全然空いていなかったので
広くて値段も高くないところだと、中心地から少し離れてしまうのだった。
ホテルの予約は早めにしよう。
またもやAちゃんがスーパーアイですぐにホテルを見つけてくれたので
全然道に迷ったりしなかった。
朝、フロントにいた人がちょう早口で異常にテキパキしてて
例によって愛想は全くないけど、ちゃんとしてる感じがした。
荷物預けたらちゃんと番号札みたいなのをくれたし。
ウィーンに来てからこんなのはじめて!

※PakatSuitesHotelの部屋。広くてウォークインクローゼットもあった。

※一番近代的なバスルームだった。シャワーブースは別にある。
この日行ったグラーツはオーストリア第2の都市で
中心地は歴史地区として世界遺産に登録されているそう。
ウィーンのマイドリンク駅から特急に乗って
世界初の山岳鉄道で鉄道全体が世界遺産に登録されているゼメリング鉄道を通って
約2時間30分でグラーツに到着する。
でも、ここでも失敗続き。
まず、バカな私が寒いホームで電車を待つのがイヤだと主張して
駅の中で時間をつぶしてからぎりぎりにホームに行ったら
電車はとっくにホームに来てて、尚且つ意外に混んでて
いい座席を取ることができなかった。
そして、せっかくの世界遺産なのに
気持ちが良くなって最後のほう寝てしまって
景色を全部見ることができなかった…バカだ…

※世界の車窓から。
グラーツの駅と中心地は少し離れているので
トラムに乗って中心地に向かった。
最初に、老舗で王室御用達という有名なパン屋に行った。
私はトップフェンシュトルーデルにカスタードソースをかけたのを食べた。
このお店、一応イートインできるようにはなっているけど
ちょう狭いし、すごく待たされるし、トイレもないし
カフェみたいなつもりで使うのはあまりおすすめしない。

※立派な店構え。パンよりお菓子メインだった。

※かわいい雪だるま。

※これ食べた。
次に、時計台に行った。
長針と短針が普通と逆で、長針が時間、短針が分を指しているのが特徴らしい。
時計台のある山はエレベーターで登れるのでちょうらくちん。
ただ、登っても時計台があって公園みたくなってるだけなので
散策して眺めを楽しむくらいしかやることはない。
それでも眺めは素晴らしくて、中心にムーア川が流れてて
同じ色のレンガの町並みが続く様子は、童話の世界みたいだった。

※私たちはエレベーターで登ったけど、階段で登ってる人もたくさんいた。

※時計台。

※上からの眺め。真ん中がムーア川。

※上の写真を拡大。真ん中の変な建物がクンストハウス。

※かわいい看板。お願い、踏まないで、ってことみたい。
その次は、時計台のある山を下りて
珍しい二重のらせん階段を見に行った。
石でできた階段を登ってると目が回りそうで
子供がキャッキャ言ってかくれんぼしてて
のどかな気持ちになった。
その建物は普通に人が住んでるっぽくて
こんな素敵な物件に住めるってすごいな、と思った。

※写真がうまく撮れなかったんだけど、変わったらせん階段だった。
小腹が減って、クリスマスマーケットでソーセージを食べたり
プンシュを飲んだりした。
ウィーンよりもグラーツのクリスマスマーケットのほうが
メリーゴーランドもあったし
屋台の屋根の飾りもきれいだし
歌の出し物があったりして楽しかった。

※コカコーラって書いてあるテーブルでソーセージを食べた。

※屋台の屋根。かわいい。

※メリーゴーランド大人気。かわいいちびっこがたくさん。
帰りは17:30の電車に乗った。
行きで寝てしまった分景色を見ようと思ってたけど
辺りは真っ暗だった…
私たちが座ったコンパートメントが
アジア2人(私ら)、アフリカ2人、ヨーロッパ1人と完全に多国籍軍で
最終的にアフリカの二人とは打ち解けておしゃべりしながら帰ってきた。
(Aちゃんの語学力のおかげで。)
二人はザンビアという国の人で
全然聞いたことないと思って
帰国してから調べてみたらすごく小さい国だった。
小説・ルーツのクンタキンテの祖国で奴隷貿易で栄えた港があって
英語が公用語になっているのでヨーロッパからの旅行者も多い国だと本に書いてあった。
ザンビアはイスラム教だけど戒律はソフトらしく
クリスマスもお祝いする、って彼らは笑っていたけど
豚肉は食べないって言って
「Pork」じゃなくて「Pig」と呼んでいた。
食べ物って認めてないんだな。
あと、セックスが大好きらしく
俺たちは毎日やるぜ!と自慢していた。
日本人は週に2〜3回という統計をAちゃんが教えてあげたら
心底驚いた顔をして、そんな男とは別れていいと言ってておもしろかった。
私たちはザンビアのことを知らなかったけど
二人は日本のことを知っていて(ちゃんと場所も知ってた!)
地震のことも原発のことも知っていて同情してくれていた。
日本て有名なんだな…と思った。

※ザンビアの愉快な二人組。
夜は近所のART CORNERというカフェレストランで食べた。
(ベルヴェデーレ最寄のトラムの停留所の目の前。)
中に入ってみて初めてギリシャ料理の店だとわかった。
Aちゃんがムサカという料理をオーダーしてくれて
それがナスがたっぷり入ってておいしかった。

※これがムサカだ!
ムサカのレシピ。
すごく手の込んだ料理なんだな〜。

※オマケ。
すごい服売ってた。
朝食はカフェ・ラントマンでモーニングセットを食べた。
ここはクリムトやフロイトも来たことがあるという
歴史のあるカフェらしい。
ウィンターガーデンというガラス張りの席が人気らしいけど
私たちは奥のクラシカルな内装の席で食べた。
このカフェも人気があるらしく
私たちが入ってしばらくしたらほぼ満席になっていた。
でも給仕に愛想がないのは当たり前としても
トイレが有料なのって本当に面倒だよ…

※パンと卵とコーヒーの一番シンプルなセットを注文した。

※店内の写真のつもりだけど、結構ぎゅうぎゅう詰めの座席配置だから
隣の席の人がどうしても写ってしまうのだった。
トラムに乗って、フンデルトヴァッサーの美術館
クンストハウスへ。
建物もフンデルトヴァッサーがデザインしているそうで
床が波打ってたり緑がたくさん配置されてたりして素敵だった。
私は全然詳しくないのでフンデルトヴァッサーの絵を見るのは初めてだったけど
展示されている絵も色や線が自由で稚気があってすごく好みだった。
日本人と結婚して日本で暮らしていた時代もあるようで
日本語でサインしたり、判子を押したりしてるところも親しみやすかった。
特別展示のアンリ・カルティエ=ブレッソンの写真展もすごく良かった。
この写真家がどんな人かも知らずに見ていたけど
1950年代のインドやソビエトの写真にもひきこまれたし
有名人やそうでない人のポートレイトも思わず見入ってしまう魅力があった。
※このリンク先でちょっと写真が見れる。

※クンストハウスの外観。一度見たら忘れられない。

※中には入ってないけど、併設されてるカフェ。かわいい。
クンストハウスから歩いて、フンデルトヴァッサーハウスへ。
ここは中に人が住んでいる集合住宅なので
外から見るだけ。
たくさんの観光客が写真を撮っていた。

※中って一体どうなってるんだろう?
遅めのランチはAちゃんが探してくれたシュニッツェル専門店へ。
ぐっと庶民的な雰囲気のお店で
やっぱりシュニッツェルはバカでかい。
二人で半分こしてちょうどよかった。
あと、サラダも大きくておいしかった。
相席になった女の子たちはケチャップをつけて食べていたけど
塩とレモン絞っただけのほうが飽きずに食べられるんじゃないかな?
でも私も挑戦してみればよかったかな?

※どこのシュニッツェルも大きいからだんだん驚かなくなってきた。
そこから歩いてマジョリカハウスを見に行った。
暗くなり始めていたのであまりよく見えなかったけど
かわいい建物だということが確認できた。

※よく見えないけど壁にかわいい模様がある。
そして、そのすぐ近くのナッシュマルクトにも行った。
ここで、私ウィーンに住めるかも、って初めて思えた。
(それまではイヤだなと思ってた。だってみんな怖い顔してるんだもん。)
もともと市場が好きだからテンションが上がったせいもあるけど
みんな気安い感じで明るい雰囲気の人が多かったし
ほんとに色々な食材があって野菜なんかもすごくおいしそうだし
アジアの市場より清潔だし、毎日でも行きたいと思った。

※お惣菜やさんがたくさん並んでいた。

※野菜も種類が豊富でおいしそう。
夕食はカフェ・ツェントラルで。
ここはかつて多くの作家が集っていた「文学カフェ」だそうで
素敵なドーム型の天井はウィーンのカフェの中で一番高いそう。
ピアノの生演奏もやってて、雰囲気はウィーンのカフェの中で一番だった。
(接客と食事はフラウエンフーバーが一番良かった。)
ちなみにトイレも無料だった。
ここで、ワインを飲んで、ステーキとケーキをAちゃんと半分こして食べて
楽しい気分で色々おしゃべりした。
Aちゃんが「ホテル・ニューハンプシャー」のあらすじを説明してたら
その感動を思い出して涙が出ちゃって、すごく面白かった。
私も漫画の「ベルサイユのばら」の説明をしながら泣いたことがあるので
その気持ちはよくわかる。

※クリスマス仕様の外観。

※外観よりずっと素敵なカフェ・ツェントラルの中。
ドーム型の天井にうっとり。

※ステーキを食べた。

※ケーキは他のカフェより洗練されてるのが多かった。
もうちょっとカフェをはしごしようということで
ハヴェルカというボロいカフェに行った。
ガイドブックにも載ってる有名なカフェだけど
ソファは手垢で真っ黒になってるしメニューもないし
給仕さんは手ぬぐいを腰にぶらさげてウロウロしてるし
華麗なツェントラルとは大違いだった。
コーヒーを運ぶときにホイップがベストに完全にくっついちゃってたりしてて
おじさん給仕を観察してるとちょう面白かった。
Aちゃんはおじさん給仕がつまみ喰いってレベルじゃなく
何かをむしゃりと食べてるのを目撃したらしい。
でも古びた雰囲気とは裏腹にちゃんとwifiがつながって便利だし
居心地は悪くないし、人気があるのも頷けた。
後からフンデルトヴァッサーもこのカフェの常連だったと知って
ちょっと嬉しかった。

※古ぼけた内装。実際あちこち汚れてる。
ここはクリムトやフロイトも来たことがあるという
歴史のあるカフェらしい。
ウィンターガーデンというガラス張りの席が人気らしいけど
私たちは奥のクラシカルな内装の席で食べた。
このカフェも人気があるらしく
私たちが入ってしばらくしたらほぼ満席になっていた。
でも給仕に愛想がないのは当たり前としても
トイレが有料なのって本当に面倒だよ…

※パンと卵とコーヒーの一番シンプルなセットを注文した。

※店内の写真のつもりだけど、結構ぎゅうぎゅう詰めの座席配置だから
隣の席の人がどうしても写ってしまうのだった。
トラムに乗って、フンデルトヴァッサーの美術館
クンストハウスへ。
建物もフンデルトヴァッサーがデザインしているそうで
床が波打ってたり緑がたくさん配置されてたりして素敵だった。
私は全然詳しくないのでフンデルトヴァッサーの絵を見るのは初めてだったけど
展示されている絵も色や線が自由で稚気があってすごく好みだった。
日本人と結婚して日本で暮らしていた時代もあるようで
日本語でサインしたり、判子を押したりしてるところも親しみやすかった。
特別展示のアンリ・カルティエ=ブレッソンの写真展もすごく良かった。
この写真家がどんな人かも知らずに見ていたけど
1950年代のインドやソビエトの写真にもひきこまれたし
有名人やそうでない人のポートレイトも思わず見入ってしまう魅力があった。
※このリンク先でちょっと写真が見れる。

※クンストハウスの外観。一度見たら忘れられない。

※中には入ってないけど、併設されてるカフェ。かわいい。
クンストハウスから歩いて、フンデルトヴァッサーハウスへ。
ここは中に人が住んでいる集合住宅なので
外から見るだけ。
たくさんの観光客が写真を撮っていた。

※中って一体どうなってるんだろう?
遅めのランチはAちゃんが探してくれたシュニッツェル専門店へ。
ぐっと庶民的な雰囲気のお店で
やっぱりシュニッツェルはバカでかい。
二人で半分こしてちょうどよかった。
あと、サラダも大きくておいしかった。
相席になった女の子たちはケチャップをつけて食べていたけど
塩とレモン絞っただけのほうが飽きずに食べられるんじゃないかな?
でも私も挑戦してみればよかったかな?

※どこのシュニッツェルも大きいからだんだん驚かなくなってきた。
そこから歩いてマジョリカハウスを見に行った。
暗くなり始めていたのであまりよく見えなかったけど
かわいい建物だということが確認できた。

※よく見えないけど壁にかわいい模様がある。
そして、そのすぐ近くのナッシュマルクトにも行った。
ここで、私ウィーンに住めるかも、って初めて思えた。
(それまではイヤだなと思ってた。だってみんな怖い顔してるんだもん。)
もともと市場が好きだからテンションが上がったせいもあるけど
みんな気安い感じで明るい雰囲気の人が多かったし
ほんとに色々な食材があって野菜なんかもすごくおいしそうだし
アジアの市場より清潔だし、毎日でも行きたいと思った。

※お惣菜やさんがたくさん並んでいた。

※野菜も種類が豊富でおいしそう。
夕食はカフェ・ツェントラルで。
ここはかつて多くの作家が集っていた「文学カフェ」だそうで
素敵なドーム型の天井はウィーンのカフェの中で一番高いそう。
ピアノの生演奏もやってて、雰囲気はウィーンのカフェの中で一番だった。
(接客と食事はフラウエンフーバーが一番良かった。)
ちなみにトイレも無料だった。
ここで、ワインを飲んで、ステーキとケーキをAちゃんと半分こして食べて
楽しい気分で色々おしゃべりした。
Aちゃんが「ホテル・ニューハンプシャー」のあらすじを説明してたら
その感動を思い出して涙が出ちゃって、すごく面白かった。
私も漫画の「ベルサイユのばら」の説明をしながら泣いたことがあるので
その気持ちはよくわかる。

※クリスマス仕様の外観。

※外観よりずっと素敵なカフェ・ツェントラルの中。
ドーム型の天井にうっとり。

※ステーキを食べた。

※ケーキは他のカフェより洗練されてるのが多かった。
もうちょっとカフェをはしごしようということで
ハヴェルカというボロいカフェに行った。
ガイドブックにも載ってる有名なカフェだけど
ソファは手垢で真っ黒になってるしメニューもないし
給仕さんは手ぬぐいを腰にぶらさげてウロウロしてるし
華麗なツェントラルとは大違いだった。
コーヒーを運ぶときにホイップがベストに完全にくっついちゃってたりしてて
おじさん給仕を観察してるとちょう面白かった。
Aちゃんはおじさん給仕がつまみ喰いってレベルじゃなく
何かをむしゃりと食べてるのを目撃したらしい。
でも古びた雰囲気とは裏腹にちゃんとwifiがつながって便利だし
居心地は悪くないし、人気があるのも頷けた。
後からフンデルトヴァッサーもこのカフェの常連だったと知って
ちょっと嬉しかった。

※古ぼけた内装。実際あちこち汚れてる。
朝から並んでスペイン乗馬学校の調教をみた。
馬が音楽に合わせてジャンプしたり歩いたりする本番のショーは47ユーロもするみたいだったけど
朝の調教なら11ユーロで見れる。
みんな馬が大好きらしく、旅行者が行列を作っていた。
きれいなシャンデリアの下、
馬がブフーブフーと言いながら
リズムに乗って歩く練習をしててかわいらしかった。
でもよく見ると馬が口から泡を出してて
その泡がつららみたく垂れて落ちそうで落ちなくて
練習場が寒くて臭かった。

※ここで馬たちが歩く練習をする。臭い。
この日はザッハトルテ対決ということで
ザッハーとデーメルをはしごして食べ比べようという計画だったが…
まずはザッハーよりは甘さが控えめだというデーメルに行った。
私はザッハトルテをあまり食べたくなかったので
アンナトルテという他のチョコレートケーキを食べた。
そして、結論からいうと二人とも撃沈してしまった…
ザッハトルテはなんというか突き抜けた甘さで
食べた瞬間、甘い甘いセンサーが脳天を直撃して言葉を失ってしまう感じ。
表面のチョコレートは厚く硬く甘く
その下にはご丁寧にものすごく甘いジャム(?)が塗ってあって
甘くてパッサパサのスポンジが口の中の水分をどんどん奪っていくという代物だった。
私が注文したケーキのほうがいくぶんマシだったけど
どちらも激烈に甘いことに変わりはなく
二人とも全部食べきれず
ケーキを食べただけなのにぐったりと疲れ果てて
Aちゃんは肩こりと頭痛を訴えて
醤油味のラーメンが食べたいね…なんて二人で涙声で話していた。
という訳でとてもザッハーには行けなかったのだ。

※ケースの中にはおいしそうなケーキがたくさんあった。
たぶんチョコレートケーキ以外はおいしいんだと思う…

※激甘のアンナトルテ。甘党も裸足で逃げ出す甘さ。
気を取り直してデーメルの近所のユリウス・マインルで買い物。
(ユリウス・マインルは高級食品を扱ってるスーパーマーケットで
オリジナル商品とかも売ってて、その中でもコーヒーがわりと有名らしい。)
私はマグカップとかジャムとかを買った。
(帰国してからジャムを食べたら
すっごく味が濃くてびっくりした。
ホットケーキに少しだけ混ぜて焼くとかしないと味が強すぎるかも。)

※すごい店構えのユリウス・マインル。
この日のランチはカフェ・モーツァルトで食べた。
念願のレバー団子が入ったスープを食べることができて嬉しかった〜
もう少し薄味にしてほしかったけど美味しかった!
そして、メインがすっごくしょっぱかった!!
私が注文したのは、じゃがいものまわりに豆がかかってて
上にカリカリベーコンが乗っている謎の料理で
そのじゃがいもが信じられないくらいしょっぱかった。
豆は辛うじて食べられるしょっぱさだったから豆だけ食べた。
Aちゃんが注文したソーセージもすごくしょっぱかったらしい。
すごく混んでてゆっくりする暇はなかったけど
内装も素敵なカフェだった。
たぶんコーヒーは普通においしいはず。

※クリスマスツリーがかわいかった。

※レバー団子が入ったスープ。くせがなくておいしかった。

※こんなしょっぱいもの毎日食べてたら寿命が縮むと思う。
その後、シュテファン寺院に行った。
前の道は何度も通っていたけど中に入るのは初めて。
ちょっと中に入るだけなら無料で
祭壇の近くや塔やカタコンベに入るのは有料だった。
中はすごく暗くて、ゴシック感まるだし!ちょっとワクワクした。
ちょう真剣に祈ってる人もいて
ただの観光寺院じゃないんだな〜と感心した。

※この写真だと明るくみえちゃうけど、とにかく中は暗い。
次は美術史博物館へ。
ここで私が一番気に入ったのは建物。
入口の正面の階段とその天井がとっても素敵だった。

※正面の階段。すごい!

※階段で上を向くと天井画が!

※美術史博物館のカフェの天井。素敵!
絵はジュゼッペ・アルチンボルドの肖像画が見れて満足。
※ジュゼッペ・アルチンボルドと言ってもピンとこないかもしれないけど
この絵は教科書にも載ってるし、みんな知ってると思う。
ナポレオンの肖像画もあったけど
同じような肖像画が何枚もあるって知らなかった。
※こんなやつ。
ルーベンスの部屋はかなりスペースが広かった。
ルーベンスの作品っていっぱいあるんだなと思ってたら
wikiに「スペインの王女イサベル(ネーデルラントの統治者でもあった)の宮廷画家となったルーベンスは、前世紀のヴェネツィアの画家同様、工房を設置し、多くの弟子たちを動員して大量の注文制作をこなした。」
って書いてあった。どうりで多作且つ規模の大きい作品がたくさんあるわけだ。
夜は市庁舎のクリスマスマーケットに行った。
やっぱり売ってるものは他と似たりよったり。
ここではベリーの入ったプンシュを飲んだ。
店のおじさんが怖かったけどおいしかった。
日本でもこうゆう売店があればいいのにな。

※ライトアップされててとてもきれい。
規模も大きかった。
帰りはホテルの隣のバーに寄り道。
結構混んでて、地下にはビリヤードがあったりして楽しげな雰囲気。
ホットワインを飲んでAちゃんととりとめのない話をした。
馬が音楽に合わせてジャンプしたり歩いたりする本番のショーは47ユーロもするみたいだったけど
朝の調教なら11ユーロで見れる。
みんな馬が大好きらしく、旅行者が行列を作っていた。
きれいなシャンデリアの下、
馬がブフーブフーと言いながら
リズムに乗って歩く練習をしててかわいらしかった。
でもよく見ると馬が口から泡を出してて
その泡がつららみたく垂れて落ちそうで落ちなくて
練習場が寒くて臭かった。

※ここで馬たちが歩く練習をする。臭い。
この日はザッハトルテ対決ということで
ザッハーとデーメルをはしごして食べ比べようという計画だったが…
まずはザッハーよりは甘さが控えめだというデーメルに行った。
私はザッハトルテをあまり食べたくなかったので
アンナトルテという他のチョコレートケーキを食べた。
そして、結論からいうと二人とも撃沈してしまった…
ザッハトルテはなんというか突き抜けた甘さで
食べた瞬間、甘い甘いセンサーが脳天を直撃して言葉を失ってしまう感じ。
表面のチョコレートは厚く硬く甘く
その下にはご丁寧にものすごく甘いジャム(?)が塗ってあって
甘くてパッサパサのスポンジが口の中の水分をどんどん奪っていくという代物だった。
私が注文したケーキのほうがいくぶんマシだったけど
どちらも激烈に甘いことに変わりはなく
二人とも全部食べきれず
ケーキを食べただけなのにぐったりと疲れ果てて
Aちゃんは肩こりと頭痛を訴えて
醤油味のラーメンが食べたいね…なんて二人で涙声で話していた。
という訳でとてもザッハーには行けなかったのだ。

※ケースの中にはおいしそうなケーキがたくさんあった。
たぶんチョコレートケーキ以外はおいしいんだと思う…

※激甘のアンナトルテ。甘党も裸足で逃げ出す甘さ。
気を取り直してデーメルの近所のユリウス・マインルで買い物。
(ユリウス・マインルは高級食品を扱ってるスーパーマーケットで
オリジナル商品とかも売ってて、その中でもコーヒーがわりと有名らしい。)
私はマグカップとかジャムとかを買った。
(帰国してからジャムを食べたら
すっごく味が濃くてびっくりした。
ホットケーキに少しだけ混ぜて焼くとかしないと味が強すぎるかも。)

※すごい店構えのユリウス・マインル。
この日のランチはカフェ・モーツァルトで食べた。
念願のレバー団子が入ったスープを食べることができて嬉しかった〜
もう少し薄味にしてほしかったけど美味しかった!
そして、メインがすっごくしょっぱかった!!
私が注文したのは、じゃがいものまわりに豆がかかってて
上にカリカリベーコンが乗っている謎の料理で
そのじゃがいもが信じられないくらいしょっぱかった。
豆は辛うじて食べられるしょっぱさだったから豆だけ食べた。
Aちゃんが注文したソーセージもすごくしょっぱかったらしい。
すごく混んでてゆっくりする暇はなかったけど
内装も素敵なカフェだった。
たぶんコーヒーは普通においしいはず。

※クリスマスツリーがかわいかった。

※レバー団子が入ったスープ。くせがなくておいしかった。

※こんなしょっぱいもの毎日食べてたら寿命が縮むと思う。
その後、シュテファン寺院に行った。
前の道は何度も通っていたけど中に入るのは初めて。
ちょっと中に入るだけなら無料で
祭壇の近くや塔やカタコンベに入るのは有料だった。
中はすごく暗くて、ゴシック感まるだし!ちょっとワクワクした。
ちょう真剣に祈ってる人もいて
ただの観光寺院じゃないんだな〜と感心した。

※この写真だと明るくみえちゃうけど、とにかく中は暗い。
次は美術史博物館へ。
ここで私が一番気に入ったのは建物。
入口の正面の階段とその天井がとっても素敵だった。

※正面の階段。すごい!

※階段で上を向くと天井画が!

※美術史博物館のカフェの天井。素敵!
絵はジュゼッペ・アルチンボルドの肖像画が見れて満足。
※ジュゼッペ・アルチンボルドと言ってもピンとこないかもしれないけど
この絵は教科書にも載ってるし、みんな知ってると思う。
ナポレオンの肖像画もあったけど
同じような肖像画が何枚もあるって知らなかった。
※こんなやつ。
ルーベンスの部屋はかなりスペースが広かった。
ルーベンスの作品っていっぱいあるんだなと思ってたら
wikiに「スペインの王女イサベル(ネーデルラントの統治者でもあった)の宮廷画家となったルーベンスは、前世紀のヴェネツィアの画家同様、工房を設置し、多くの弟子たちを動員して大量の注文制作をこなした。」
って書いてあった。どうりで多作且つ規模の大きい作品がたくさんあるわけだ。
夜は市庁舎のクリスマスマーケットに行った。
やっぱり売ってるものは他と似たりよったり。
ここではベリーの入ったプンシュを飲んだ。
店のおじさんが怖かったけどおいしかった。
日本でもこうゆう売店があればいいのにな。

※ライトアップされててとてもきれい。
規模も大きかった。
帰りはホテルの隣のバーに寄り道。
結構混んでて、地下にはビリヤードがあったりして楽しげな雰囲気。
ホットワインを飲んでAちゃんととりとめのない話をした。
・・・夜中にお腹が痛くて目が覚めた。
そのままトイレに何時間いたのだろう。
お腹が痛すぎて脂汗びっしょりになって
だんだん吐きそうな感じにもなってすごくつらかった。
私、台北でも屋台のパクチー入りアイスを食べて
夜中に下痢してひどい目にあったけど
今回は一体なんだったんだろう??
軽い朝ごはんのあともまだ少しぐったりしてて
動けなくてまた寝てしまった。
その間Aちゃんはお皿を洗ったり
共同ランドリーの洗濯物の様子を見に行ったりしてくれてて
本当にありがたかった。
(後でAちゃんと一緒に出来上がりを見に行ったら
私の使った洗濯機は調子が悪かったのか
脱水が全然できてなかった。
乾燥機もあまり良くなくて
靴下なんて赤ちゃんの靴下みたく小さくなっちゃった。
日本の家電が優秀って言われる理由がよくわかったよ…)

※朝ごはん。
ヨーグルト?いいえ、ケフィアです。
右は甘いりんご果汁入りのドリンク。
少し調子が良くなってきたので
ホテルの近所をウロウロした。
近所にはスーパーやドラッグストアや
庶民的なエリアだった。
スーパーでビールをチェックしたりして散策してから
ださいカフェでメランジェを飲んだ。
そのカフェには奥にスロットがあって
おじさんがはりついてて
場末みたいなウエイトレスがいて
テレビでサッカーやってておじさんがビール飲みながら見てた。
少し調子が良くなってきたので
シュテファンプラッツに出かけて
スワロフスキーでお買い物。
かわいいブレスレットとトンボのペンダントを買った。
二つ買って1万円ちょっとだったからすごくお得だった。
これ買った。
はやく使いたいな。
そして、モーツァルトやベートーベンもここで演奏をしたことがあるという
歴史的なカフェ・フラウエンフーバーで夕食。

※あまりいい写真が撮れなかったけど
落ち着く雰囲気だった。
ワインをソーダ水で割った飲み物を飲んで
(最初、なんだこの薄い飲み物は!と思ったけど
さっぱりしてて飲んでるうちに好きになった。)
またシュニッツェルを食べた。
ここのシュニッツェルがすごくおいしかった。
Aちゃんの食べてたステーキもおいしかった。

※やっぱりでかい。ここも豚肉だった。
ここのカフェの給仕さんがにこやかで、感じがとても良かった。
店内の写真を撮っていたら
給仕さんが私とAちゃんの写真を撮ってくれたり
私がウィーンで行ったカフェの中では一番親切だったと思う。
(若い給仕さんはワキガだったけど…でもイイ奴!)
食べ物もおいしくて、店内の雰囲気も良くて、居心地が良くて
食後にはアップルパイと
フィアカーというホイップとお酒の入ったコーヒーを飲んで
すごくくつろいで楽しい気持ちだった。
10ユーロくらいしかお金を持ってなかったので
カードで支払いを済ませようとしたら、現金でって言われてしまって
両替をするために慌てて外に飛び出すAちゃん…
最初はのんびり構えていた私も
Aちゃんが飛び出してから20分経ち…30分経ち…だんだん不安になってきた。
よっぽど私が心細い顔をしていたのか
給仕さんもやさしく声を掛けてくれて励ましてくれて
40分以上経ってやっとAちゃんが戻ってきた。
結局、両替所は全部閉まってて
ホテルでも両替を断られて(ドルならできるところもあったらしい)
リンクの中を走り回ってくれたらしい。
きちんと謝って、パスポートNOを控えてもらって
明日お金を払いに来るってことで許してもらおうと思ったら
VISAカードがあればそれで支払えることになった。
(カードが使える下限の金額が決まっていたのかもしれない。)
そんな中でも給仕さんはにこやかだったし
最後はなぜか握手して店を出た。
誰かウィーンに行く人がいたら
フラウエンフーバーをオススメしようと思ったよ。
※ちなみに銀行のATMからクレジットカードで現金を引き出せて
それは夜も使えるのでウィーンに行く人は安心してほしい。
(Aちゃんは暗証番号を忘れてしまったので
それが使えなかったんだ…かわいそうに…)
そのままトイレに何時間いたのだろう。
お腹が痛すぎて脂汗びっしょりになって
だんだん吐きそうな感じにもなってすごくつらかった。
私、台北でも屋台のパクチー入りアイスを食べて
夜中に下痢してひどい目にあったけど
今回は一体なんだったんだろう??
軽い朝ごはんのあともまだ少しぐったりしてて
動けなくてまた寝てしまった。
その間Aちゃんはお皿を洗ったり
共同ランドリーの洗濯物の様子を見に行ったりしてくれてて
本当にありがたかった。
(後でAちゃんと一緒に出来上がりを見に行ったら
私の使った洗濯機は調子が悪かったのか
脱水が全然できてなかった。
乾燥機もあまり良くなくて
靴下なんて赤ちゃんの靴下みたく小さくなっちゃった。
日本の家電が優秀って言われる理由がよくわかったよ…)

※朝ごはん。
ヨーグルト?いいえ、ケフィアです。
右は甘いりんご果汁入りのドリンク。
少し調子が良くなってきたので
ホテルの近所をウロウロした。
近所にはスーパーやドラッグストアや
庶民的なエリアだった。
スーパーでビールをチェックしたりして散策してから
ださいカフェでメランジェを飲んだ。
そのカフェには奥にスロットがあって
おじさんがはりついてて
場末みたいなウエイトレスがいて
テレビでサッカーやってておじさんがビール飲みながら見てた。
少し調子が良くなってきたので
シュテファンプラッツに出かけて
スワロフスキーでお買い物。
かわいいブレスレットとトンボのペンダントを買った。
二つ買って1万円ちょっとだったからすごくお得だった。
これ買った。
はやく使いたいな。
そして、モーツァルトやベートーベンもここで演奏をしたことがあるという
歴史的なカフェ・フラウエンフーバーで夕食。

※あまりいい写真が撮れなかったけど
落ち着く雰囲気だった。
ワインをソーダ水で割った飲み物を飲んで
(最初、なんだこの薄い飲み物は!と思ったけど
さっぱりしてて飲んでるうちに好きになった。)
またシュニッツェルを食べた。
ここのシュニッツェルがすごくおいしかった。
Aちゃんの食べてたステーキもおいしかった。

※やっぱりでかい。ここも豚肉だった。
ここのカフェの給仕さんがにこやかで、感じがとても良かった。
店内の写真を撮っていたら
給仕さんが私とAちゃんの写真を撮ってくれたり
私がウィーンで行ったカフェの中では一番親切だったと思う。
(若い給仕さんはワキガだったけど…でもイイ奴!)
食べ物もおいしくて、店内の雰囲気も良くて、居心地が良くて
食後にはアップルパイと
フィアカーというホイップとお酒の入ったコーヒーを飲んで
すごくくつろいで楽しい気持ちだった。
10ユーロくらいしかお金を持ってなかったので
カードで支払いを済ませようとしたら、現金でって言われてしまって
両替をするために慌てて外に飛び出すAちゃん…
最初はのんびり構えていた私も
Aちゃんが飛び出してから20分経ち…30分経ち…だんだん不安になってきた。
よっぽど私が心細い顔をしていたのか
給仕さんもやさしく声を掛けてくれて励ましてくれて
40分以上経ってやっとAちゃんが戻ってきた。
結局、両替所は全部閉まってて
ホテルでも両替を断られて(ドルならできるところもあったらしい)
リンクの中を走り回ってくれたらしい。
きちんと謝って、パスポートNOを控えてもらって
明日お金を払いに来るってことで許してもらおうと思ったら
VISAカードがあればそれで支払えることになった。
(カードが使える下限の金額が決まっていたのかもしれない。)
そんな中でも給仕さんはにこやかだったし
最後はなぜか握手して店を出た。
誰かウィーンに行く人がいたら
フラウエンフーバーをオススメしようと思ったよ。
※ちなみに銀行のATMからクレジットカードで現金を引き出せて
それは夜も使えるのでウィーンに行く人は安心してほしい。
(Aちゃんは暗証番号を忘れてしまったので
それが使えなかったんだ…かわいそうに…)
アルトシュタットの朝食も良かった。
例によってビュッフェ形式で
席は明るくて清潔で
ハムもチーズもパンもたくさんあった。
ただ、卵料理のオーダーのときに
ゆで卵とスクランブルエッグとどっちにしますか?
って聞かれたのにオムレツをお願いしたら
ただの薄焼き卵みたいなのが届いてしまった。
素直に相手の二択に従えばよかった…

※これを全てたいらげる。
こうゆう茶色いパンってすごくおいしいと思う。
チェックアウトして荷物を預かってもらって
(ちなみにセキュリティはザル。
フロントの横の鍵のかかってない荷物置き場に
タグもつけずに荷物を置くだけだった。
ウィーンは治安がすごく良かったから問題ないんだろうけど
万が一の荷物の取り違えはちょっと心配かな?)
地下鉄に乗って王宮のある中心地に出かけた。
中心地といってもウィーンは街の規模が小さいから
30分も歩けばどこからでも中心地に行けそうだった。

※地下鉄の中はこんな感じ。

※優先席のマーク。
日本のマークのほうがシンプル。
王宮のすぐ近くのカフェ・グリーンシュタイドルでランチ。
クラシカルな雰囲気で素敵だったけど、
給仕の中には何人か呼んでるのに無視したり、ずっと怖い顔をしてる人がいた。
私はお腹が空いていなかったのでケーキを食べた。
事前に調べておいた情報によると
ここのケーキはデーメルのケーキだからおいしいとのこと。
たぶんtopfenstrudelという名前の
チーズとりんごの入ったパイを食べた。
そんなに甘くなくてすごくさわやかでおいしかった!
あと、アインシュペナーという
日本ではウィンナーコーヒーって言ってる
深煎コーヒーにホイップを乗せたものを飲んだ。
コーヒーがすごく苦くてびっくりした。

※王宮の横にあるカフェ・グリーンシュタイドル。立派な外観。

※アインシュペナーはホットだけどグラスに入ってた。
その後、王宮に行った。
(流石に観光地の中の観光地なので
「おっぱっぴー」と言いながら近づいてくるあやしい人がいた。
彼は何を売りつけようとしていたのだろう?)
王宮とセットで見学できるお皿展示室みたいなのは
似たようなお皿がいっぱいありすぎて若干見る気がそげてしまった。
私もお皿とか器は大好きだけど
銀食器とかはあまり好みじゃないからかもしれない。
もっと愛嬌のある器じゃないととりつくしまがないのかな?
でも料金に日本語イヤホンガイドも含まれているので
しっかり見学したい人はそれを聞きながらじっくり見たらいいと思う。
王宮のほうが面白かったので
そっちはちゃんとイヤホンガイドの説明を聞きながら見学した。
フランツ・ヨーゼフという王様は
王の役割を国の第一の役人ととらえて毎日とても勤勉に働いていた、
という話が興味深かった。
エリーザベトについては美容に関することがクローズアップされていて
体操に使った器具や当時画期的だったお風呂とかが見れて
これも面白かった。

※王宮の入り口のドーム天井。
ここに「おっぱっぴー」と言いながら日本人に近づいてくる人間がいる。
置いておいた荷物を一旦取りにいって、
バスに乗って次の宿・The Levante Laudonに移動。
結構バスが混んでて泣きそうだったけど
10分もかからずに次の宿の停留所に着いた。
The Levante Laudonはそんなに目立たないけど
Aちゃんがすぐに見つけてくれた。
The Levante Laudon
The Levante Laudonはアパートメントホテルなので
小さいキッチンもついているし
部屋も広くて良かった。
ただ、リビングが広いわりにお風呂とトイレのつくりが窮屈なので
そこを工夫したらもっといいと思う。

※この奥の右側にベッドルーム、左側に水周りがある。

※リビングは広い。
フロントの女の子に近くのスーパーマーケットを教えてもらって
翌朝の朝食を買い込んだ。
外国のスーパーが大好きだから
ここで買ったものを食べれるのがすごく嬉しかった!
トマトなんて青臭いにおいがしてすごくおいしそう。

※小さいスーパーだったのにこんなにチーズがいっぱいある。

※ハムの種類もたくさん。興奮する!

※こうやってハムをスライスしてくれる。
夕食は有名なシュニッツェル専門店に行ったら
愛想もクソもなく、けんもほろろに断られたので
クラークラーというビアバーに行った。
そこのメニューにシュニッツェルがあったから食べて
(普通に美味しかった。
付け合せのじゃがいもは甘酸っぱい味付けでびっくりした。
残念ながら私には甘くて残してしまった。)
それとビールを飲んだ。

※大きいけど全部食べた。
このクラークラーは
ウィーンの若者が集まり、酔っ払って夜な夜な行方不明者が出るほどの
「バミューダトライアングル」と呼ばれているエリアにある。
地球の歩き方にも「若者に人気がある」と書いてある。
でも店内は主にハゲたおっさんが男同士でビールを飲んでいて
若そうな人もいるにはいるけど
ゲームの好きそうなマイナーな感じの方々で
私としては居心地が良かった。
ただし、禁煙席はものすごく暑い!
そして涼しい喫煙席に座るにはチャージが必要だ。
そのことをスーパーニヤケ顔のウエイターが教えてくれた。
こうゆうニヤケ顔の人って何人なんだろう?と思う。イタリア?
例によってビュッフェ形式で
席は明るくて清潔で
ハムもチーズもパンもたくさんあった。
ただ、卵料理のオーダーのときに
ゆで卵とスクランブルエッグとどっちにしますか?
って聞かれたのにオムレツをお願いしたら
ただの薄焼き卵みたいなのが届いてしまった。
素直に相手の二択に従えばよかった…

※これを全てたいらげる。
こうゆう茶色いパンってすごくおいしいと思う。
チェックアウトして荷物を預かってもらって
(ちなみにセキュリティはザル。
フロントの横の鍵のかかってない荷物置き場に
タグもつけずに荷物を置くだけだった。
ウィーンは治安がすごく良かったから問題ないんだろうけど
万が一の荷物の取り違えはちょっと心配かな?)
地下鉄に乗って王宮のある中心地に出かけた。
中心地といってもウィーンは街の規模が小さいから
30分も歩けばどこからでも中心地に行けそうだった。

※地下鉄の中はこんな感じ。

※優先席のマーク。
日本のマークのほうがシンプル。
王宮のすぐ近くのカフェ・グリーンシュタイドルでランチ。
クラシカルな雰囲気で素敵だったけど、
給仕の中には何人か呼んでるのに無視したり、ずっと怖い顔をしてる人がいた。
私はお腹が空いていなかったのでケーキを食べた。
事前に調べておいた情報によると
ここのケーキはデーメルのケーキだからおいしいとのこと。
たぶんtopfenstrudelという名前の
チーズとりんごの入ったパイを食べた。
そんなに甘くなくてすごくさわやかでおいしかった!
あと、アインシュペナーという
日本ではウィンナーコーヒーって言ってる
深煎コーヒーにホイップを乗せたものを飲んだ。
コーヒーがすごく苦くてびっくりした。

※王宮の横にあるカフェ・グリーンシュタイドル。立派な外観。

※アインシュペナーはホットだけどグラスに入ってた。
その後、王宮に行った。
(流石に観光地の中の観光地なので
「おっぱっぴー」と言いながら近づいてくるあやしい人がいた。
彼は何を売りつけようとしていたのだろう?)
王宮とセットで見学できるお皿展示室みたいなのは
似たようなお皿がいっぱいありすぎて若干見る気がそげてしまった。
私もお皿とか器は大好きだけど
銀食器とかはあまり好みじゃないからかもしれない。
もっと愛嬌のある器じゃないととりつくしまがないのかな?
でも料金に日本語イヤホンガイドも含まれているので
しっかり見学したい人はそれを聞きながらじっくり見たらいいと思う。
王宮のほうが面白かったので
そっちはちゃんとイヤホンガイドの説明を聞きながら見学した。
フランツ・ヨーゼフという王様は
王の役割を国の第一の役人ととらえて毎日とても勤勉に働いていた、
という話が興味深かった。
エリーザベトについては美容に関することがクローズアップされていて
体操に使った器具や当時画期的だったお風呂とかが見れて
これも面白かった。

※王宮の入り口のドーム天井。
ここに「おっぱっぴー」と言いながら日本人に近づいてくる人間がいる。
置いておいた荷物を一旦取りにいって、
バスに乗って次の宿・The Levante Laudonに移動。
結構バスが混んでて泣きそうだったけど
10分もかからずに次の宿の停留所に着いた。
The Levante Laudonはそんなに目立たないけど
Aちゃんがすぐに見つけてくれた。
The Levante Laudon
The Levante Laudonはアパートメントホテルなので
小さいキッチンもついているし
部屋も広くて良かった。
ただ、リビングが広いわりにお風呂とトイレのつくりが窮屈なので
そこを工夫したらもっといいと思う。

※この奥の右側にベッドルーム、左側に水周りがある。

※リビングは広い。
フロントの女の子に近くのスーパーマーケットを教えてもらって
翌朝の朝食を買い込んだ。
外国のスーパーが大好きだから
ここで買ったものを食べれるのがすごく嬉しかった!
トマトなんて青臭いにおいがしてすごくおいしそう。

※小さいスーパーだったのにこんなにチーズがいっぱいある。

※ハムの種類もたくさん。興奮する!

※こうやってハムをスライスしてくれる。
夕食は有名なシュニッツェル専門店に行ったら
愛想もクソもなく、けんもほろろに断られたので
クラークラーというビアバーに行った。
そこのメニューにシュニッツェルがあったから食べて
(普通に美味しかった。
付け合せのじゃがいもは甘酸っぱい味付けでびっくりした。
残念ながら私には甘くて残してしまった。)
それとビールを飲んだ。

※大きいけど全部食べた。
このクラークラーは
ウィーンの若者が集まり、酔っ払って夜な夜な行方不明者が出るほどの
「バミューダトライアングル」と呼ばれているエリアにある。
地球の歩き方にも「若者に人気がある」と書いてある。
でも店内は主にハゲたおっさんが男同士でビールを飲んでいて
若そうな人もいるにはいるけど
ゲームの好きそうなマイナーな感じの方々で
私としては居心地が良かった。
ただし、禁煙席はものすごく暑い!
そして涼しい喫煙席に座るにはチャージが必要だ。
そのことをスーパーニヤケ顔のウエイターが教えてくれた。
こうゆうニヤケ顔の人って何人なんだろう?と思う。イタリア?
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